上田市消防団第8分団
特徴 第八分団は、上田市千曲川右岸、塩尻地区3自治会約1700戸を、団員62名で担当しています。
「自分の地域は、自分で守る」を合言葉に地域防災のリーダーとして災害出動、各種訓練、予防広報活動を行い、地域住民の皆様の防火意識の高揚を図り、安全で住み良い地域を目指しています。
また、長さ4間半(8メートル)の梯子を使用した「梯子乗り」を継承し、消防出初式などで披露しています。
全国でも数少なくなった貴重な伝統芸能であり、その技術と火消しの心意気を若い世代に伝承する活動も行っています。
団員
構成
分団長 1名  副分団長 1名  部長 4名 班長 10名 団員 44名
装備 ポンプ車 1台
可搬積載車 2台
担当
自治会
秋和、上塩尻、下塩尻
広域
避難所
塩尻小学校
上塩尻公民館
上田西高等学校
活動
内容
★1月
 上田市消防出初式 当日の早朝、愛宕神社にて1年の防火を祈願しのぼり初めを行い、式典にて梯子乗りを披露しています。

 梯子の高さ・・・・4間半(約8メートル)!!
 団員全員で鳶を使い梯子を支え、乗り手との信用・信頼のもと演技が行われます。

 自慢?
県下で消防団が梯子乗りをしているのは当分団
のみと聞いています。

 右の写真の演技は・・・・
 ”横大の字”と言い、演技者が「よーっ」と掛け声と同時に、横に広がります。
 下で支えている団員も、梯子が横に振れないように緊張する演技です。
★4月
 分団定期総会
★5月〜
 ポンプ操法・ラッパ吹奏大会に向け、各種目の訓練を行います。 
秋和 上塩尻     下塩尻
★8月
 地元の商工会振興会主催の”どんどこ祭”の参加と警備を行っています。
★9月
防災イベントを開催。
住民に消火器・消火栓の取り扱い講習会・AED講習会・土嚢つくり講習会を実施
防災イベント開会式 地域住民に講習中!
★10月
 想定訓練・緊急車両の走行訓練等実施
      

★11月
防火パレードを行い地域住民に火災予防を呼びかけています。
★12月
 年末警戒(3日間) 夜遅くまで地域住民の安全を見守っています。
新入団員随時募集!
詰所
住所・
連絡先
分団本部:上田市上塩尻254−2  TEL 23−4848
1班:秋和地区担当 有線 2−8634
2班:上塩尻地区担当 有線 2−9117
3班:下塩尻地区担当 有線 2−9649

作成者:部長 土屋 幸彦、 班長 豊島 明憲、 団員 池田 洋一、酒井 修一、瀬川 龍二、足立 俊輔、中村 紀一、沓掛 浩史