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更新日:2016年11月18日

平成28年度全国学力・学習状況調査結果

国は、学力をはじめとした学校教育の現状や課題について把握し、改善等に役立てるためとして、今年度4月に第9回目の「全国学力・学習状況調査」を実施しました。本年度も悉皆調査により全小中学校を対象に実施されました。
 8月末に国から示された調査結果をもとに、上田市の結果について分析を進めてきましたが、このほどまとまりましたので、お知らせします。
なお、この調査は、児童生徒の身に付ける学力の一部であることを御承知ください。

 

上田市の調査結果の概要等

調査の概要

1 調査実施日 平成28年4月19日(火曜日)
2 調査内容
(1)実施教科…国語、算数・数学、理科
(2)教科に関する調査
 ・主として「知識」に関する問題(A問題)
 ・主として「活用」に関する問題(B問題)
(3)生活習慣や学習環境に関する調査
 児童生徒に対する調査(学習意欲,学習方法,学習環境,家庭生活等)
 学校に対する調査(教科指導,生活指導,教育条件,研修等)
3 参加児童生徒数
 小学校6年生…1,325人(25校) 中学校3年生…1,389人(11校)

調査の結果等

 「教科に関する調査」結果は、全体的に長野県及び全国の平均値とほぼ同等、又はやや下回る結果となりました。
 小学校の全教科を合わせた平均は、全国値を0.03ポイント上回りました。
 中学校の全教科を合わせた平均は、全国値と比べ1.1ポイント低い結果でした。国語A(知識)は、全国値をやや上回りましたが、国語B(活用)、数学A(知識)・B(活用)はやや下回っています。昨年1.7ポイントあった全国値との差が縮まりました。各中学校の取り組みに努力が感じられますが、更に継続して学力の維持向上に努めていきます。

 小学校・中学校共に「授業で扱うノートには、学習の目標(めあて・ねらい)とまとめを書いていた」と答えた児童生徒の割合が大幅に増えました。自ら、ねらいやまとめ、学習の振り返り、を大事にして学ぶ姿が表れています。今後も自ら学ぶ姿勢を大切に、学力向上に取り組みたいと考えています。
 一方、「生活習慣や学習環境に関する調査」では、小学校で家庭学習時間の増加という良い傾向がみられるものの、ゲームを長時間行う児童も増加傾向があります。また、中学校でニュースを見る生徒の増加という良い面に反してテレビ等の長めの視聴や、家庭学習時間の減少という、やや心配な傾向もあります。児童生徒がよりよい生活習慣や学習習慣を身につけ、計画的に時間を使うことができるように、家庭・学校・地域の連携を深めていきたいと思います。
 調査結果の概要については、「平成28年度全国学力・学習状況調査について」(PDF:275KB)にまとめましたので、ご覧ください。
 教育委員会では、これらの調査結果を有効に活用し、今後も児童生徒の学力向上に結び付く施策を立案・実践していきます。また、各学校ではそれぞれの分析結果を今後の指導改善に活かすことで、確かな学力の定着とそれを活用する力の育成に努めていきます。

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お問い合わせ

上田市役所教育委員会学校教育課

〒386-0025 長野県上田市天神一丁目8番1号

電話番号:0268-23-5101

ファックス番号:0268-23-3745

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