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更新日:2015年3月11日

第二学校給食センターの工夫

 

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献立と栄養の工夫

  1. 成長期に必要な質のよい食べ物をたくさん取り入れる。
  2. 品質の良いものを使うようにする。(食材規格表に従った材料の受入れ)
  3. 季節や地元の農産物をできるだけ取り入れ、行事食・郷土食も取り入れる。
  4. カルシウム・各種ビタミン類が多く取れるように工夫したり、家であまり食べない大豆や海藻・色のこい野菜などバランスよく取り入れる。
  5. 塩分や脂肪分の取りすぎに気をつける。
  6. 遺伝子組替え食品は使わない。

作り方の工夫

  1. できるだけ手作りする。(野菜は機械を使わず包丁で切る、カレーなどのルウは手作りする。)
  2. 野菜に対する関心を高めるため、「型抜き野菜」を汁物に入れている。
  3. 使う材料はその日の朝に仕入れる。
  4. 化学調味料は使わない。(だしは昆布、煮干、かつお節、とりガラなど自然のものを使用する。)

衛生的な食事つくりの工夫

  1. HACCP(危害分析重要管理点)の概念に基づき衛生管理システムを構築しながら推進しています。
  2. 調理工程に関する記録。
  3. 危害の原因となる物質の特定等に関する記録。
  4. 混入物で当所で特定できない物質・昆虫等については、外部の専門的な分析機関に分析を依頼し、混入物の特定をして衛生管理に役立てています。
     (これらについて、具体的には第二学校給食センター独自の業務マニュアル「給食の安全と衛生管理のポイント」を作成し、衛生管理を徹底しています。) 

学校・家庭との連携を目的とした工夫

  1. 毎月、定期的に学校の先生との給食指導委員会を開催し連携を図っています。
  2. 栄養士が中心となり、年2回ないし3回各学校を訪問して、子ども達の給食の状況を見たり、栄養指導を行っています。
  3. 学校との連絡帳交換を行い、先生方や子ども達の感想を聞き、返事を出しています。
  4. 児童・保護者の給食センターの見学、PTA試食会、給食献立の紹介など実施しています。

 

 

 

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