ここから本文です。

このサイトは別所線電車存続期成同盟会による上田電鉄別所線存続支援サイトです。 ※このサイトは別所線電車存続期成同盟会による上田電鉄別所線存続支援サイトです。

上田市ホームページ > 別所線にのろう! > 別所線きっず!ものがたり

更新日:2015年5月10日

別所線きっず!ものがたり

「別所線きっず!ものがたり」は、別所線存続の支援の輪を広げていくため、上田市アイプロジェクトが、平成17年12月2日に上田市の都市伝説をもとに製作、公開した小説です。平成18年5月12日には、作曲家の桐原冬夜(DESTEZZ)先生の手により、Web絵本(フラッシュアニメーション)として公開され、月1話のペースで約1年かけて全10話を連載いたしました。Web絵本内のイラスト、写真、音楽のいずれも桐原冬夜先生のオリジナルです。平成27年5月10日より1本の動画としてまとめられ公開しています。

別所線きっずキャラクター

北条 まどか
(ほうじょう まどか)

上田市塩田(しおだ)に住む小学5年生で、別所線が大好きなしっかり者の女の子。両親と弟の4人家族。もうすぐ赤ちゃんが生まれる予定。ご先祖は塩田の北条氏。6年後の高校2年生になったまどかはこちら → 別所線存続支援キャラクター「北条まどか」

塩野 まさと
(しおの まさと)

まどかとは、おさななじみのシャイな男の子。やるときはやる頼りになる存在。塩野神社の宮司の孫。祖父と二人暮らし。不思議な力を持っているらしい

ドラッピー

独鈷山(とっこさん)にすむ龍神。失くしてしまった光の玉を探している。光の玉が戻れば本来の力が戻るらしい

謎の男

まどかとまさとの前にちらつく謎の男。敵なのか味方なのか?そして、男の目的は?

名前の由来

北条まどか・・・別所線が走る塩田平と上田城がある市街地では文化が異なることから、上田城を機縁とした真田氏ではなく、塩田平の文化を醸成した北条氏の子孫という設定にしました。名前のまどかは、昔、丸窓電車を円窓電車とも書いていましたので、円の字の訓読みから採用しました。

都市伝説

千と千尋の神隠し

上田市内の似ている箇所

千尋が迷い込んだ現実とは別の場所・湯屋

別所温泉

千尋と両親が迷い込んだ屋台・階段

北向観音参道

油屋

別所温泉内某旅館

海原電鉄の2両編成の電車

上田電鉄別所線の2両編成の電車

6つ目の駅「沼の底」

昔、塩田平は「湖の底」だったという伝説、別所温泉駅から6つ目の駅が「下之郷駅」

双子の湯婆婆と銭婆

「下之郷駅」横にある生島足島神社には、生島神、足島神が祀られている

千尋の意味は、非常に長いこと

千曲川は日本で一番長い川

ハクの正体とハクの本当の名「饒速水小白主(ニギハヤミコハクヌシ)」

小泉小太郎伝説の龍、小泉を分解すると「小白水」

千尋が現実の世界に帰る前の草原の景色

塩田平の田園風景

「別所線きっず!ものがたり」続きのお話

「別所線きっず!ものがたり」の世界観

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

ページのトップに戻る