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更新日:2015年3月16日

中山間地域等直接支払制度

中山間地域とは

 中山間地域とは、平野の外縁部から山間地を指します。山地の多い日本では、このような中山間地域が国土面積の69パーセントを占めています。

中山間地域の説明イラスト

中山間地域はどうして大事なの?

 中山間地域は流域の上流部に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源かん養、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって、下流域の都市住民を含む多くの国民の財産、豊かな暮らしを守っています。

中山間地域が持つ他面的機能の説明イラスト

中山間地域は今どうなっているの?

 耕地条件の悪さ、高齢化の進行に加えて、担い手の不足、恵まれない就業機会、生活環境整備の遅れなどにより、中山間地域等の農地では耕作放棄が深刻化しており、このまま放置すれば、国民全体にとって大きな損失が生じる事が懸念されています。

中山間地域等直接支払制度とは

 以上のように、農業生産条件が不利な状況にある中山間地域等における農業生産の維持を図りながら、多面的機能を確保するために平成12年度から導入されたのが、この中山間地域等直接支払制度です。中山間地域等直接支払制度は、対象農用地において継続的な農業生産活動を行う農業者等に対して、交付金を交付する制度です。
 詳しくは農林水産省のホームページ内の中山間地域等直接支払制度をご覧下さい。

交付金の単価はいくらなの?

 単価には「基礎単価」と「体制整備単価」があります。「体制整備単価」はより積極的な活動を協定で結んでいる集落に交付されます。

中山間地域等直接支払交付金上田市基本方針

 この基本方針に上田市におけるこの交付金の趣旨や対象となる地域等が記載されております。

上田市における平成17年度から平成20年度までの実施状況

  • 平成17年度
     上田市全体で協定数が27、協定参加者が708人、協定面積が170ヘクタール、交付金が2,900万円です。
  • 平成18年度
     上田市全体で協定数が27、協定参加者が722人、協定面積が174ヘクタール、交付金が2,971万円です。
  • 平成19年度
     上田市全体で協定数が28、協定参加者が739人、協定面積が177ヘクタール、交付金が3,023万円です。
  • 平成20年度
     上田市全体で協定数が28、協定参加者が730人、協定面積が177ヘクタール、交付金が3,024万円です。
  • 平成21年度
     上田市全体で協定数が28、協定参加者が732人、協定面積が178ヘクタール、交付金が3,036万円です。

詳しくは農林部農政課、または各地域自治センター産業観光課までお問い合わせください。

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