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更新日:2015年5月10日

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「別所線きっず!ものがたり」のその後

謎の男

あのあと、まどかさんは、黒龍(こくりゅう)に、あっ、黒龍というのは、ドラッピーと呼ばれていた龍神の本当の名前ですが、その黒龍に光玉を返しました。結界はすでになくなっていました(塩野まさとくんが偶然、結界を解いてしまった「別所線きっず!ものがたり第四話」)ので、それで、黒龍の封印が解け、黒龍に真なる力が戻りました。

それにより、まどかさんに不思議な力が宿るようになりました。守護神黒龍の力だと思います。かつて、この地に栄華をもたらした力です。

黒龍

もともと黒龍は北条家の守護神でありました。しかし、いつ頃から守護神となったかは分かりません。

伝説によると、太古の昔、この地は湖だったそうです。その湖がなくなった後に残った川が今の産川(さんがわ)と言われている川で、当時はその川のことを黒流川(こくりゅうがわ)と呼んでいたそうです。そして、その黒流川の化身が黒龍であると信じられていました。ただその化身の黒龍と守護神黒龍が同一のものなのかどうかは分かりません。

塩田北条家がこの地を去る際(元弘の変)、黒龍を巻き添えにすることは出来ないとして、光玉を黒龍から切り離し結界を張り、この地に黒龍を封印しました。結界を張ったのは、まさとくんの先祖であったと聞いています。そしてその後、塩田北条家も塩野神社の宮司も姿を消してしまいました。このことは、私の口から、まどかさんには伝えておりません。

三つ鱗

そして、これが北条家の紋章です。龍の鱗を象ったものだと言われています。

今まさに、時代がまどかさんを要請しているのだと思います。新しいストーリーとは、これから始まる都市伝説のことだと、私は思います。

この6年の間、まどかさんに何があったのか、それはまた、次の機会にお話ししたいと思います。

「北条まどか」6年間の秘密

北条まどか

 

 

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