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上田市ホームページ > 別所線にのろう! > 別所線に対する提言集

更新日:2015年2月4日

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別所線に対する提言集

車両面

Q.丸窓電車を復活したらどうか?

A.丸窓電車は、消防上の理由や技術的な理由により走らせることができません。丸窓電車を走らせるためには、新造する場合で3億円から4億円ほど、静態保存されている丸窓電車を使う場合には、それ以上の費用がかかるため、現在は難しい状況です。

Q.7200系電車を東急時代の姿に復元したらどうか?

A.7200系原形として運行されていましたが、1000系の導入に伴い平成20年10月に廃車になりました。

Q.パノラマ列車、SL、ビール列車、トロッコ列車、お座敷列車など走らせてみたらどうか?

A.貸切コンサート列車、別所線トレイン・パフォーマンス、ゆけむりこまち列車、サンタ列車などの企画列車を運行しています。

Q.ヨーロッパの高性能路面電車のような上田らしいコンセプトを持った車両を作ったらどうか?

A.有効手段だと考えられますが、資金の目途がありません。

Q.車両を期間限定カラーリングやクリスマスカラー、カラーデザインコンテストを開催してみらどうか?

A.平成17年1月27日に「まるまどラッピング電車」が竣工いたしました。この「まるまどラッピング電車」は、平成17年4月23日に「まるまどりーむ号」と命名されました。また、上田電鉄株式会社発足式から、2編成目が運行されています。更に、平成20年10月4日には、原田泰治先生がデザインされた「自然と友だち1号」の運行が開始され、同年12月25日には、「自然と友だち2号」の運行も開始されました。

Q.車両をラッピングして車内では絵や写真を展示したらどうか?

A.「まるまどりーむ号」及び、「自然と友だち1号、2号」の車内にて実施をしております。

運行面

Q.無償で廃車車両を譲り受け本数アップしたらどうか?

A.無償ではありませんが、平成20年3月に東急1000系が導入されました。合計4編成が導入されます。

Q.快速を導入したらどうか?

A.以前、快速が走っていましたが、利用客が少なかったため廃止されました。

Q.ラッシュ時、本数を増やしたらどか?

A.ダイヤの見直しにより利便性の向上に努めております。

Q.長野新幹線やしなの鉄道とのアクセスをもっとよくしたらどうか?

A.ダイヤの見直しにより改善に努めております。

Q.電車のスピードをアップしたらどうか?

A.現在の線路状態では困難な状況です。

Q.下之郷駅から別所温泉駅間に交換可能駅を作ったらどうか?

A.交換駅の構想があります。

イベント面

Q.写真や絵画のコンテストを実施したらどうか?優秀作品は記念切符やPRポスターにしたらどうか?

A.定期的の実施中しています。

Q.列車内で大食いコンテストを開催したらどうか?

A.毎月25日を「別所線の日」として、市民団体による参加型のイベントを実施しております。

Q.しなの鉄道、JR、アルピコ交通と協力してイベントをやったらどうか?

A.長野県内外の地方鉄道と協賛によるイベントを実施しています。

Q.別所温泉駅構内に足湯を作ったらどうか?

A.維持管理、建設費用面で困難ですが、別所温泉駅近くに足湯「ななくり」、「あいそめの湯」があります。

Q.善光寺と連携した北向観音をPRしたらどうか?

A.別所温泉観光協会が中心となって連携しています。

Q.別所という名称を改善したらどうか?

A.鎌倉時代、この地に居を構えた北条氏が七久里を別院(べついん=本寺とは別に設けられた堂舎)として使っていたことから、別所と言われるようになりました。別所とは、別の院、別荘の意味でであり、歴史的にも重要な地名ですので、積極的に宣伝すべきだと思います。

アイテム面

Q.チョロQなどグッズを作成したらどうか?

A.株式会社トミーテック様より「鉄道コレクション」、「鉄道むすめ」が発売されております。また、アイプロジェクトでは、別所線存続支援キャラクター「北条まどか」を使った商品展開をしています。

Q.ペーパークラフト付き切符を販売したらどうか?

A.以前、販売していました。現在、アイプロジェクトにおいて、ペーパークラフトの無料配布をしております。

Q.駅舎を文化財に登録したらどうか?

A.検討中です。

サービス面

Q.パークアンドライドを導入したらどうか?

A.現在、大学前駅、中野駅、舞田駅で実施中です。

Q.電車内の広告スペースを格安で使用できるようにしたらどうか?

A.実施中です。

Q.自転車も乗れるようにしたらどうか?

A.自転車乗車実験を行いましたが、安全面での課題があります。

Q.隣の駅間だけは100円にしたらどうか?

A.採算面での課題があります。

Q.お買い物定期券や通勤通学以外でも利用できる定期券を発売したらどうか?

A.居酒屋「お帰りきっぷ」、アリオ上田別所線「お帰りきっぷ」、マイレールチケット(自治会回数券)、別所線散策きっぷ、1日まるまるフリーきっぷなどがあります。

Q.上田電鉄の社員はやる気を出すべきではないか?

A.今後も、誠心誠意、努力してまいります。

Q.車内アナウンスを分かりやすくしたらどうか?

A.ハーモニカ駅長、別所線ガイドの会による車内の観光案内を実施しております。

Q.回数券販売所や定期券販売所をもっと増やしたらどうか?

A.現在、拡大中です。

Q.バス路線と別所線のアクセスをよっと良くすべきであると思うがどうか?

A.検討中です。

資金面

Q.駅から一定距離以内の企業から排ガス税金を徴収して別所線の保守管理費に回したらどうか?

A.徴収するための根拠に無理があります。

Q.各企業に上田市が補助金を支払い企業側に通勤利用促進に協力してもらってはどうか?

A.今後も市民、企業に対し別所線の利用促進を積極的に呼びかけてまいります。なお、国、県及び上田市では、安全対策を中心とした設備投資に対し毎年年間1億円を超える補助をしております。

Q.別所線存続のために市内全戸に寄付を求めたらどうか?コンビニに別所線存続寄付金箱を設けたらどうか?

A.市民運動として行われるべきものと考えております。

Q.まるまどくんカンバッチやシールなどを販売して支援活動に使ったらどうか?

A.キャラクターを使った商品の販売を進めています。

メディア面

Q.テレビ局とタイアップして別所線をPRしたらどうか?

A.各メディアと連携を始めています。

Q.有名人や有名歌手にPRを頼んでみたらどうか?

A.「我ら、別所線応援団!」をはじめ、信州上田観光大使、別所線存続支援キャラクター「北条まどか」の声優・イメージガールにより、積極的なPRをしていただいております。

Q.電車ライブをおこなったらどうか?

A.トレイン・パフォーマンスとして実施しております。

誘致面

Q.沿線の各駅前の再開発を進めたらどうか?

A.宅地造成など、民間事業者が行っております。

Q.定住型温泉タウンを誘致したらどうか?

A.公営住宅、民間老人施設等が建設されておりますが、別所線の利用客増加には結びついていません。

経営面

Q.経営は、上田電鉄ではなく上田市がやるべきだと思うがどうか?

A.行政が経営を行うのは、難しいと考えます。

Q.キセル乗車を防ぐため、駅にコンビニなどが入ってもらい、駅業務を委託したどうか?

A.テナントの申し入れがあれば可能です。

Q.地元や企業がもっと努力すべきではないのか?

A.別所線再生支援協議会、別所線電車存続期成同盟会等、引き続き御支援賜りますようお願いいたします。

 

 

※ 経営、施設、社員等に対する提言等は、上田電鉄株式会社(外部サイトへリンク)までお願いいたします。

 

 

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