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さて、このところ全国各地で大規模な自然災害などが頻発しており、我々の上田市においても、いつ災害が起こっても不思議ではない状況です。
このような災害が起こったときに地域の実情を熟知し、動員力を有している消防団員は、「自らの地域は、自らが守るという」郷土愛の精神で活動しています。
このように地域から期待が高まる状況にあるにもかかわらず、消防団を取り巻く社会環境は厳しい状況です。理由として、社会構造・就業構造の変化、核家族化、大都市への若者の流出、都市化の進行や個人の価値観の多様化が進む中で、団員確保が難しくなっています。
自治体消防が発足し、今年で60年目を迎えますが、私たちの子どもの頃にも、私たちを災害から守って活動してくれた消防団員がいたことをいつのまにか忘れてはいないでしょうか?
お父さんとお母さんは、仕事・家事・育児と毎日お忙しい日々を送られているかと思いますが、現役の消防団員は、上田市の子どもからお年寄りまでが笑顔で・安全で・安心して暮らせることを願い活動しています。
お互いが助け合う『災害に強い街』づくりのために、趣旨をご理解いただき消防団員としての仲間を募集しております。
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