探したいことばは?

ここから本文です。

上田市ホームページ > 暮らし・防災 > 生活安全 > 消費者被害対策
URLを送る
印刷

更新日:2015年4月24日

消費者被害対策

だまされないで!高齢者などを狙う悪質商法

霊感商法、点検商法、催眠商法、送り付け商法、次々商法・・・・など

 言葉巧みに消費者を誘い込み、お金をだまし取る悪質商法。
 「自分はだまされない」と思っていても、その巧妙な手口、甘い言葉で契約に迫り、トラブルや被害が多発しています。

だまされない為の心得5ヶ条

1 ハッキリ断る

画像:悪質商法 その1 悪質な業者は、甘い言葉で近付き、家に上がりこもうとします。相づちを打てば相手のペースです。
 「いいです」「結構です」という返事は、承諾しているととられかねません。自宅には絶対に上げず、身分と要件を聞いて、必要がなければ、あいまいな返事はせず、「いりません」「帰ってください」等と言ってハッキリ断りましょう。
 相手が居座るときは、すぐに110番をしましょう。

2 うまい話はまず疑う

 相手方は悪質なセールスのプロ。甘い言葉や笑顔で巧に言い寄って来ます。
 売り込むために、良いことしか言いません。
 うまい話はそうそうころがっていません。
 うっかり話に乗ると正反対の結果が待っています。
 『あり得ない、うまい話に落とし穴!!』
 甘い誘いには十分注意してください。

3みだりに財産の内容を教えない

画像:悪質商法その2相手のペースにはまり、相手の車に乗って銀行まで行き、多額の現金を取られてしまうケースがあります。
 家族のことや懐具合を尋ねる業者は要注意です。
 相手は、あなたが騙しやすい人か、お金がいくら取れるかをさぐっています。
 預金通帳を見知らぬ業者に見せたり、印鑑を渡したりすることは大変危険です。
 自分の財産を守るのは『あなた自身』です。
 支払いは急がず、契約内容をよく理解してからにしましょう。

4 署名・押印は、うかつにしない

画像:悪質商法 その3 「今がチャンス」という言葉に乗せられ、契約し、高額請求を受けてしまったというケースがあります。また、誓約書面や領収書を交付しない悪質な業者は要注意!!
 まずは契約の内容をしっかり確認するために、契約書面をもらいましょう。
 契約するときは、契約書をよく読み、内容を確かめてから契約しましょう。
 契約したら、書類を大切に保管しましょう。

5 迷ったら一人で悩まず、まず相談

 契約するか迷っているうちに、相手が高額な布団を置いていってしまい、仕方なく40万円も払った」というケースがあります。相手の言うことを鵜呑みにして契約することは後悔のもと!!
 悪質な業者は、契約を急がせたり、品物を強引に置いて行こうとします。
 また、代金の支払いも急がせます。
 契約する前に、家族や友人と相談しましょう。
 困ったことがあったら、できるだけ早く近くの警察署・交番・駐在所や公的機関に相談しましょう。

 消費者の強い味方「クーリング・オフ」をご存知ですか?

 クーリング・オフ制度とは?

 クーリング・オフとは、訪問販売で購入した商品などが、本当に必要かどうか、もう一度冷静に考え直すゆとりを与えるというもので、訪問販売の場合は、申し込みや契約をした日を含めて8日以内であれば、違約金などを払わずに、無条件で解約できる制度です。
 なお、商法によっては期間が異なりますのでご注意ください。画像:クーリング・オフ制度

関連情報

お問い合わせ

上田市役所生活環境部生活環境課

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:生活安全担当 0268-22-4140

ファックス番号:0268-22-4127

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る