ここから本文です。

ホーム > 信州上田観光情報 > 見どころ > 真田氏ゆかりの地

URLを送る
印刷

更新日:2015年4月19日

真田氏ゆかりの地

長谷寺

長谷寺

真田幸隆が開山した真田氏の菩提寺。境内には幸隆夫妻と昌幸の墓があります。六文銭が刻まれた石門や、これを覆うように咲くシダレザクラも見どころです。
信綱寺

信綱寺

創建は室町期で、その後真田昌幸が長兄信綱の位牌所としました。真田信綱夫妻の墓があります。
山家神社

山家神社

山家郷(真田郷)の産土神が祀られた歴史ある神社。四阿山の頂上に奥宮をおき、山岳崇拝・水分(みくまり)の神としても尊ばれています。真田一族のほか歴代の上田城主にあつく崇敬され、真田信綱・昌幸文書等は、社宝となっています。
真田氏本城跡

真田氏本城跡

この城は真田山城、松尾新城、住連寺城、十林寺の城山などといわれますが、真田氏の本城にふさわしい規模や位置の城であることから真田氏本城跡と呼ばれています。
上田藩主居館跡

上田藩主居館跡

関ヶ原の合戦後、真田昌幸公の長男・信之がここに居館を構えました。表門とその両脇に続く土塀、濠が今に残り、上田市の文化財にも指定されています。現・上田高等学校。
大輪寺

大輪寺

曹洞宗。真田昌幸の夫人寒松院(山之手殿)が開基となったと伝えられています。山本鼎の墓や加舍家の墓地があります。
上田城跡公園

上田城跡公園

天正11年(1583年)真田昌幸が築城した平城で「尼ヶ淵城」とも呼ばれ、徳川の軍勢を二度撃退した歴戦の名城として知られています。現在は公園として整備されています。
真田氏館跡

真田氏館跡

真田氏が上田城を築城する以前の居館跡で、地元では「お屋敷」と呼ばれ親しまれています。現在は「御屋敷公園」として整備され、ツツジの名所として知られています。
芳泉寺

芳泉寺

浄土宗。開創当時は常福寺と称し、真田信之の菩提寺でした。信之の正室小松姫の墓があります。信之の後に上田城主となった仙石忠政が小諸の宝仙寺をここに移し、円覚院芳泉寺としました。
砥石米山城

砥石米山城

県の史跡に指定されている山城。城跡からは上田市街と真田の町並みが一望できます。
この地方に勢力を張っていた村上義清の重要な拠点であり、武田信玄が2度目の敗北を喫した「砥石崩れ」の舞台です。
真田氏記念公園

真田氏記念公園

真田の郷に入ってすぐ、国道144号線沿いにあります。『真田太平記』の著者でもある故・池波正太郎氏揮毫の「真田氏発祥の郷」の石碑や、幸隆、昌幸、幸村の真田三代レリーフなどが建っています。
丸子城跡

丸子城跡

天正13年(1585年)、第一次神川合戦において「丸子表の戦い」の舞台となりました。現在は公園として整備され、二の郭には展望台を兼ねた櫓が復元されています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?