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更新日:2016年9月23日

うえだ4大学リレー講座2014「未来学科」

4大学リレー講座2014「未来学科」は終了いたしました

4大学リレー講座2014「未来学科」は、終了しました。次回のご参加をお待ちしております。

 

「未来学科」の講座を放送しました 

 

(※) 以下告知した際の記事です。

ご自宅で、4大学リレー講座「未来学科」を受講しませんか。
下記の収録した放送をご覧になり、4回分のレポートを提出していただいた方には修了証をお送りします。
また、すでに受講された方で、欠席分のレポートを提出の上、4回の受講と認められた方にも修了証を発行します。
放送日及びレポートの様式は下記のとおりです。
ご不明な点等ございましたら、生涯学習課までお問合せください。

 

 

大学名 講座名 (株)上田ケーブルビジョンの放送日 丸子テレビ放送(株)の放送日
(第1回)
上田女子短期大学
「音楽という生き方」 平成27年1月10日(土曜日)
午前6時15分~
午前9時15分~
午後0時15分~
午後3時15分~
午後7時15分~
午後10時15分~
平成27年2月13日(金曜日)
平成27年2月19日(木曜日)

午後3時~
(第2回)
長野県工科短期大学校
「無線LANによる山小屋ネットワークと防災情報通信システム」 平成27年1月17日(土曜日)
午前6時15分~
午前9時15分~
午後0時15分~
午後3時15分~
午後7時15分~
午後10時15分~
平成27年2月14日(土曜日)
平成27年2月20日(金曜日)

午後3時~
(第3回)
信州大学繊維学部
「社会に貢献する化学システム工学」 平成27年1月24日(土曜日)
午前6時15分~
午前9時15分~
午後0時15~
午後3時15分~
午後7時15分~
午後10時15分~
平成27年2月17日(火曜日)
平成27年2月21日(土曜日)

午後3時~
(第4回)
長野大学
「集落と地域の支援を考える」 平成27年1月31日(土曜日)
午前6時15分~
午前9時15分~
午後0時15分~
午後3時15分~
午後7時15分~
午後10時15分~
平成27年2月18日(水曜日)
平成27年2月24日(火曜日)

午後3時~
レポート様式

レポートは任意の様式でかまいませんが、必要に応じて以下の様式をお使いください。

レポート様式(ワード:35KB)(PDF:179KB)

 

 

※開催時の募集内容

 

4大学リレー講座2014「未来学科」を開催いたします。

 秋の週末、大学のキャンパスで学びませんか

 

写真:上田女子短期大学
11月8日(土曜日)午後1時30分~3時50分
会場:上田女子短期大学
写真:長野県工科短期大学校
11月15日(土曜日)午後1時30分~4時20分
会場:長野県工科短期大学校
写真:信州大学繊維学部
11月22日(土曜日)午後1時30分~3時50分
会場:信州大学繊維学部
写真:長野大学
12月13日(土曜日)午後1時30分~3時50分
会場:長野大学

 

「未来学科」とは

 市内4大学が、「共通の学びの場」をつくり、学ぶ意欲がある方ならどなたでも無料で受講していただける講座です。
 講座は、各大学内で行い、毎回キャンパスツアーを実施しますので、地元の大学を身近に感じていただけます。
 全回受講された方には、修了証を発行します。予約制で託児の準備もしますので、お気軽にお問い合わせください。
 講座の趣旨や申し込み方法は、下段をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

●上田女子短期大学

平成26年11月8日(土曜日)午後1時30分~3時50分 [地図]
   (講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時20分~3時50分)

演題「音楽という生き方」

写真:上田女子短期大学 町田育弥教授【講師】

町田育弥(マチダイクヤ)氏
【上田女子短期大学 幼児教育学科教授】

ホームページ:上田女子短期大学(外部サイトへリンク)

【講座内容】

 日本語の「音楽」という言葉には「音」という文字が使われています。だからどうしても「音楽」というと音と関係のあることだと思ってしまう。これが音楽をめぐるあらゆる誤解のモトだ、と私は常々考えているのです。音楽は音とは関係がないのだ、とまでは言いません。では「音楽」とは何か?と問われれば、それは「生き方」である、というのが、私のとりあえずの答え、ということになるでしょう。
生き方、といっても、それは人生全部にわたるものではありません。何秒とか、何分とか、せいぜいそのくらいの「切り取られた時間」の中で営まれる、常態とは少し違った命のありよう。それを「音楽」と定義するところから話を展開していきます。「音」という足かせから解き放つことで、かえって「音楽」の本質がくっきりと浮かびあがって見えてくる…。そんな時間を受講者の皆様と共有できれば幸いです。

【この講座のキーワード】

みみをすます、それは今しか起こらない 

【講師のつぶやき】

詩歌の鑑賞や早口言葉の分析、無音の中で起こる音楽を体験していただくワークショップ的な活動、その他講師の演奏などを交えながらの楽しい100分間にしたいと思います。どうぞリラックスしてご参会ください。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

●長野県工科短期大学校 

平成26年11月15日(土曜日)午後1時30分~4時20分 [地図]
(講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時20分~4時20分)

演題「無線LANによる山小屋ネットワークと防災情報通信システム」

写真:工科短大 中村教授【講師】

中村正幸(ナカムラマサユキ)氏
【長野県工科短期大学校 電子技術科 教授】

ホームページ:長野県工科短期大学校(外部サイトへリンク)

【講座内容】

 長野県では7月第4日曜日に「信州 山の日」が、国民の祝日として8月11日が「山の日」として制定され、山岳観光に注目が集まっている。長野県では北アルプスに代表される3000メートル級の山岳の稜線などに多くの山小屋が営業し、宿泊の提供以外に、登山計画のアドバイス、登山者の病気・事故等に対して多くの支援をしている。
 山小屋の通信手段としては、これまでトランシーバーが主な通信手段であったが、近年、携帯電話の利用ができる所が増えてきた。しかし、一般的な光ファイバーや携帯・スマートフォンの高速通信が、利用できるところはほとんどない。
 そこで、山小屋で、麓の通信状況に近づけるため、高速通信を低コストで可能とする長距離通信が可能な無線LANを研究開発し、山小屋で遠隔医療用として実証実験を行い、利用の可能性を見出した。また、大規模災害で通信網の長期間停止が発生したことなどから、無線LANは災害時の通信システムとしても見直されている。災害用として長距離無線LANを利用したデータ伝送の実証実験を行ったので、これらの事例を紹介する。

【この講座のキーワード】

山小屋、無線LAN、遠隔医療、防災通信

【講師のつぶやき】

最近多くの近距離の無線通信規格が出てきました。無線LANもその一つで、ほとんどのラップトップパソコン、スマートフォン等に搭載されインターネット接続用として身近なものとなって来ています。ここでは、長距離通信という別の観点からの利用についてご紹介したいと思います。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

●信州大学繊維学部

平成26年11月22日(土曜日)午後1時30分~3時50分 [地図]
(講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時20分~3時50分)

演題「社会に貢献する化学システム工学」

写真:信州大学高橋教授【講師】

髙橋伸英(タカハシノブヒデ)氏
【信州大学繊維学部 学術研究院繊維学系 教授】

ホームページ:信州大学繊維学部(外部サイトへリンク)

【講座内容】

 現在、我々が直面しているエネルギー問題、環境問題は、多くの要素が複雑に関係しており、解決方法を見出すことが困難になっています。一つの事象にとらわれず、それが他の事象とどう関係しているのかを把握し、全体を俯瞰的に眺め、全体としてあるべき姿を考えていく必要があります。
 化学工学という学問は、もともとは原油からガソリンなどの有用な物質を効率よく得るための学問として発展してきましたが、その中で確立された複数の要素(プロセス)から全体(システム)をいかに最適化するかというシステム的アプローチが、現代の問題を解決する上で大きな役割を果たすと期待されています。
 本講義では、化学工学の歴史、考え方、方法論を解説し、具体的な例として、乾燥地緑化や植物工場のケースを紹介します。最後は、その考え方を適用した地域における資源・エネルギーの循環についても考えてみます。

【この講座のキーワード】

化学工学、システム的アプローチ、乾燥地緑化、植物工場、異分野交流

【講師のつぶやき】

 「化学工学」あまり耳慣れない学問だと思います。この講義により、少しでも化学システム工学の考え方が伝われば嬉しく思います。また、現代の諸問題の解決には分野や職種などを超えた人と人との「交流」が不可欠です。その辺りについても私の経験からお話できればと思います。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

●長野大学

平成26年12月13日(土曜日)午後1時30分~3時50分 [地図]
 (講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時20分~3時50分)

演題 「集落と地域の支援を考える」

写真:長野大学 相川助教【講師】

相川陽一(アイカワヨウイチ)氏
【長野大学 環境ツーリズム学部 助教】

ホームページ:長野大学(外部サイトへリンク)

【講座内容】

 人口の大幅な減少と高齢化が進行するなかで、解体の危機に直面した集落や地域をいかにして維持していくことができるのか、という課題が、いま、わたしたちに突きつけられています。このような課題は、いまや農山村だけでなく、都市的地域も含めた全社会的な課題となっています。この講座では、講師がフィールドワークを行ってきた各地の農山村の現状を紹介しながら、集落維持や地域社会の維持に向けて動き始めた住民活動や政策・施策のもつ可能性と課題について考えていきます。南北に長く、多様な気候風土をもつ日本列島上では、農山村や農林業のあり方は一様ではありません。地域に根ざした住民活動や政策・施策を実現するためには何が必要なのか。この講座を通して、ともに考えてみませんか。

【この講座のキーワード】

農山村、農林業、地域社会、集落支援

【講師のつぶやき】

千葉県の平野部に生まれ育ち、東京で学び、2009年から2013年にかけて島根県の山間部にある人口約1500人の村に暮らしながら、持続可能な地域社会について研究してきました。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

申し込み

初回のみ、平成26年10月31日(金曜日)までに(第2回以降随は時受け付け可能)、氏名・住所・連絡先・受講希望講座、託児の希望を明記の上、電話・FAX・郵送・電子メールで、生涯学習課まで申し込みをお願いします。
なお、随時、受講もできますので、お気軽にお問い合わせください。
(注)4大学リレー講座については、連続でも単発でも随時参加(要申込)可能です。

その他

全回受講者には、修了証を発行します。

予約制で託児の用意をします。希望者は、事前にお申し込みください。

4大学リレー講座の趣旨

 上田市は、大学・短大・専門学校が集まり、多くの学生が生活する「学生の街」です。
 こうしたことから、学生の皆さんが持つ感性や活力、また、大学の知的資源を上田のまちづくりに生かそうと、平成17年から市と大学が協定を結びさまざまな事業で連携を深めてきました。
 この講座は、こうした大学連携の一環として、平成21年度から生涯学習課で実施しています。
 「未来学科」とは、大学の「最先端の学び」を市民の生活、地域づくりに役立てていただくため、市内の4つの大学が学校の枠を超えてつながった講座です。
 各大学の学問は、様々な場面で私たちの生活に生かされており、そうした最先端の情報を生活に密着した内容で、各大学を会場としてリレー形式でお話しいただきます。
 毎回、各大学のキャンパスが会場なので、学生気分で楽しみながら学べる内容になっています。
 特色ある4つの大学の先進的な知識を、広く市民の皆さんに公開し、地域の大学を身近に感じてもらえればと思っています。

各大学の特色

上田女子短期大学

よく知られている「幼児教育学科」に加えて、次世代の女性の育成を目指した「総合文化学科」があり、18歳以上の女性なら誰でも学べる科目履修制度もあります。

信州大学繊維学部

上田蚕糸専門学校として創立してから2010年に100周年を迎えた伝統ある大学です。4系9課程の学科が新産業に関わる最先端の学びを行っています。

長野大学

地域での体験を通して学ぶという実践型学習システムを重視した大学で、社会福祉、企業情報、環境ツーリズムの3つの学部があります。

長野県工科短期大学校

産業界が求めるエンジニアの育成を目的につくられた県立の工業系の短期大学校です。4つの技術科があり、ものづくりの基礎となる専門技術を2年間で学びます。


 

このような特色ある4つの大学の先進的な知識を、広く市民の皆さんに公開し、地域の大学を身近に感じてもらえればと思っています。

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