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更新日:2017年3月30日

乳幼児からの予防接種

 上田市の乳幼児からの予防接種は、全て市内の委託医療機関で通年で実施している個別接種です。
 乳幼児の予防接種の際、保護者(父・母)以外が同伴する場合には委任状(PDF:8KB)が必要です。

個別接種

現在ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種について、積極的な接種勧奨は行っていません。

予防接種

予防する病気 接種回数及び
接種間隔
対象年齢
BCG 結核 1回接種(通常5か月~8か月の間で接種) 生後0か月~1歳未満
四種混合 百日せき
破傷風
ジフテリア
急性灰白髄炎
4回接種
1期初回として、20日以上の間隔で3回接種し、3回目の接種終了後12か月から18か月までの間隔で追加1回接種
3か月以上7歳6か月未満
水痘 水痘

2回接種

生後12~15か月の間に1回目、1回目接種終了後から6~12か月までの間隔で2回目

1歳以上3歳未満
麻しん風しん 麻しん(はしか)
風しん(三日はしか)
1期:1回接種 1歳以上2歳未満
2期:1回接種 小学校就学前(4月1日~3月31日までの間)に相当する年齢
日本脳炎 日本脳炎
第1期:3回接種
6日~28日までの間隔をおいて2回接種後、おおむね1年後に3回目を接種

6か月~7歳6か月未満(通常3歳から)

第2期:1回接種
第1期が完了している9歳以上13歳未満の年齢で1回接種
9歳以上13歳未満
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで接種の機会を逃した方 不足回数を20歳まで公費で接種可能
小児用肺炎球菌

小児の

肺炎球菌感染症

4回接種
初回:3回接種
27日以上の間隔(2回目の接種は1歳未満に、3回目の接種は2歳未満完了すること)
追加:1回接種
3回目の接種終了後60日以上の間隔(1歳以上)
2か月以上7か月未満(通常この年齢から接種を開始)
3回接種
初回:2回接種
27日以上の間隔(2回目の接種は2歳未満に完了すること)
追加:1回接種
2回目の接種終了後60日以上の間隔(1歳以上)
7か月以上1歳未満
2回接種
60日以上の間隔をおいて2回接種
1歳以上2歳未満
1回接種 2歳以上5歳未満
インフルエンザ菌b型(ヒブ) Hib感染症

4回接種
初回:3回接種(1歳未満)
27日~56日までの間隔(医師が必要と認めた場合は20日)
追加:1回接種
3回目接種から7か月~13か月までの間隔をあけて接種

2か月以上7か月未満(通常この年齢から接種を開始)
3回接種
初回:2回接種(1歳未満)
27日~56日までの間隔(医師が必要と認めた場合は20日)
追加:1回接種
2回目の接種終了後7か月~13か月までの間隔をあけて接種
7か月以上1歳未満
1回接種 1歳以上5歳未満

B型肝炎

B型肝炎

3回接種

27日以上あけて2回接種

更に、1回目接種後139日以上あけて1回

生後0か月~1歳未満
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチン
【重要】国からの勧告により、積極的な接種勧奨は行っていません。詳細:「子宮頸がん予防ワクチン接種」勧奨の一時中止

ヒトパピローマ

 ウイルス感染症
(ガーダシルについては尖圭コンジローマの予防効果もあり)

(1)サーバリックス又は(2)ガーダシルのどちらか一方のワクチンで3回接種(1)と(2)で接種間隔が異なります)
(1)1回目の接種から1か月後に2回目を接種し、1回目の接種から6か月後に3回目を接種
(2)1回目の接種から2か月後に2回目を接種し、1回目の接種から6か月後に3回目を接種
小学6年生~高校1年生(16歳となる日の属する年度の末日)まで
(通常中学1年生から接種開始)
二種混合

ジフテリア

破傷風

第1期が完了している11歳以上13歳未満の年齢で1回接種 11歳以上13歳未満

これまでの接種歴等により四種混合ができなかった方

予防接種

予防する病気 接種回数及び
接種間隔
対象年齢

不活化

ポリオ

急性灰白髄炎

4回接種

初回:3回接種
20日~56日までの間隔をあけて3回接種
追加:1回接種
初回の3回目接種終了後12か月以上18ヶ月までの間隔をおいて1回接種

3か月から7歳6か月未満

 乳幼児の個別予防接種の委託医療機関は「医療機関一覧表(PDF:132KB)」をご覧ください。
 

予防接種後の注意

  • 入浴は差し支えありませんが、わざと注射した部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日は、はげしい運動はさけましょう。
  • 注射した箇所のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

予防接種による被害に対する救済措置について

 定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
 ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因など)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議する必要があり、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。
 給付申請の必要が生じた場合には、健康推進課、各保健(健康)センターあるいは保健福祉事務所へご相談ください。

 

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お問い合わせ

上田市役所健康こども未来部健康推進課

〒386-0012 長野県上田市中央6丁目5番39号

電話番号:0268-23-8244

ファックス番号:0268-23-5119

丸子保健センター 
〒386-0404  長野県上田市上丸子1600番地1
電話番号:0268-42-1117
ファックス番号:0268-42-1120

真田保健センター
〒386-2292  長野県上田市真田町長7199番地1
電話番号:0268-72-9007
ファックス番号:0268-72-9017

武石健康センター
〒386-0503  長野県上田市下武石772番地
電話番号:0268-85-2067
ファックス番号:0268-85-3467

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