上田市消防団 長分団
特徴
長分団は真田町長地区の10自治会を担当しています。
管轄範囲は真田地域の主要施設(真田地域自治センター、真田中学校など)が集まる付近から、144号線群馬県境、四阿山、四阿高原、菅平ダムの上流付近と広範囲に及んでいます。また長谷寺、山家神社などの歴史的な建造物や角間渓谷など観光地も管轄しております。
地域の皆様を災害から守るため、平成26年には山家神社横に新たに分団拠点施設が完成し、平成27年には長分団初のポンプ車が導入されました。平成29年には長地区自治会連合会様より分団のシンボルである分団纏を新調していただきました。
予防消防活動及び更なる消防技術の向上に日々努力し我が家族、地域のみなさまが安心して過ごせるよう『自分の地域は自分で守る』の心意気で消防活動に従事しております。

分団纏入魂式
団員構成
分団長   1名

副分団長 1名

部長     8名

班長     20名

団員     64名

計      94名
2504
装備
ポンプ車  1台 普通積載車 1台
 軽積載車 2台
 
 
担当自治会 大日向、角間、横沢、真田、十林寺、石舟、戸沢、つくし、横尾、四日市
広域避難所 広域避難施設 ★真田中学校  ★長小学校  ★真田中央公民館
           ★真田体育館   ★アザレアンさなだ  ★真田総合福祉センター
主な活動内容 ★ 毎月第1日曜日「定例消防」として、機械・消火栓点検、予防広報の実施
★ 毎月第3日曜日は「定例パトロール」として、各区内広報パトロールの実施
★ 山火事防止、あずまや高原などのパトロール
★ ポンプ操法、ラッパ吹奏訓練 
  
★ 消火器、消火栓取扱講習会 ★ 火災想定訓練

  

★ 広報及びその他活動
地域行事への参加
出初式分列行進
 
詰所住所・連絡先 上田市真田町長4481−1


更新
2018.08.23 広報班長 塩沢 俊