探したいことばは?

ここから本文です。

上田市ホームページ > 暮らし・防災 > 年金・保険 > 後期高齢者医療制度 > 後期高齢者医療制度の高額療養費・療養費・葬祭費等の支給
URLを送る
印刷

更新日:2017年9月28日

後期高齢者医療制度の高額療養費・療養費・葬祭費等の支給

高額療養費の支給

 1ヶ月に支払った医療費の自己負担額が一定の限度額を超えた場合は、申請して認められると限度額を超えた分が払い戻されます。一度申請をすると、その後に該当する高額療養費は自動的に指定された口座に払い戻されます。

 また、所得区分の改正により平成29年8月診療分から自己負担限度額が変更となりました。

 

自己負担限度額(月額) 

平成29年7月診療分まで

所得等区分

外来(個人ごと)

外来+入院(世帯ごと)

現役並み所得者

44,400円

80,100円+1% (注1)

(44,400円) (注2)

一般

12,000円

44,400円

低所得者2

8,000円

24,600円

低所得者1

15,000円

 

平成29年8月診療分から

所得等区分

外来(個人ごと)

外来+入院(世帯ごと)

現役並み所得者

57,600円

80,100円+1% (注1)

(44,400円) (注2)

一般

14,000円

(年間上限額

14万4,000円)

57,600円   (注1)

(44,400円) (注2)

低所得者2

8,000円

24,600円

低所得者1

15,000円

(注1) 「+1%」は、医療費の総額が267,000円を超えた場合、超過額の1%が追加負担となります。計算方法は、「(医療費ー267,000)×1%」となります。
(注2) カッコ内の額は、過去12ヶ月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合の4回目以降の自己負担限度額となります。

 

高額介護合算療養費の支給

 同じ世帯内の医療保険と介護保険の給付を受けた場合、一年間に支払った自己負担額(所得区分ごとに設定されます)を合算して自己負担限度額を超えた部分を支給します。

自己負担限度額(年額)(8月1日~翌年7月31日)

現役並み所得者

67万円

一般

56万円

低所得者2

31万円

低所得者1

19万円

療養費の支給

 次のような場合はいったん医療費を全額自己負担しますが、後日申請により保険で認められた部分の払い戻しが受けられます。

  • やむを得ない事情で保険証を持たずに診療を受けたとき
  • 医師が必要と認めた場合の手術などで輸血に用いた生血代
  • コルセットなど治療に必要な補装具を購入したとき
  • 骨折や捻挫などで柔道整復師の施術を受けたとき
  • 医師が必要と認めた、はり、灸、マッサージの施術を受けたとき
  • 海外渡航中に治療をうけたとき(診療目的の渡航は除く)
  • やむを得ない理由で、医師の指示による転院などの移送に費用がかかったとき、広域連合が必要と認めたとき

訪問看護療養費の支給

在宅の寝たきりやそれに順ずる方が、指定訪問看護事業者(訪問看護ステーション)の訪問看護を受けたときに支給されます。

保険外併用療養費の支給

保険が適用されない療養を受けると、保険が適用される部分があっても全額が自己負担となります。この場合でも、医療技術の進歩や患者のニーズの多様化に対応するため、一定の条件を満たした場合は、通常の治療と共通する部分(診察、検査投薬、入院料)の費用については、保険が適用されます。

葬祭費の支給

被保険者が死亡したときに、葬儀を行った方に支給されます。支給される金額は、被保険者一人につき50,000円です。

お問い合わせ

上田市役所福祉部国保年金課

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-23-5118

ファックス番号:0268-28-4001

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る