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更新日:2019年2月8日

第一回上田市移住者アンケート結果

1)実施概要

実施期間:2018年11月上旬から11月20日まで

実施目的:当市へ移住したいと希望する方に実際に移住した方々の感想や生の声を届けるため、ならびに今後の市移住推進施策の参考資料とするため。

対  象:

(1)行政サポートにより上田市へ転入した方

(2)行政サポート以外の移住者で、移住相談会などで協力してもらった方

計115世帯⇒105世帯(住所、連絡先が判明している方の数)

配布方法:実施期間中に対象者へアンケート用紙を郵送

回答数:63世帯

質問数:36問(質問内容(PDF:650KB)

(※)記述意見は原文そのまま

(1)移住者の基本情報

Q1 出身地

2018Q1

Q2 移住スタイル

2018Q2

当市への移住者はIターン者が最も多く、次いで、Jターン、そのほか、Uターンがほぼ同じ割合でした。そのほかとは、県内移動や一度移住してさらに移住ししたというスタイルです。

  • Iターン…都会の出身者が地方へ移住すること
  • Uターン…地方出身者が都会で生活後、出身地へ戻ること
  • Jターン…地方出身者が都会で生活後、出身地近くの中規模な都市へ移住すること
  • 嫁ターン・夫ターン…自身の妻・夫(予定も含む)の出身地へ移住すること
  • 孫ターン…祖父母の暮らす地方へ移住すること
  • そのほか…県内移動や移住後さらに移住した場合など

 Q3 移住時の年齢

2018Q3

20代から40代までの子育て世代が58%を占めています。この傾向は全国的なもので、田舎暮らし、地方暮らしはリタイア世代の考えというのは、今は昔となっています。

Q4 移住後、上田市に住んでいる期間

2018Q4

当市が移住者数を捕捉しているのは、2015年からです。今回のアンケート対象者のほとんどが、市がサポートした移住者のため、1年以内、1~3年までに集中しているものと考えられます。

Q5 移住時の家族構成

2018Q5

(2)移住の検討について

Q6 移住を考え始めてから移住完了までの期間

2018Q6

Q7 移住するまでに上田市へ足を運んだ回数

2018Q7

6ヶ月から1年程度の間に、当市へ2~3回足を運んで移住先を決定したという方が多いようです。この結果からは比較的、短期間、少ない回数で決定している印象を受けます。

 

Q8 移住する際に苦労したこと(複数回答)

2018Q8

住まいと仕事で苦労されているようです。当市では、「信州うえだ空き家バンク」で住まい探しを、「UIJターン就職支援事業(外部サイトへリンク)」で仕事探しの支援をしています。

 

Q9 移住にかかった費用

2018Q9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q10 移住の際に役にたった情報源(複数回答)

2018Q10

当市の移住相談窓口に次いで知人・友人からの口コミが有効な情報源として活用されていました。

 

Q11 移住の際、参加してよかったと思うセミナー、イベント(複数回答)

2018Q11

5割弱の方が移住セミナー、イベントに参加せずに当市を選んでいらっしゃいました。ある程度の知名度があるからかもしれません。

 

Q12 移住の際に活用した支援(複数回答)

2018Q12-2

 

Q13 あったらよかったと思う支援(一部抜粋)
  • 地区ごとに市から委託をうけた世話人がいるとよい。
  • 自治会とのかかわり方を教える、伝える人がいると助かる。
  • 移住体験住宅。
  • 移住者向けの貸家があればよかったです。移住してから2、3年限定でもいいので、あったらもっと移住しやすかった。
  • 首都圏への通勤補助。

Q14 上田市を選んだ理由

2018Q14

上田市を選んだ理由の具体的な内容(一部抜粋)

  • 空き家バンクで安価な物件があったので取得しました。
  • 子、孫がこちらに移住し、何回か来ているうちに。
  • 晴天の日が多い、雪が少ない。
  • 車移動さえできれば、生活に必要なものがそろう利便性。
  • ワイン用ぶどう栽培の適地なので決めた。
  • 首都圏からだと生活面でのギャップは大きすぎないと思います。

(3)移住後の変化について

Q15 転出元、転入先

2018Q15012018Q15-02

 

Q16、17 移住前、移住後の住まい

2018Q162018Q17

戸建て賃貸、持家比率が上がっていることから「移住して広い一戸建てに住みたい」という夢を叶えている方がたくさんいらっしゃることがわかります。

 

Q18 家賃の変化

2018Q18

62%の移住者が家賃負担が減ったと回答されています。2割以上増えたという方は、実家から賃貸へ住み替えたことにより家賃が発生したようです。

 

Q19 移住後、転居したことがある方

63世帯のうち、移住後3度転居したのは1世帯、2度転居したのが1世帯、1度転居したのは12世帯いらっしゃいました。また、一旦は賃貸アパート、マンションで暮らしたのち、持家へ転居されたのは6世帯でした。この数値は対象となる世帯において、居住期間が1年未満、1~3年と短いことが要因と考えられます。今後も継続して調査することで変わる可能性が大きいです。

 

Q20 自治会への加入状況

2018Q20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q21 自治会名と自治会費 Q22加入していない理由

今回の調査からは、特に移住者が多い自治会というのは、はっきりとしませんでした。会費としては、年間3,000円から数万円まで幅広い結果となりました。傾向として、市街地ほど安く、郊外へ行けば行くほど高くなっているようです。また、加入していない理由として、賃貸アパート、マンションの方が多く、自らが加入しているか、していないかを把握していない方もいらっしゃるようです。

 

Q23 加入していないことで困ったこと

「市の広報が配られない」「回覧板が回ってこない」「ゴミ処理」といった意見がありました。

 

Q24 移住後の世帯年収 Q25 移住後の世帯支出

2018Q24

2018Q25

半数以上の世帯で世帯年収が減ったという回答でした。ただ、「変わらない」という回答も多くなっています。一方、1割程度、2割以上増えたという世帯もわずかですがありました。これは、首都圏では珍しくない技能、資格でも地方では貴重とされるものがあるため高賃金で迎えられることがあるそうです。また、田舎、地方へ行けば生活コストが下がると考える移住希望者は多いですが、住居費は下がっても、車の維持費、冬場の燃料代など新たに必要となるコストもあり、当市の場合は概ね変わらないという回答が最も多くなっています。

 

Q26 移住後の通勤時間

2018Q26

最大100分、最少10分減ったという回答でした。増えたという回答が少なからずあるのは仕事の軸が首都圏にある方がいるためです。

 

 

Q27 移住前の通勤手段 Q28移住後の通勤手段

2018Q27

2018Q28

移住後、自家用車へシフトした層が多いです。やはり車社会であることがよくわかります。

 

Q29、30 移住前後の就業形態の変化

2018Q2930

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q31 移住後に増えた同居家族の数

2018Q31

移住後に「子供が生まれました」、「結婚しました」、「親が引っ越してきました」このような報告を受けると、我々も嬉しいです。

 

 

Q32 移住後の余暇時間の変化 Q33 余暇時間の利用方法

2018Q32

2018Q33

60%の移住者が余暇時間が増えたと回答しました。その時間を家族と過ごす時間、自分の時間として利用している方が多いようです。

余暇時間の利用方法の具体的な内容(一部抜粋)

  • 地元のイベントに参加したりする機会が増えた。
  • 自宅で家族と同じ時間に朝食、夕食をとれるようになった。
  • 家事をやる時間に余裕ができました。
  • 地域の卓球クラブやソフトバレーに誘ってもらい、週1はスポーツを楽しめて地域の方とも交流できて、とても楽しいです。

Q34 住んで感じた寒さ

2018Q34

「とても寒い」という回答が最も多くなっています。ですが、「ふつう」「寒くない」「寒いと思わない」を合わせると半数以上となります。

 

 

Q35 住んで良かったこと、想像以上だったこと、困ったこと、驚いたこと Q36自由意見(一部抜粋)
  • 住民の人柄がよい。自然が身近に感じられる。買い物がしやすい。病院なども車で10分から15分くらいで行ける。道路状況が悪い。狭いうえに曲がりくねっている。
  • 一度離れてみると、恵まれた所だなと感じた。環境、自然、店舗、首都アクセス。
  • 自治会費が高くて驚いた、水道料金が高くて驚いた。
  • 武石は別荘地や観光地があるだけあって、余所者意識が少なく、地元に入りやすかった。
  • あくせく働くことをしなくなり、性格がまるくなりました。地域のやることが増え、大変なこともありますが、やりがいもある。自治会費が高い。夏が予想より暑かった。天気がよい。
  • 地味と思えるほど、控えめで穏やかで居心地のよい土地柄だと思います。
  • 車で移動する生活になり、通勤や買い物が便利になった。店が閉まる時間が思っていたより早い。
  • 人が温かい、移住者にも優しい。道がくねくねしていたり、せまい道も多く車の運転が大変。
  • 静か、野菜が安い、映画館やクラフトビアバー、古本屋など好きなお店がある。
  • 人の数が少ないため「知り合いの知り合いが知り合い」ということは全く異なるフィールドにいてもよく起こる。故に話が通じやすいときもあるが、様々な評判がすぐ共有されるため、自由にやろうとすれば、東京以上に慎重さが必要と感じている。(それがかえって面白く感じることもある)
  • 祖父母が近くにいる方が多いからか、こどもを同伴しにくい行事、会議などが多く(夜にPTA作業とか、下の子同伴NGの行事など)地区ごとに区分けされることが多く、アナログ。
  • 晴れの日が多く嬉しい。朝晩の冷え、乾燥には驚きました。仕事以外の交友関係がなかなか広げづらい。
  • 自然が身近にあるのがとてもよい。子供との遊び方が外(自然のなかで)で遊ぶことに変わった。
  • 知人の広がりが順調。イメージと違ったこと、保守的な傾向が強い。
  • ごみの分別が大変。自分と嫁さんの職場の人たちがよくしてくれてありがたい。道がすごく混んでいる。
  • 今が一番幸せだと思えるので、上田に来てよかったです。
  • 都内には低賃金、高家賃で外出をあまりせず、ゲームをしている若い衆が身の回りにいたのですが、同じ生活を上田でしていれば、貯蓄できるのになと思う。
  • 上田は全体が給食無添加です。子育て世代の移住者を増やすには、それを表に出すとよいと思われます。

(※)記述意見は原文そのまま

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お問い合わせ

上田市役所市民まちづくり推進部移住交流推進課

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-21-0061

ファックス番号:0268-25-4100

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