上田市消防団 武石西部分団
特徴


新詰所前景
 武石西部分団は、2010年4月に分団合併して誕生した分団です。武石地域のほぼ中心から美ヶ原台上までの非常に広い範囲を担当範囲としています。管轄内には、自治センター、小学校、武石温泉「うつくしの湯」、武石観光センター、美ヶ原高原美術館、があり、地区内外から多くの方が訪れています。
 分団は雰囲気も明るく、厳しい中にも楽しさと喜びがある分団を心がけて活動をしています。住民のみなさんとのふれあいを大切に消防団活動をしています。
 2014年度、新たな詰所が関係各位のご協力いただき、完成いたしました。地域の防災の拠点として大切に扱ってまいります。
 
1階車庫 2階詰所
手作り看板 裏側から
団員構成
分団長1名、副分団長1名、部長5名、班長11名、団員47名、合計65名


分団長 坂口 茂寿 副分団長 他 幹部
装備
小型動力ポンプ付軽積載車 1台
小型動力ポンプ付普通積載車(トヨタ ダイナ) 2台
照明車 1台
  

担当自治会
片羽、堀之内、市ノ瀬、下本入、権現、下小寺尾、上小寺尾、唐沢、築地原、大布施・巣栗、西武地区を担当しています

広域避難所
広域避難所として 武石小学校、武石ふれあい教室、築地原トレーニングセンターが指定されています。

避難所は各自治会の公民館が指定されています。

活動内容 予防広報活動(1・15日/毎月)
消防出初式への参加             
春・秋の火災予防運動時の特別巡回
ポンプ操法・ラッパ吹奏参加
 
2017年 上田大会選手(小型ポンプAチーム・Bチーム・ラッパ個人・ラッパ団体)
        
                  大会の様子                
花火大会の特別巡回・お盆巡回
防災訓練への参加          
年末特別夜警
広報紙発行 (年1〜2回予定)
    
火災想定定期特別訓練の実施
詰所住所
新詰所 武石上本入字権現原
上武石詰所 上武石公民館敷地内
下小寺尾詰所  下小寺尾公民館敷地内
築地原詰所 上本入生活改善センター敷地内