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更新日:2016年4月19日

史跡

長福寺夢殿

長福寺夢殿

生島足島神社に隣に建つ長福寺は平安時代の康保2年(965)創建で、創基は祐存上人と伝えられています。境内の一隅にある八角円堂は奈良、法隆寺の夢殿を模して、二分の一の縮尺で建てられた美しい御堂で、信州夢殿と呼ばれて親しまれています。
常楽寺

常楽寺

別所温泉・北向観音の本坊。鎌倉時代には天台数学の道場として栄えました。境内には国の重要文化財に指定されている石造多宝塔があります。
岩谷堂観音

岩谷堂観音

平安時代初期の建立で、信濃三十三観音霊場、中部四十九薬師霊場でもあり、木曽義仲戦勝祈願の地としても知られています。
白蛇神社

白蛇神社

「白蛇さん」の由来は、真田氏築城以来二の丸曲輪に棲んでいた堀の主の蛇の霊を祀ったものといわれています。
安楽寺八角三重塔

安楽寺八角三重塔

安楽寺境内の奥に建つ日本で唯一の八角形の三重塔は、中国宋時代の禅宗様(唐様)という様式で建築されており、国宝に指定されています。
安楽寺

安楽寺

安楽寺は鎌倉の建長寺などと並んで日本では最も古い臨済禅宗寺院の一つです。天正十六年(1588)ころ、高山順京が曹洞宗に改めました。
北向観音

北向観音

厄除観音として昔から信仰を集め、長野市善光寺と向かい合うように本堂が北を向いている事から北向観音と呼ばれるようになりました。善光寺と合せてお参りするとさらにご利益があるといわれています。二年参りや節分には多くの善男善女で賑わいます。境内には「愛染かつら」の大樹や多くの歌碑があります。
前山寺

前山寺

弘法大師が開き、鎌倉時代に長秀上人が発展させたという前山寺は、塩田北条氏の祈祷所ともなりました。境内には、二層目と三層目に縁と勾欄(こうらん)がないため「未完成の完成塔」といわれる国の重要文化財・三重塔があります。また、藤をはじめ数々の花の名所としても知られています。
中禅寺

中禅寺

独鈷山のふもとにある中部日本最古の木造建築物。本尊の薬師如来座像、神将像とともに国の重要文化財に指定されています。鎌倉初期の創建とされ「方三間宝形作り」という様式で建築されています。
龍光院

龍光院

塩田北条氏の菩提寺。格式ある黒門と樹齢600年のケヤキが見事です。鐘楼の棟には北条氏の紋である寺紋「三ツ鱗」が飾られています。3月から11月の間、予約をすると精進料理の山菜膳(1,600円と2,000円の2種類)を味わう事もできます。
野倉の夫婦道祖神

野倉の夫婦道祖神

別所温泉から山道を登った先にある野倉には、自然石の前面に彫られた珍しい夫婦道祖神があります。「衣冠束帯(いかんそくたい)」の男神と「十二単衣(じゅうにひとえ)」の女神が仲良く手を取り合い、縁結びと家庭円満のご利益があるといわれています。
塩田城跡

塩田城跡

塩田平の南方にそびえる独鈷山の一支脈である弘法山の北山麓にあり、塩田平を一望できる位置にあります。鎌倉時代に北条義政が鎌倉から塩田の地に入ったときに居城として築いたといわれています。
塩野神社

塩野神社

平安期より続く歴史ある神社で、楼閣造りと呼ばれる二階建ての拝殿が見事です。武田信玄が朱印状を奉じて武運長久を祈りました。
北国街道・柳町

北国街道・柳町

旧北国街道沿いの家並みが残る通りです。柳の木が多かったこの通りに旅籠屋や商家が軒を連ね、呉服屋だけでも25軒あったといいます。面影を残す街並みは白い土塀に格子戸のある家、古道具屋、杉玉のある造り酒屋などがあります。
北国街道・常田

北国街道・常田

城下町の入口付近のこの辺りは、時代を偲ぶような旧家の古い格子や土蔵が立ち並びます。ここから踏入を過ぎ宿場町へと続きます。
北国街道・塩尻

北国街道・塩尻

江戸時代から明治にかけて蚕種業の栄えた地域です。大きな蚕室造りの家が建ち並び、今も蚕都の面影を残しています。
信濃国分寺

信濃国分寺

奈良時代、上田の地に建立された信濃国分寺。承平の乱で焼失したといわれていますが、室町時代に今の場所へ再建されました。境内にある三重塔は、現存する国分寺の塔の中で最も古いもので、国の重要文化財に指定されています。
鹿教湯文殊堂

鹿教湯文殊堂

日本三大文殊のひとつ。鹿に身を変えて猟師に効能豊かな出湯を教えたという鹿教湯温泉由来の文殊菩薩が祀られています。
妙見寺

妙見寺

日本四方鳴竜のうち、南鳴竜。本堂の大天井には二匹の竜が描かれています。その竜頭の下で手を打つと見事な竜鳴を聞くことができます。
上田原古戦場の碑

上田原古戦場の碑

天文17年(1548)、武田信玄が村上義清との激戦を繰り広げ、生涯初の敗北を味わうことになった上田原合戦の舞台です。平成19年NHK大河ドラマ「風林火山」のゆかりの地として注目されました。
板垣信方の墓

板垣信方の墓

武田信虎・信玄の2代に仕えた重臣で、山本勘助を庇護した板垣信方は、上田原の合戦で命を落としました。板垣神社の中に信方のお墓があります。信方は愛煙家だったと伝えられているため、墓前に煙草を供える人も多いようです。
虚空蔵堂

虚空蔵堂

虚空蔵堂(こくぞうどう)は平安時代に創建されたと伝えられる天台宗の古刹・法住寺の信仰の中心となっています。室町時代中頃に造られたものと考えられており、国の重要文化財に指定されています。
鹿教湯薬師堂

鹿教湯薬師堂

病気平癒の仏様である薬師如来が安置されている温泉薬師堂です。
一心神社

一心神社

地元で「一心様(いっしんさま)」として親しまれている武石下小寺尾にある神社。毎年4月第3日曜日に行なわれるお祭りで、「火渡り」と「剣梯子(つるぎばしご)の刃渡り」が見られます。
太郎神社

太郎神社

名工のほまれ高い竹内八十吉の華麗な彫刻で美しく飾られている本殿は、市の指定文化財となっています。
保野の塩野神社

保野の塩野神社

境内に立つ保野塩野神社廻り舞台は、上田市内に現存する廻り舞台の一つで、明治七年(1874)に建てられたものです。
海禅寺

海禅寺

天正11(1583)年、真田昌幸公が上田城を築城したとき、城の鬼門除けのため大手の東北にあたるこの地に移転建立し、以後、上田城下町鎮護のお寺となりました。
本陽寺

本陽寺

本陽寺は小諸城主であった仙石秀久が文禄5年(1596)に亡くなった夫人のため建てたお寺です。仁王門は元禄5年(1692)の建立です。
横町伊勢宮

横町伊勢宮

伊勢宮大神宮は、天照皇大神宮と農業の神様である豊受大神宮を祭っています。毎年1月14日から15日にかけて、おたや祭りが開催され、だるま市や数多くの露天が立ち並び、多くの家族連れで賑わいます。
生島足島神社

生島足島神社

武田信玄の"戦勝願状と社領安堵状"や真田昌幸をはじめとした願文・朱印状十一通と、部下の武将たちに忠誠を誓った"起請文"八十三通、計九十四通の古文書が残されており、国の重要文化財に指定されています。

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