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更新日:2016年4月19日

上田中心エリア

特別企画展 400年の時を経て甦る上田城

特別企画展 400年の時を経て甦る上田城

約400年前に真田昌幸により築城された「上田城」。
その壮大な勇姿が最新のVR(バーチャルリアリティ)技術により、現代によみがえります。
臨場感あふれる上田城の姿をご体感ください。 
稲倉の棚田

稲倉の棚田

標高差200メートル以上にも及ぶ稲倉の棚田は元禄時代から開拓され、大小さまざまな水田が美しい景観を形成しています。「日本棚田百選」にも選ばれています。
信濃国分寺資料館

信濃国分寺資料館

信濃国分寺跡史跡公園内に昭和55年に開館。国分寺跡の資料や原始から平安時代までの考古資料を展示し、上田地方の古代史を学ぶことができます。
(「ミュージアムパスポート」対象施設です。)
真田十勇士ガーデンプレイス

真田十勇士ガーデンプレイス

映像ミニシアターを中心に、パネル展示や歴史関連ゲームの世界も取り入れ、真田三代やその象徴である真田信繁(幸村)公に仕えた真田十勇士の魅力を紹介します。また、サテライトショップや全天候型イベント広場、忍者体験コーナーも設け、まちなかの賑わいの創出を図ります。
上田城跡南駐車場(バス専用)

上田城跡南駐車場(バス専用)

 
上田城跡公園

上田城跡公園

天正11年(1583年)真田昌幸が築城した平城で「尼ヶ淵城」とも呼ばれ、徳川の軍勢を二度撃退した歴戦の名城として知られています。現在は公園として整備されています。
上田市立博物館

上田市立博物館

上田城跡公園内にあり真田氏の甲冑など上田城主関係資料を中心に、上田の中世以降の歴史を展示しています。
(「ミュージアムパスポート」対象施設です。)
池波正太郎真田太平記館

池波正太郎真田太平記館

折りにふれ、上田の人々の顔を思い、上田の町を思うことは、私の幸福なのである。と、直木賞作家の故・池波正太郎氏の思いと氏の歴史小説「真田太平記」を縁に平成10年に開館し池波文学を紹介しています。(「ミュージアムパスポート」対象施設です。)
砥石米山城

砥石米山城

県の史跡に指定されている山城。城跡からは上田市街と真田の町並みが一望できます。
この地方に勢力を張っていた村上義清の重要な拠点であり、武田信玄が2度目の敗北を喫した「砥石崩れ」の舞台です。
室賀温泉ささらの湯

室賀温泉ささらの湯

室賀温泉ささらの湯は、大自然に囲まれた、のどかな風景が広がる室賀地区にあります。
地下1500メートルから湧き出る良質な温泉は、肌がすべすべする「美肌の湯・美人の湯・美粧水の湯」として親しまれています。
塩田の里交流館(とっこ館)

塩田の里交流館(とっこ館)

塩田の里交流館(とっこ館)は、塩田平の自然・歴史・文化を学ぶことができ、地域文化と交流ができる施設です。
上田藩主居館跡

上田藩主居館跡

関ヶ原の合戦後、真田昌幸公の長男・信之がここに居館を構えました。表門とその両脇に続く土塀、濠が今に残り、上田市の文化財にも指定されています。現・上田高等学校。
大輪寺

大輪寺

曹洞宗。真田昌幸の夫人寒松院(山之手殿)が開基となったと伝えられています。山本鼎の墓や加舍家の墓地があります。
白蛇神社

白蛇神社

「白蛇さん」の由来は、真田氏築城以来二の丸曲輪に棲んでいた堀の主の蛇の霊を祀ったものといわれています。
芳泉寺

芳泉寺

浄土宗。開創当時は常福寺と称し、真田信之の菩提寺でした。信之の正室小松姫の墓があります。信之の後に上田城主となった仙石忠政が小諸の宝仙寺をここに移し、円覚院芳泉寺としました。
北国街道・柳町

北国街道・柳町

旧北国街道沿いの家並みが残る通りです。柳の木が多かったこの通りに旅籠屋や商家が軒を連ね、呉服屋だけでも25軒あったといいます。面影を残す街並みは白い土塀に格子戸のある家、古道具屋、杉玉のある造り酒屋などがあります。
北国街道・常田

北国街道・常田

城下町の入口付近のこの辺りは、時代を偲ぶような旧家の古い格子や土蔵が立ち並びます。ここから踏入を過ぎ宿場町へと続きます。
北国街道・塩尻

北国街道・塩尻

江戸時代から明治にかけて蚕種業の栄えた地域です。大きな蚕室造りの家が建ち並び、今も蚕都の面影を残しています。
信濃国分寺

信濃国分寺

奈良時代、上田の地に建立された信濃国分寺。承平の乱で焼失したといわれていますが、室町時代に今の場所へ再建されました。境内にある三重塔は、現存する国分寺の塔の中で最も古いもので、国の重要文化財に指定されています。
上田原古戦場の碑

上田原古戦場の碑

天文17年(1548)、武田信玄が村上義清との激戦を繰り広げ、生涯初の敗北を味わうことになった上田原合戦の舞台です。平成19年NHK大河ドラマ「風林火山」のゆかりの地として注目されました。
板垣信方の墓

板垣信方の墓

武田信虎・信玄の2代に仕えた重臣で、山本勘助を庇護した板垣信方は、上田原の合戦で命を落としました。板垣神社の中に信方のお墓があります。信方は愛煙家だったと伝えられているため、墓前に煙草を供える人も多いようです。
太郎神社

太郎神社

名工のほまれ高い竹内八十吉の華麗な彫刻で美しく飾られている本殿は、市の指定文化財となっています。
海禅寺

海禅寺

天正11(1583)年、真田昌幸公が上田城を築城したとき、城の鬼門除けのため大手の東北にあたるこの地に移転建立し、以後、上田城下町鎮護のお寺となりました。
本陽寺

本陽寺

本陽寺は小諸城主であった仙石秀久が文禄5年(1596)に亡くなった夫人のため建てたお寺です。仁王門は元禄5年(1692)の建立です。
横町伊勢宮

横町伊勢宮

伊勢宮大神宮は、天照皇大神宮と農業の神様である豊受大神宮を祭っています。毎年1月14日から15日にかけて、おたや祭りが開催され、だるま市や数多くの露天が立ち並び、多くの家族連れで賑わいます。
室賀温泉ささらの湯

室賀温泉ささらの湯

地下1500メートルから湧き出る良質な温泉は、肌がすべすべする「美肌の湯・美人の湯・美粧水の湯」として親しまれています。施設は温泉以外にも、そば処ささら亭や農産物直売所もありますので、一日ゆっくり楽しんでいただけます。
上田市室賀温泉スタンド

上田市室賀温泉スタンド

室賀温泉ささらの湯では、温泉をスタンド販売しています。ささらの湯がご家庭でも楽しめますよ。
市民の森公園

市民の森公園

キャンプ場には43張のテントとバンガローがあり、わしば山荘には150名まで宿泊可能です。自然の森に囲まれた環境で、周囲には体育館、スケート場、マレットゴルフ場等の施設もあります。また、市民の森馬術場では、曳き馬・乗馬体験ができます。
東山観光農園

東山観光農園

直売所では、四季を通じた地元で農産物の販売のほか果樹、野菜の全国宅配も承ります。
また、果物のジェラート、生ジュースも人気があります。
いちご狩り、りんご狩り、ぶどう狩り、コスモス狩りなどのもぎ取り体験もできます。
尾澤木彫美術館

尾澤木彫美術館

農民美術の第一人者、尾澤千春・敏春父子が制作した木彫作品約1500余点を展示する美術館。新潟の豪雪地帯から移築した寄棟中門造の民家を改装した館内には、飾額・飾鉢などの装飾品を展示。このほか大小箱類や盆、菓子器などの実用品、世界各地で集めた1200点の木彫人形なども見応えがあります。
Editors Museum 「小宮山量平の編集室」

Editors Museum 「小宮山量平の編集室」

上田市出身の小宮山量平氏が上田駅お城口近く「若菜ビル」3階で2005年7月に開館した「編集室」。15,000冊あまりの本が収蔵されています。
上田市立美術館

上田市立美術館

地域の文化振興やまちの活力を生み出す新たな拠点、サントミューゼ内に常設展示室、企画展示室、アトリエ、子どもアトリエ、市民アトリエ・ギャラリー等を備え、期間限定の美術展なども開催しております。
(「ミュージアムパスポート」対象施設です。)
千曲川

千曲川

上田市を東西に流れる清流・千曲川は、日本一長い川である信濃川の長野県域の呼称です。
郷愁を誘う風景は多くの文化人に愛されるとともに、市民の原風景となっています。
鴻之巣

鴻之巣

このあたりが海底だった今から1400万年ほど前に、陸地から運ばれてきた小石や砂が積もった地層が見られる、珍しい崖地です。
松に覆われた緑の中に砂岩の岩石が露出し、風雨で削られ奇勝をなしています。
岩鼻

岩鼻

上田盆地の西側に位置し、昔は一続きであったとされる岩が千曲川の浸食によって削られ奇観をなしています。モイワナズナやイワナデシコなど貴重な植物が残されています。
この上にある千曲公園は、上田市街地と千曲川が一望できる展望スポットとしても知られています。
下塩尻桜づつみホタル水路

下塩尻桜づつみホタル水路

ホタル舞う水辺環境を地域ぐるみで復元させ、ホタルの故郷づくりをしています。
水路に沿って歩きながら、ホタルを観賞することができます。
大円寺のカタクリ

大円寺のカタクリ

お寺の裏手に群生しています。早春に下向きの可憐な花をつけ、愛らしい姿を見せてくれます。
上田藩主居館跡の桜

上田藩主居館跡の桜

関ヶ原の合戦後、真田昌幸公の長男・信之がここに居館を構えました。表門とその両脇に続く土塀、濠が今に残り、桜並木が風情を醸し出します。
瀧水寺のしだれ桜

瀧水寺のしだれ桜

門の前に、樹齢300年ともいわれるしだれ桜が花を咲かせています。
別名「イトザクラ」とも言われており、淡い楚々としたしだれ桜です。
海禅寺の桜

海禅寺の桜

天正11(1583)年、真田昌幸公が上田城を築城したとき、城の鬼門除けのため大手の東北にあたるこの地に移転建立し、以後、上田城下町鎮護のお寺となりました。
4月には見事な桜並木が楽しめます。
上田藩主居館跡のつつじ

上田藩主居館跡のつつじ

上田藩主居館跡は江戸時代以降の上田藩主が代々居住として使用していた場所です。今も残る屋敷門と堀沿いにはつつじが美しく咲きます。
東山観光農園のリンゴ

東山観光農園のリンゴ

塩田平を一望できる高台にりんご畑が続き、かわいらしい白いりんごの花が咲きます。収穫の時期にはリンゴ狩りも体験できます。
信濃国分寺史跡公園カバンの藤

信濃国分寺史跡公園カバンの藤

昔、銀行員が郷里の農家からもらった藤の苗をカバンに入れて持ち帰ったことから「カバンの藤」という名がつきました。現在は信濃国分寺史跡公園の一角に見事な藤棚となっています。
豊殿地区あやめの里

豊殿地区あやめの里

爽やかな初夏の農道に紫色のアヤメが咲き並びます。
信濃国分寺の蓮

信濃国分寺の蓮

奈良時代、上田の地に建立された信濃国分寺。その裏手で栽培されている蓮池で美しい蓮の花を鑑賞する事ができます。
東山観光農園付近のそば畑

東山観光農園付近のそば畑

高台にある東山畑作地帯に、白いそばの花が一面に咲きます。
上田城跡公園けやき並木遊歩道の紅葉

上田城跡公園けやき並木遊歩道の紅葉

かつては上田城の外堀であり、昭和初期には旧真田町へ向う列車が走っていました。現在はけやき並木遊歩道として地元の人々に親しまれています。
紅葉の季節には落ち葉の絨毯が散歩道を覆い、夜はライトアップにより幻想的な秋の黄金色が浮かびあがります。
上田駅観光案内所

上田駅観光案内所

上田駅の新幹線改札を出てまっすぐ進んだ突き当たりの場所にあります。上田市のほか、千曲市、東御市、須坂市、長和町、 坂城町、青木村、筑北村、麻績村で運営しており、上田駅を拠点とした観光のご案内をしています。電車やバスの乗り継ぎなどもお気軽にお尋ねください。

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