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更新日:2017年10月3日

 

カンガルー・ニュース(市長活動記録) 平成29年9月

「カンガルー・ニュース」とは?

私の名字「母」の「袋」をカンガルーになぞらえて、自身のマスコット・アニマルとしています。
 日々の私の活動の様子を市民の皆様に親しみを持ってご覧いただけるよう、カンガルー・ニュースとして発信してまいります。

 

「第30回JRラグビーフットボール大会」に参加しました 平成29年9月15日(金曜日)

JRラグビー

サニアパーク菅平において開催された「第30回JRラグビーフットボール大会」の開会式に参加し、北海道から九州までのJRグループ各チームの選手を前に、開催市を代表して歓迎とエールを送ってきました。

菅平高原は、ラグビーワールドカップ2019日本大会の「公認キャンプ地」として立候補しているわけですが、併せて「事前キャンプ」の誘致にも取り組む中で現在、イタリアラグビー連盟と協議を重ねているところです。

もちろんその翌年に控える東京オリンピック・パラリンピックも見据えながら、菅平高原を世界に発信する大きなチャンスと捉え、地域一体となってキャンプ地誘致に取り組んでまいりますので、温かい応援をお願いいたします。

「第23回JAフェスティバル」に参加しました 平成29年9月16日(土曜日)

JAフェス

<開会式のテープカット>

 

JAフェス2

<フラワーショー会場にて>

 

JA信州うえだ上田東支所において開催された「第23回JAフェスティバル」の開会式に参加しました。

今年の5月には、この上田東地区を中心に降雹による果樹を中心とした農作物への被害があったわけですが、市といたしましてはJAをはじめ各機関と協力し、被害果実の全国への積極的な販売に取り組んでいるところです。

この日は、同会場で開催されていたフラワーショーにも寄り、地域で栽培されている立派なフウセントウワタをはじめとする花卉も拝見できました。

季節は秋を迎え、収穫の時期となります。

栽培されてこられた皆さんに敬意を表するとともに、新鮮で美味しい地元の農畜産物を食べ、生産者の皆さんにエールを送りましょう!

JICAボランティア参加者が訪問してくれました 平成29年9月19日(火曜日)

JICA表敬

JICA国際ボランティア2017年度第2次隊として、スリランカに派遣される坂田愛(さかたあい)さんが、出発前に訪問してくれました。

坂田さんは、市内の日本語学校で日本語教師をされていましたが、「語学を一から学びたい」「派遣先の国の役に立ちたい」という思いから、今回の赴任を決めたとのことでした。お話からも、強い熱意と向上心が伺えました。

日本とスリランカはお互いの国の災害時に支援しあうなど、関係性も良好で、仏教を信仰する国民が多くいるため、日本の方と波長が合いやすいこともあり、日本にも多くのスリランカの方が訪問・滞在されているとのことでした。

ただし、気候や生活習慣には違いも見られることから、戸惑うことも多いとは思いますが、健康に気を付けて、2年間の勤務後、元気に帰国してほしい旨、私からエールを送りました。

 

「平山郁夫展 悠久の旅とシルクロードの遺宝」にお越しください 平成29年9月22日(金曜日)

平山郁夫展

上田市立美術館で「平山郁夫展 悠久の旅とシルクロードの遺宝」のオープニングセレモニーと内覧会を、平山夫人の美知子様はじめ、美知子様の出身地であり上田市の姉妹都市・九度山町の岡本町長や共催のSBC信越放送ほか関係者をお迎えし行いました。

日本画家として現代を代表する平山氏は、日本文化の始まりである仏教伝来の道をたどるべく、日本人が渡航することが困難であった時代から、ユーラシア大陸の東西を隅々まで取材され、「シルクロードを行くキャラバン」など多くの作品を残されてきました。

また、文化財保護の提唱・実践者としても広く知られており、ユネスコ親善大使を務め、世界各地の文化遺産保護に奔走されました。

今展覧会では、平山先生が描いた作品の他、平山先生が世界各地から保護した文化遺産など合せて150点を展示しています。

なかでも、「平山郁夫シルクロード美術館」(山梨県北杜市)のご協力により、今展覧会が初展示となる作品も複数展示しており、ご来館いただいた皆様には大変満足していただける、迫力あり、見ごたえのある内容となっています。

本企画は、11月12日(日曜日)まで開催しています。ぜひ、平山郁夫画伯の世界をご堪能ください。

「スポーツと健康を考えるシンポジウム」を開催しました 平成29年9月24日(日曜日)

スポーツシンポジウム

(左から宮崎弘道コーディネータ、瀬古利彦DeNAランニングクラブ総監督、桑田雅之菅平スポーツフィジカルセラピー(SPT)協議会副会長、井上真司元冬季パラリンピック日本代表)

 

上田文化会館において、日本の長距離界、そしてマラソンブームを牽引されてきた、現横浜DeNAランニングクラブ総監督、瀬古利彦さんをお招きし、「スポーツと健康を考えるシンポジウム」を開催しました。

第1部では瀬古さんから「心で走る~菅平高原における高地トレーニングとスポーツの効用~」と題し、現役時代のエピソードを交えた楽しいお話しをお聞きしました。

第2部は瀬古さんのほか、菅平スポーツフィジカルセラピー(SPT)協議会副会長の桑田雅之さん、ソルトレイク・トリノ・バンクーバー冬季パラリンピック日本代表の井上真司さんと私がパネリストとなり、総務省の宮崎弘道コーディネータのもと「高地トレーニングを生かした健康づくり・まちづくり」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

菅平高原・浅間山麓を有する当地域は、スポーツ合宿や運動に関して日本有数の適地だと自負しており、瀬古さんからも温かい応援をいただきました。

現在、2019ラグビーワールドカップや2020東京オリンピック、パラリンピックが開催されることを受け、市としてもキャンプ地誘致に取り組んでいるところですが、周辺地域に目を転じると、東御市や小諸市においても高地トレーニングに向けた施設整備が進んでおり、地域一体となって魅力を国内外へ発信できればと期待しています。

あわせて、健幸都市実現に向け、健康づくりを応援するスポーツフィジカルセラピーも是非体験していただきたいと思いますので、詳細については菅平高原国際リゾートセンター内にある菅平スポーツフィジカルセラピー協議会事務局へお問い合わせください。

「第72回国民体育大会 上田市壮行会」に参加しました 平成29年9月25日(月曜日)

国体壮行会

アリオ上田において開催された、「第72回国民体育大会 上田市壮行会」に参加してきました。

今回は「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」であり、上田市からは、陸上、サッカー、バスケットボール、レスリング、自転車、ソフトテニス、馬術、ライフル射撃、アーチェリー、ボウリング、ゴルフ、水泳の計12競技に、選手関係者を合わせ43名が出場されます。

私からはスポーツを通して全国から集まった競技者同士の交流も深めるとともに、これまでの練習の成果を最高のパフォーマンスで発揮されるよう、エールを送ってまいりました。

本大会は9月30日から10月10日まで愛媛県下で開催されますので、市民の皆さんからも温かな応援をお願いします。

 

清水勇人さいたま市長を表敬訪問しました 平成29年9月25日(月曜日)

さいたま市長訪問

上田市では、新たな広域連携による観光誘客、農産物等の販路拡大を目指し、本年度から「東日本連携・創生フォーラム」に参画することとしました。

 この「東日本連携・創生フォーラム」は、北陸新幹線の延伸開業、北海道新幹線の開業を契機として、さいたま市、特に大宮駅が有する「東日本の玄関口」という立地優位性を生かし、広域連携による地方創生を目指して、北海道・東北・山形・上越・北陸の各新幹線沿線自治体の首長によるフォーラムとして、平成27年度から開催されています。

 11月1日(水曜日)にさいたま市で開催される、第3回のフォーラムに初めて上田市が参加するに当たり、フォーラムの提唱者である清水勇人(はやと)さいたま市長に表敬訪問してきました。

 フォーラムへの参加報告と、129万都市であるさいたま市からの観光誘客、りんご等の農産物の販路拡大について連携と協力をお願いしてきたところです。また、さいたま市では熊谷市が会場となるラグビーワールドカップ2019や、東京オリンピック・パラリンピック2020でのバスケットボール会場などが決定していることからの観光客等の宿泊受入について、上田市と大宮駅は1時間程度の圏内にあるので、宿泊者の分散、受入等の連携についても懇談しました。

 更に、大宮駅周辺の大型商業施設、宿泊施設等で構成する「東日本連携推進協議会」主催の農産物等の物産展への参加についてのさいたま市民へのPR等について協力をお願いしてきました。

 

「第3回うえだ七夕文学賞授賞式」に参加しました 平成29年9月30日(土曜日)

七夕文学賞

上田女子短期大学において開催された、「第3回うえだ七夕文学賞授賞式」に参加してきました。

これは上田女子短期大学と上田西高等学校の連携により平成27年に新設された文学賞であり、「七夕」、「想い」、「願い」、「希望」、「祈り」等のテーマに国内外から寄せられた6,000を超える短歌、俳句、自由詩の中から見事選出された皆さんへの授賞式が行われました。

うち、小学生、中学生の部の市長賞について私から賞状をお渡ししてきましたが、その豊かな感性と素晴らしい表現力には驚きました。

「文化の薫る創造都市」に向け、こうした活動に積極的に参加されることで、地域の文化振興がいっそう図られることを期待しています。

お問い合わせ

上田市役所秘書課 

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-22-3435

ファックス番号:0268-23-5111

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