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更新日:2016年6月23日

平和行政

非核平和都市宣言

~争いと核兵器のない平和な世界の実現を目指して~ 「争いのない世界を願う 非核平和都市宣言」

 世界の恒久平和は、全人類共通の願いです。
 私たち上田市民は、平和を愛する各国の人々とともに、世界の平和が実現することを訴え、争いと核兵器のない世界を築くため、ここに「争いのない世界を願う 非核平和都市」を宣言します。

                                     平成22年2月25日制定

 

都市宣言制定の意義と目的

 上田市では、市民憲章に「共に尊重し合い 平和を愛し やさしさあふれるまちをつくります」を掲げています。
 核兵器の廃絶と恒久平和の実現は、全人類共通の願いであります。わが国の政府は、唯一の被爆国であるという歴史を背景に、世界の平和に向けて大きな役割を果たさなければなりません。
 上田市としても、国に平和行政を任せるのでなく、平和に対する市民の切実な願いが、国内や世界の人々の心に一つとなって共感するよう、市民と行政が一丸となって、様々な平和啓発活動を広げていかなくてはなりません。このことを全市民に向けてアピールしていく有効な手段として、全ての核兵器の廃絶を訴え、世界の恒久平和を願う「争いのない世界を願う 非核平和都市宣言」を制定する意義はきわめて重要であると考えています。


平和首長会議

 上田市は、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を目指すの趣旨に賛同し、平成20年5月に「平和市長会議」に加盟しました。

平和首長会議の設立の経過

 昭和20年に、広島市・長崎市への原始爆弾の投下により、多くの尊い命が奪われました。このような悲劇が二度と地球上で繰り返されることがないよう、両市は、世界に核兵器の廃絶を求め続けるため、昭和57年に「平和市長会議」を設立しました。その後、「平和市長会議」は、平成25年8月6日に「平和首長会議」と名称が変更されました。

目的

 核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起するとともに、人類の共存を脅かす飢餓・貧困等の諸問題の解消さらには難民問題、人権問題の解決及び環境保護のために努力し、もって世界恒久平和の実現に寄与することを目的としています。

活動内容

 核兵器廃絶など平和を阻害する諸問題の解決に向けた会議・要請活動・啓発活動・情報提供などを行っています。

事務局

 広島市(財団法人広島平和文化センター)

 

 (参考)「平和首長会議」のウェブサイト

 

平和祈念の黙とう

 広島市及び長崎市において、毎年8月6日及び8月9日に、原爆死没者の御霊を慰め、併せて世界恒久平和の実現を祈念するため、式典を挙行しています。
この式典において、広島市長及び長崎市長から全世界に向け、核戦争の悲惨さと核兵器の廃絶を強く訴える「平和宣言」を行うとともに、広島に原爆が投下された8月6日午前8時15分及び長崎に原爆が投下された8月9日午前11時2分に、原爆死没者のめい福と世界恒久平和の実現を祈念するため、平和の鐘を合図に1分間の黙とうを捧げることとしています。それぞれの家庭、職場などでも黙とうをお願いします。

 

ピースサイクル実行委員会

 昭和61年に「被爆地に平和のメッセージを自転車で届けよう」という趣旨で大阪から発足した実行委員会形式の組織で、長野県については、平成4年に発足しました。
 毎年8月に開催される広島・長崎・沖縄県の行事(式典)に向けて、市民、市町村長、市議会議長の平和の想いをつづった「ピースメッセージ」を自転車で届け、平和をアピールする活動を行っています。
 上田市としても、この活動の趣旨に賛同して、広島市長・長崎市長・沖縄県知事あてのピースメッセージを託しています。

お問い合わせ

上田市役所市民参加協働部人権男女共同参画課

〒386-0014 長野県上田市材木町一丁目2番2号

電話番号:人権同和対策係 0268-23-5393

ファックス番号:人権同和対策係 0268-23-5393

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