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更新日:2017年12月20日

新本庁舎建設に係る事業手法について

 上田市庁舎改修・改築基本計画の検討段階において、本庁舎の耐震性不足の早期解消と地方債の期限、

現地建て替えによる制約の多さなどから、事業手法については、新たな発注方式を含めて検討してまいり

ました。

 その結果、基本計画では、公共直営方式を基本として従来方式、DB方式、ECI方式のうちから新本庁舎

建設にもっとも適した事業手法を選択することとしましたが、事業手法の特定には至りませんでした。

 その後、これと並行して国土交通省が行っている「多様な入札契約方式モデル事業」によるアドバイス

を受けながら検討を重ね、このたび事業手法を選択しました。

新本庁舎建設に係る事業手法の選択について

 新本庁舎建設にもっとも適した事業手法を選択するため、発注方式の比較評価を行いました。その結果、

実施設計・施工一括発注方式が、施工時の安全確保やスケジュール短縮及びコスト節減などで優れている

と評価し選択しました。さらに、その効果をより高め確実なものとするために、対象工事として解体工事

と新本庁建設工事を一括の工事とすることと、設計品質を担保することを目的として基本設計者が実施設計

に関与することを条件としました。

 

 1 発注方式について

  「実施設計・施工一括発注方式」(DB方式)を基本とする。 

 2 対象工事について

   西庁舎・本庁舎低層棟解体工事と新本庁舎建設工事は一括の工事とする。

 3 基本設計者の関与と事業管理手法について

   新本庁舎実施設計は基本設計者の関与を前提とし、事業管理手法としてCM(コンストラクション・

   マネジメント)業務の導入を検討する。

お問い合わせ

上田市役所総務部庁舎整備室

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-22-4100(代表)

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