バイク隊九度山町遠征訓練
平成23年9月17日(土)〜18日(日) 
目 的 上田市と和歌山県九度山町は、平成18年に姉妹都市・友好都市提携および災害時応援協定を締結した。本年3月11日日の東日本大震災、翌12日の長野県北部地震の発生により地震災害に対する関心が深まり、消防団活動の充実を図ることを目的に、上田市消防団バイク隊による九度山町への遠征訓練・野営訓練・町内巡行訓練を行った。
事業内容 @二輪車の特性、特に機動力を十分理解する
A体力、運転技術の習得を
B団体走行・連携の強化
Cデジタル防災無線の有効活用
D救急救命・技術の習得
参加者 ☆分団参加者
 第1分団  班長  白鳥 浩一
 第2分団  分団長 濱村 利幸
 第15分団 部長  関 忍
 第15分団 部長  宮下 陽一
 第15分団 班長  吉田 暁紀
 第19分団 班長  西澤 宏幸
 第19分団 団員  滝澤 泰士
 第20分団 団員  間島 亮
 武石西部分団 団員 橋詰 宗弘
☆団本部参加者
 団  長   和田 道明(バイク)
 副 団 長   福澤 賢治(サポート)
 副本部長  金子 隆博(サポート)
 副本部長   青木 卓郎(サポート)
 バイク隊長  中田 徳幸(バイク)
 副バイク隊長 花岡 篤(バイク)
 副バイク隊長 村田 長一(バイク)
 救護長    保屋野 浩一(サポート)
 副救護長   山野井 智子(サポート)
 
往路:9月17日(土) 曇ときどき雨 復路:9月18日(日) 晴れ
3:50




15:30

16:30
19:30
未明
出発式(上田城跡駐車場)
 出発(1班→2班→サポート車)
 新和田トンネル→岡谷IC→中央道→
 東海環状自動車道→伊勢湾自動車道→
 名阪国道→国道24号→九度山町
引渡式(九度山町役場)
救護講習会(葵茶屋)
野営訓練(葵茶屋)
交流会(九度山町消防団×上田市消防団)
就寝(バンガローでおやすみなさい・・・)
7:00

9:00

11:00
11:30
12:00



21:40
22:20
起床
朝食(カレーライス&トン汁)
葵茶屋出発
九度山町内巡行訓練
真田庵見学
幸村庵(昼食 紀州真田そば)
九度山町出発
 国道24号線→名阪国道→伊勢湾道→
 東海環状自動車道→中央道→
 岡谷IC→新和田トンネル
解散式(道の駅長門)
団本部到着
バイク隊団員構成 上田市消防団バイク隊は、消防団本部と各地域を所轄する29個分団の207名からバイクに心得のある団員を選任し構成されています。 
 
出発式
まだ薄暗い上田城跡駐車場で、和田団長と中田バイク隊長から出発のあいさつ 出発前の緊張な面持ちで出発式に臨むバイク隊のメンバー
駒ケ岳SA
駒ケ岳SAで最初の休憩 休憩が終わり本線へ戻る
中央高速道をひた走る!
中央道を南へ激走! 消防団搬送車と並走
伊勢湾自動車道(刈谷PA)
伊勢湾自動車道で、団長車からオイルが漏れる緊急事態発生!中田バイク隊長の献身的な修理により見事復活!(大喜びで激走再開の団長でした。よかった。よかった)
九度山町到着
九度山町消防団のみなさまがお出迎えしてくれました 和田団長から遠征活動報告
菅平高原の採れたてレタスを物資として引き渡しました 九度山町消防団のみなさんと記念撮影です
葵キャンプ場での救急救命講習会
救護隊による救急救命講習会を開催。バイク隊メンバーも真剣に訓練に取り組みました
九度山町消防団の皆さんと交流会
九度山町消防団のみなさんがキャンプ場へ駆けつけてくれ、夜遅くまで話に花が咲きました 橋詰団員(左:武石西部分団)、間島団員(右:20分団)によるラッパ吹奏の披露
キャンプ場のさわやかな朝
福澤副団長がシェフに変身。
包丁さばきが見事です
山野井副隊長の豪華(?)手料理 出来上がったカレーライスと
トン汁に舌鼓
真田庵見学
1600年の関ヶ原の合戦で真田昌幸と真田幸村は流刑の身になり、ここ九度山の地へ蟄居した。 昌幸はその後死去したが、1614年の大坂の陣で豊臣側を守るべく、再度幸村が立ち上がった。
真田昌幸・幸村が過ごした真田庵
真田幸村の公邸跡の石碑 真田昌幸の墓
幸村庵
真田庵の隣に昨年オープンした「手打ちそば処・幸村庵」 昨年、九度山町の方が、真田町振興公社へそば打ちを修行に来て、腕を磨きました
お昼はみんなで蕎麦を堪能
真田幸村公甲冑(幸村庵の床の間に鎮座してました)

作成者:副本部長 青木卓郎