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更新日:2018年1月11日

 

カンガルー・ニュース(市長活動記録) 平成29年12月

「カンガルー・ニュース」とは?

私の名字「母」の「袋」をカンガルーになぞらえて、自身のマスコット・アニマルとしています。
 日々の私の活動の様子を市民の皆様に親しみを持ってご覧いただけるよう、カンガルー・ニュースとして発信してまいります。

 

「年末の交通安全運動・年末特別警戒」出発式を開催しました 平成29年12月1日(金曜日)

年末交通安全

上田警察署において「年末の交通安全運動・年末特別警戒」出発式を開催しました。

12月は「年末の交通安全運動」と「年末特別警戒」にあたることから、上小防犯協会連合会、上田・依田窪交通安全協会ほか多くの関係団体の皆様方にお集まりいただき、上田警察署のご指導で実施したものです。

市民の皆様におかれましては、交通安全に留意されるとともに、再び増加傾向にある特殊詐欺等への警戒も忘れないようにしていただき、交通事故や卑劣な犯罪を防止できるようご協力をお願いいたします。

 

青少年善行表彰及び「家庭の日」の作文表彰式を開催しました 平成29年12月2日(土曜日)

青少年善行

創造館において青少年善行表彰及び「家庭の日」の作文表彰式を開催しました。

青少年善行表彰は、青少年の健全育成に向け、善い行いをした青少年(団体含む)に対し、地域からの推薦があった5つの団体を表彰いたしました。

南小学校合唱部や常田獅子など、敬老会や地域の事業への参加をはじめ、人のため社会のための奉仕活動など、どれも大変素晴らしい取組だと感じております。

また、「家庭の日」の作文は、夏休みの課題として小中学校を通じてお願いした中から、優秀賞7名、優良賞13名の皆さんを表彰させていただきました。

皆さんの家庭の情景や、愛情あふれる家族の姿が目に浮かぶ作品ばかりであり、心が温まりました。

これをきっかけに、地域で実践されている素晴らしい活動はより活発になり、また、毎月第3日曜日に設定している明るく健やかな家庭づくりを推進するための「家庭の日」のいっそうの普及につながっていくことを願っています。

 

「日本福祉教育・ボランティア学習学会全国大会第23回長野大会in信州うえだ」に出席しました

 平成29年12月2日(土曜日)

福祉ボラ学会

長野大学において開催された「日本福祉教育・ボランティア学習学会全国大会第23回長野大会in信州うえだ」の開会式に出席しました。

これは「共生社会の実現にむけた地域づくりと福祉教育・ボランティア学習」を大会テーマに、地域における共生社会の指し示す理念や、実践事例を検討することで、どのように地域住民や多様な主体が参画、つながっていくのかを検討し、今後のアプローチを考えることを趣旨とする2日間にわたる学術大会です。

上田市におきましては、本年度「第3次地域福祉計画」を策定中であり、本大会のテーマにもある地域共生社会の実現に向け、計画に盛り込んでいるところですが、今後とも誰もが住みやすい地域となるよう、関係機関と連携して取り組んでまいります。

 

「第10回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール」表彰式に出席しました 平成29年12月9日(土曜日)

ふるさと自慢コンクール

綿半グループが主催し、信濃毎日新聞社と信越放送が共催する「第10回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール」の表彰式が、信濃毎日新聞本社において開催され、私も出席させていただきました。

本コンクールは、長野県在住の、または滞在したことのある小中学生を対象に、自分たちの住んでいる、または滞在した村や街など「自慢」できるものを絵に描いて、応募する絵画コンクールです。

上田市も市内各小中学校の先生方の御協力もあり、当初から積極的に出展させていただいており、今回も1,800点を超える応募のうち、約250点は上田市からの出展であったとお聞きしました。

こうした御縁もあり、今回10周年という節目に、特別にお招きいただいたものです。

表彰式では46名の子どもたちが表彰され、1点ずつ審査委員長である諏訪市在住の画家、原田泰治先生から御講評をいただいておりましたが、改めて、子どもたちの感性の輝きと無限の可能性を感じました。

上田市としても引き続き、次世代を担う子どもたちをしっかりと育てていけるまちづくりを目指してまいります。

なお、入賞された作品は、平成30年1月17日から29日まで、サントミューゼの上田市立美術館で展示される予定ですので、皆さん是非ご覧ください。

 

本原小学校竣工式に出席しました 平成29年12月12日(火曜日)

本原小改築

上田市立本原小学校の管理・教室棟の改築が完了し、その竣工式を開催しました。

この管理・教室棟の改築にあたりましては、学校関係者や地域の方々など、関係される皆さんとの話し合いを重ね、使いやすい施設となるよう整備したほか、木の温もりを感じられるよう木材をふんだんに使用しています。

児童の皆さんには、新しくなった校舎で夢や目標に向かって多くのことを学んでもらいたいとお話ししてきました。

本事業において市内小中学校すべての耐震化は完了することになりましたが、引き続き学校施設の計画的な整備に努め、未来の上田市を支えていく子どもたちのより良い学習環境づくりを目指してまいります。

 

上田西高等学校サッカー部が表敬訪問 平成29年12月15日(金曜日)

上田西高サッカー表敬

今年11月4日の全国高等学校サッカー選手権大会長野県大会に優勝し、第96回全国高等学校サッカー選手権大会に出場する上田西高等学校サッカー部の選手たちが、県大会優勝報告と全国大会への意気込みを聞かせてくれました。

選手たちからは「県大会優勝できたのは、皆さんの支えがあったから。恩返しできるように、まずは全国で1勝したい」「いつも通りのプレーをしたい」といった、頼もしいコメントがありました。

 表敬訪問の前に、真田神社で必勝祈願と特大絵馬の奉納をしたとのことで、真田氏の加護を得て、最後まであきらめない不屈の真田魂で、全国の舞台で活躍してくれると信じております。

私からは、「勝ち上がってきた自信と誇りを胸に、全力で堂々と戦えば、結果がついてくる、是非とも頑張って欲しい」とエールを送りました。

初戦は来年1月2日に強豪の京都橘高校と対戦します。皆様の熱いご声援をお願いいたします。

(上段左から宮原魁都さん、宮下廉さん、石嶺竣太さん、上原賢太郎さん)

(下段左から渡辺善和教頭、桜井達雄学校長、市長、大久保龍成主将、白尾秀人監督)

 

「信州上田景観・花と緑まちづくりフォーラム」を開催しました 平成29年12月16日(土曜日)

景観等フォーラム2017

サントミューゼにおいて「信州上田景観・花と緑まちづくりフォーラム」を開催しました。

まず、優れた景観の形成に寄与する建築物や、優れた景観づくりに貢献されている皆さんを対象とする「上田市都市景観賞」を、上田電鉄様の別所温泉駅ほか計4件の建築物に対し表彰しました。

次に、花づくりを通じて地域コミュニティが広がり、美しく潤いのある快適なまちづくりに寄与することを目的とする「上田市花と緑のまちづくりコンクール」については、御嶽堂上組フラワーガーデン様をはじめ4部門で13件を表彰したところです。

続いて、テレビ等でおなじみの園芸家、育種家の矢澤秀成先生に「ひとづくり、はなづくり」をテーマに講演をいただきましたが、六文銭のネクタイで登場された先生のこれまでの取組や経験に基づく大変興味深いお話しをお聞きすることができました。

本フォーラムを契機に、景観に対する市民の皆さんの意識がより高まり、また花づくりを通じて、地域がさらに元気になっていくことを期待しております。

 

「第42回全国高等学校総合文化祭<2018信州総文祭> 美術・工芸部門プレ大会」に出席しました

                                平成29年12月17日(日曜日)

総文祭美術・工芸プレ大会

「第42回全国高等学校総合文化祭<2018信州総文祭> 美術・工芸部門プレ大会」の開会式に出席しました。

これはサントミューゼで開催されている「第39回長野県高等学校美術展」を来年度開催予定の「第42回全国高等学校総合文化祭<2018信州総文祭>美術・工芸部門プレ大会」と位置付け、県内の高校生による信州総文祭のリハーサルをはじめ、講演会や生徒交流会などが行われました。

作品も拝見しましたが、フレッシュな感性で作られた迫力ある絵画等に圧倒されましたし、工夫を凝らした式典の進行も楽しませてもらいました。

来年8月には上田市においても全国から選び抜かれた高校生の美術・工芸作品400点以上が展示される信州総文祭が開催される予定ですので、高校生同士の交流が深まるとともに、当市の良さに触れていただく機会になることを願っています。

 

「中央地域まちづくり検討会設立総会」に参加しました 平成29年12月20日(水曜日)

中央地域まちづくり検討会

中央公民館で行われた「中央地域まちづくり検討会設立総会」に参加してきました。

新上田市誕生以降、まちづくりの主役である市民の皆さんが、一定の裁量を持って地域の課題を自ら解決でき得る仕組みの構築に向け、地域内分権をまちづくりの基本に据えて取り組んできたところです。

これまで中央地域におきましては、地域の将来を見据えた自治のあり方やまちづくりに関する検討を重ねてこられた訳ですが、さらなる自治の推進に向けた「住民自治組織」についての協議の場である本検討会が設立され、大変うれしく思います。

現在までに市内には9つの「住民自治組織」が既に設立されており、本検討会の設置をもって市内全域に「住民自治組織」を検討いただく体制が整いました。

市といたしましても交付金制度の確立や人的支援など整え、積極的にフォローアップし、地域内分権の確立に努めてまいります。

 

「第42回みどりの絵コンクール」環境大臣賞受賞者が表敬訪問 平成29年12月21日(木曜日)

みどりの絵コンクール表敬

このほど開催された、「第42回みどりの絵コンクール」環境大臣賞受賞者の上田市立南小学校6年の上原優美さんが表敬訪問に来てくれました。

同コンクールは、児童に自然に親しみ、美しさ・大切さを知ってもらおうと、三菱UFJ環境財団、日本ユネスコ協会連盟が毎年開催しているものです。

今回は、全国から2万5026件の応募があり、最優秀賞である環境大臣賞に輝いたのは、9作品だけとのことで、上原さんの描いた水彩画「国分寺と満開の蓮」がその中に選ばれたというのは、とても栄誉あることだと思います。

 上原さんからは、「蓮の葉の上のしずくが、宝石のように輝いていた」「花びらを一枚ずつていねいに重ねて描き、水を多めにして透明感を出した」というコメントがあり、とても豊かな感受性と、それを表現できる美術的センスに感心いたしました。

私からは、「花、緑、そして国分寺の建物の色合いのマッチングが素晴らしい。これからも頑張って欲しい。」とエールを送りました。

(左から、小山喜博学校長、市長、上原優美さん、上原文明さん、上原美由紀さん)

 

上田市名誉市民 故羽田孜氏 上田市葬を執り行いました 平成29年12月25日(月曜日)

故羽田孜氏上田市葬

平成29年8月28日に82歳で逝去された上田市名誉市民である故羽田孜氏の上田市葬を、サントミューゼ大ホールで執り行いました。

羽田孜氏は、43年の長きにわたり衆議院議員として国政に身を捧げられ、平成6年には、長野県選出議員として初めて第80代内閣総理大臣に就任され、地元上田地域はもとより国の発展と国民の福祉向上のために尽力されました。

市では、氏の極めて顕著な功績を顕彰するため、平成25年に、新上田市発足後2人目となる上田市名誉市民の称号を贈呈させていただきました。

この度の上田市葬は、市民の皆さんとともに氏の生前の功績をたたえ、哀悼の意を表するため、名誉市民条例に基づき執り行ったものです。

ご来賓をはじめ市内各種団体等の関係者に参列いただいた葬儀式、及び、引き続き行った一般の皆様向けのお別れの会には、多くの皆様にご参列いただき、ご遺族が見守る中、羽田氏の愛した上田地域の風景を花でかたどった祭壇に向かい、お一人お一人羽田氏の生前の姿、功績を偲び、献花をしていただきました。

改めて、羽田氏のご功績に対し深く感謝するとともに、安らかなご冥福をお祈りいたします。

お問い合わせ

上田市役所秘書課 

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-22-3435

ファックス番号:0268-23-5111

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