探したいことばは?

ここから本文です。

上田市ホームページ > 暮らし・防災 > 防災・災害情報 > 1 防災情報 > 上田市避難勧告等の判断・伝達基準
URLを送る
印刷

更新日:2017年9月12日

上田市避難勧告等の判断・伝達基準

策定の趣旨

 風水害や土砂災害などによる被害を軽減するためには、災害の発生が予測される場合、安全な場所への避難行動をいち早く起こすことで身の安全を確保することが大切です。
 「避難勧告等の判断・伝達基準」は、住民の皆さんに避難勧告等を適切なタイミングで発表・発令するために、どのような場合にどの種類の避難勧告等を発表・発令をするか、またどのような手段を用いて情報を伝達するのかについて、災害の種類別(洪水及び土砂災害)に具体的に定めたものです。
 なお、策定にあたっては、国が示す「避難勧告等に関するガイドライン(内閣府)(外部サイトへリンク)」の考え方を基本に、国や長野県から提供される各種災害関連情報に加えて、市が独自に設置する雨量計(7地点)により構築した雨量観測システム(上田市防災気象情報(外部サイトへリンク))を通じて得られる情報といった市独自の客観的なデータの活用を図っています。

「避難勧告等」とは?

 「避難勧告等」とは、大雨や台風などにより市内にて災害(洪水・土砂災害など)の発生する危険がある場合に、危険が予測される地域の住民の皆さんをはじめ、通勤や通学等で一時的に市内に滞在している方などに対して市長が行う避難のための避難準備や勧告や指示のことです。

1 避難準備・高齢者等避難開始

 人的被害が発生する可能性が高まった状況で、高齢者、障がい者等の要配慮者等、特に避難行動に時間を要する者に避難行動の開始を呼びかけるとともに、それ以外の者には避難の準備を呼びかける行為をいいます。

2 避難勧告

 人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況で、通常の避難行動ができる者が避難行動を開始しなければ段階において、「勧告」を尊重することを期待して、避難のための立ち退きを勧める又は促す行為をいいます。

3 避難指示(緊急)

 人的被害の発生する可能性が非常に高いと判断される状況であったり、現に人的被害が発生した状況から、「勧告」よりも拘束力に強い「指示」として、その地域の対象者を避難のために立ち退かせる行為をいいます。

(注)「3」の段階に近づくほど拘束力が強くなります。

避難勧告等の判断・伝達基準

 「上田市避難勧告等の判断・伝達基準」では、市内で発生することが想定される災害のうち、「洪水」と「土砂災害」について定めるとともに、その構成は以下のとおりとなっています。

(1)策定にあたって
(2)避難勧告等の発令時の状況及び市民等に求める行動
(3)洪水に関する避難勧告等の発令基準
(4)土砂災害に関する避難勧告等の発令基準
(5)避難勧告等の情報伝達手段
(6)避難勧告等の情報伝達文の例

上田市避難勧告等の判断・伝達基準(PDF:145KB)

(注)避難勧告等の発表・発令がなされていない場合でも、自分の命に危険を感じた場合は、ただちに安全な場所へ避難するなど身を守るための行動を起こしてください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

上田市役所総務部危機管理防災課

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-21-0123

ファックス番号:0268-25-4100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る