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更新日:2017年1月4日

精神障害保健福祉手帳・自立支援医療費(精神通院)

精神障害者保健福祉手帳について

 精神障がいのために、長期に日常生活または社会生活に制約のある人が対象になります。この手帳は様々な障がい福祉サービスを受けるときに利用します。また、各種優遇を受けることができます。

 申請に際して、入院・通院については問いません。精神科の治療を受けた日(初診日)から6か月経過すると申請ができます。手帳の有効期限は2年間です。
 手帳の対象になる状態かは医療機関に御相談ください。障がい程度に応じて1級から3級まであります。
 更新手続きは2か月前から行えます。障がいの程度に変化があったときは等級変更の申請ができます。

 

申請の手続き

 「精神障害者保健福祉手帳用の診断書」、「障害年金証書の写し」又は「特別障害給付金受給資格者証の写し」による方法があります。ただし、障害年金や特別障害給付金を精神障害のみで受給している方に限ります。

 

必要書類

「精神障害者保健福祉手帳用の診断書」での申請

(1)申請書
(2)手帳用の診断書
(3)印鑑
(4)写真

「障害年金証書・特別障害給付金受給資格者証の写し」での申請 

(1)申請書

(2)証書又は振り込み通知書の写し
(3)同意書
(4)印鑑
(5)写真

 申請窓口は以下のとおりです。なお、診断書にかかる費用は自己負担です。申請は本人となりますが、家族、関係職員等が代行できます。写真はたて4センチメートル・よこ3センチメートルで帽子をかぶらずに上半身を写しているもので申請日から1年以内に撮影したものを1枚用意してください。更新申請の時には省略することができますが等級が変更で認定となる場合はこちらから提出を依頼します(郵送での申請も可能です。必要書類を御確認のうえ提出してください)。

交付までの流れ

 受付窓口で申請を受理→上田保健福祉事務所に進達→長野県知事が判定・認定→受付窓口で手帳を交付となります。
 所要期間は概ね2か月です。窓口で制度の御案内をして精神障害者保健福祉手帳をお渡しします。

自立支援医療費(精神通院)について

 精神の病気で通院したときに、通院医療費(薬剤費適用)の自己負担額の一部を公費で負担する制度です。 
 この制度の支給認定を受けると9割が医療保険と公費でまかなわれるため、自己負担が1割になります。有効期限は1年です。なお、上田市国民健康保険の加入者は自己負担分の1割についても補助をしているため、全額補助となります。
 制度の適用となる医療機関は原則1か所であるため、あらかじめ指定していただく必要があります。

申請の手続き

  申請方法は以下のとおりです(郵送での申請も可能です。必要書類を御確認のうえ提出してください)。

必要書類

(1)申請書
(2)自立支援医療用の診断書(更新は2年に1度に提出する)
(3)印鑑
(4)保険証の写し
(5)所得および課税額を証明する書類または同意書
(6)障害年金、遺族年金、特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的福祉手当、特別児童扶養手当を受給し 
  ている場合は証書等の写しもしくは振込通知書の写し

 認定されると長野県知事から自立支援医療(精神通院)受給者証が交付されます。

申請窓口

お問い合わせ

上田市役所福祉部障がい者支援課

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:障害者福祉担当 0268-23-5158(直通)

ファックス番号:0268-24-9423(直通)

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