上田市ホームページ
ページを評価する
ホーム 本庁 健康推進課 成人保健メタボリックシンドローム
■ 次はメタボリックシンドロームに関する情報です

●メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは

 メタボリックシンドローム経過図   過食や運動不足などの生活習慣が続くと、内臓に脂肪がたまり(内臓脂肪型肥満)、それが原因となって代謝のバランスが崩れてきます。
 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓脂肪の蓄積に「高血糖」「高血圧」「高脂血症」といった動脈硬化の危険因子を併せ持った状態をいい、そのままにしておくと動脈硬化が進行し、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など命に関わる病気を引き起こします。
 下のグラフは、狭心症や心筋梗塞などの心臓病を発病した人が、動脈硬化の危険因子をいくつ持っていたかを調査したものです。危険因子が全くない人の心臓病が起こる危険度を1とした時に、危険因子が3個以上になるとその危険度は36倍にもなることがわかります。

 <メタボリックシンドロームの基準値>(PDF40KB)

危険因子が重なると・・・

 (注)PDFファイルを閲覧するためには「Adobe Reader」が必要です。下のバナーリンク先からダウンロードできます。
Get Adobe Reader

 


Copyright (C) 2008 UEDA City.All rights reserved.