探したいことばは?

ここから本文です。

上田市ホームページ > 楽しむ・文化・スポーツ > 生涯学習 > 生涯学習講座 > うえだ4大学リレー講座2012「未来学科」
URLを送る
印刷

更新日:2015年4月22日

うえだ4大学リレー講座2012「未来学科」

4大学リレー講座「未来学科」は終了いたしました。


次回の受講をお待ちしております。

以下、放送受講生募集時の要項です。

「未来学科」放送受講生を募集します

 ご自宅で、4大学リレー講座「未来学科」を受講しませんか。
 標記の事業を収録した放送を御覧になって、4回分のレポートを提出していただいた方には修了証をお送りします。
 また、すでに受講された方で、欠席分のレポートを提出の上、4回の受講と認められた方にも修了証を発行します。
 放送日及びレポートの様式は下記のとおりです。
 御不明な点等ございましたら、生涯学習課までお問合せください。

放送予定日

 

大学名 講座名 (株)上田ケーブルビジョンの放送日 丸子テレビ放送(株)の放送日
(第1回) 
信州大学繊維学部
「生物に学ぶモノづくり」 平成25年1月5日(土曜日)
6時45分~、9時45分~、12時45分~、15時45分~、19時45分~、22時45分~
平成25年1月15日(火曜日)
平成25年1月22日(火曜日)
15時00分~
(第2回) 
長野大学
「紀行文を工学する」~司馬遼太郎「街道をゆく」を題材に~ 平成25年1月12日(土曜日)
6時45分~、9時45分~、12時45分~、15時45分~、19時45分~、22時45分~
平成25年1月16日(水曜日)
平成25年1月23日(水曜日)15時00分~
(第3回) 
上田女子短期大学
「今こそ人間観が問われる」~ちょっと立ち止まって「人間性」を考える~ 平成25年1月19日(土曜日)
6時45分~、9時45分~、12時45分~、15時45分~、19時45分~、22時45分~
平成25年1月17(木曜日)
1月24(木曜日)
15時00分~
(第4回) 
長野県工科短期大学校
メカ屋を支える「技(わざ)の素・術(すべ)の素」 平成25年1月26日(土曜日)
6時45分~、9時45分~、12時45分~、15時45分~、19時45分~、22時45分~

平成25年1月18(金曜日)
平成25年1月25(金曜日)
15時00分~

レポート様式

 レポートには以下の様式をお使いください。

レポート様式(ワード:37KB)

募集時の要項

 4大学リレー講座「未来学科」2012には、延284名の方に御参加いただきました。下記は、募集時の要項です。

「未来学科」受講生を募集します

~大学が照らす未来への希望~

大学の最先端の情報、暮らしに役立つ学びを共有しましょう。

 学びの秋、毎週土曜日大学で学びませんか。

写真:信州大学繊維学部
平成24年11月10日(土曜日)午後1時30分~
会場:信州大学繊維学部
写真:長野大学
平成24年11月17日(土曜日)午後1時30分~
会場:長野大学
写真:上田女子短期大学
平成24年11月24日(土曜日)午前10時~
会場:上田女子短期大学
写真:長野県工科短期大学校
平成24年12月1日(土曜日)午後1時30分~
会場:長野県工科短期大学校

 

特別プログラム「虫博士と菅平100年の森を歩く」

普段の講座とは異なる受講者同士の交流が生まれる講座です。

町田龍一郎教授

日時:平成24年10月29日(月曜日)
 午前8時30分~午後3時(講座は午前10時~正午)
■場所:筑波大学菅平高原実験センター(外部サイトへリンク)ほか
■内容:フィールドワーク「虫博士と菅平100年の森を歩く」
■講師:町田龍一郎教授(筑波大学大学院生命環境科学研究科教授)(外部サイトへリンク)
■その他:受講料無料、ただし昼食代等は実費。
 この講座のみ平成24年10月24日(水曜日)までの先着順(全講座受講者優先)、受講される方には、詳細を通知します。

「未来学科」とは

市内4大学が、「共通の学びの場」をつくり、学ぶ意欲がある方ならどなたでも無料で受講していただける講座です。
講座は、各大学内で行い、毎回キャンパスツアーを実施しますので、地元の大学を身近に感じていただけます。
全回受講された方には、修了証を発行します。予約制で託児の準備もしますので、お気軽にお問い合わせください。
講座の趣旨や申し込み方法は、下段を御覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

信州大学繊維学部

平成24年11月10日(土曜日)午後1時30分~4時 [地図]
   (講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時15分~4時)

演題「生物に学ぶモノづくり」

信州大学 森川教授【講師】

森川 裕久(モリカワ ヒロヒサ)氏
【信州大学繊維学部 機械・ロボット学系バイオエンジニアリング課程・教授】

【講座内容】

現代の高度化した技術と複雑に巨大化したシステム社会おいて,環境に調和しながら人の安全と安心を追求する時,生物のしくみや働きについて学ぶことにより人間が気付かずにいた新たな発想を得ることができます。なぜならば,生き物はそれぞれの環境に適応して生活し,巧みなしくみを進化させて効率のよい動きを実現してきたからです。そこで,本講座では,生物の機能と運動機構を模倣した新たな機械の創造という観点から,イルカやマグロなどの尾ひれを用いた推進方式に着目し,ひれ(フィン)を振らして船を進ませることのできるフィンシップや水中ロボットの開発に関する研究とカタツムリの腹足推進機構を規範とした移動用福祉機器開発に関する研究を紹介し,未来に向けたモノづくりを考えます。

【この講座のキーワード】

バイオメカニクス、ものづくり、イルカ、カタツムリ、推進機構、水中推進機、福祉機器        

【講師のつぶやき】

「生物に学ぶモノづくり」というタイトルは漠然としていますが,私の専門分野である機械工学の立場から生き物のしくみとはたらきを模倣した新たなものづくりを紹介します。

キャンパスツアー

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

長野大学

平成24年11月17日(土曜日)午後1時30分~3時50分 [地図]
(講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時15分~午後4時)

演題「紀行文を工学する~司馬遼太郎『街道をゆく』を題材に」

長野大学 山崎教員【講師】

山崎 隆之(ヤマザキ タカユキ)氏
【長野大学 環境ツーリズム学部講師】

ホームページ:長野大学 教員紹介 山崎 隆之氏(外部サイトへリンク)

【講座内容】

文学作品を評論するのではなく「工学」するというのは一体なんなのか?
「工学」とは、機械を設計したりする分野と思われがちですが、その根底にあるのは「“工夫”を発見すること」です。今回は、この「“工夫”を発見する」という工学的な手法を使って、普段はストーリーの素晴らしさや描写の的確さに驚き、それを楽しむばかりの文学作品から、もしかしたら自分でも文章を書くときの参考にできるかもしれない“工夫”を取り出してみたいと思います。
題材にするのは国民的作家と言われる司馬遼太郎の『街道をゆく』シリーズ。シリーズ中の「信州佐久平みち」という一編には、わが上田市も登場します。

【この講座のキーワード】

文学、地域イメージ、文章の表現・構成、創造的思考

【講師のつぶやき】

結論として出てくるのは、おそらく、皆さんが『街道をゆく』を読んで感じていることと同じことだと思います。今回の講座では、それが、図式化や数量化といった意外な分析方法から導き出されてくる…という“アプローチの妙”をお楽しみいただければ幸いです。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

上田女子短期大学

平成24年11月24日(土曜日)午前10時~12時10分 [地図]
 (講座:午前10時~11時40分 キャンパスツアー:午前11時50分~午後0時10分)

演題「今こそ人間観が問われる」~ちょっと立ち止まって「人間性」を考える~

上田女子短期大学 宮田教授【講師】

宮田 暉朗(ミヤタ テルアキ)氏
【上田女子短期大学 総合文化学科 教授】

ホームページ:上田女子短期大学 教員紹介 宮田暉朗 氏(外部サイトへリンク)

【講座内容】

人の誕生は万感の感動と祝意に満ちますが、長命の先にある終焉はどうでしょうか?現今の「不安と不信化世相」は、誠実に生きる基準を曇らせて人の尊厳を立ち行き難くさせていますので、霊長らしくゆったりと笑顔の尽きない生活が望まれます。時の巡りは急で、それを見返す余裕がありません。そこで、ちょっと立ち止まって、多様な人間像を提示しますのでそれを濾過して、自己存在の適否に思いを巡らしていただいて、「足るを知る毎日」を作り出す糸口にできたらと考えてみました。
先達や江戸の教育者、古典、過去に出会った人々の生きざまを横軸に、縦軸に恥のない生き方の知見を据えて元気印の自己成長の糸を紡ぎましょう。

【この講座のキーワード】

現代の病巣と影の部分、Y君Kさんの思い出、私が出会ったプロ人、儒教の人性、条件付ゲマインシャフト的共同体、人間性

【講師のつぶやき】

何歳になっても学びは必要で第一ボケない。ボケには笑いこそ天敵。人は興味があることには積極的になる。小生「人性」に興味あり。少し立ち止まって、時に破邪顕正、知行合一的な基準を通して自分を知るのもいいかなー。まこもの雫・花の下露が大河の源流なれば「小」でいい。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

長野県工科短期大学校 

平成24年12月1日(土曜日)午後1時30分~4時20分 [地図]
(講座:午後1時30分~3時15分 キャンパスツアー:午後3時20分~4時20分)

演題 メカ屋を支える「技(わざ)の素・術(すべ)の素」

長野県工科短期大学校 三木講師【講師】

三木 一隆(ミキ カズタカ)氏
【長野県工科短期大学校講師】

ホームページ:長野県工科短期大学校 教員紹介 三木 一隆氏(外部サイトへリンク)

【講座内容】

日本の工業技術は、日本人の勤勉さ、物事に取り組む真摯な態度、手先の器用さ、教育水準の高さなどによって、現在世界最高水準に達しています。これはよく言われていることですが、その原動力の一輪となった機械技術者(メカ屋)の姿は、企業内部から一般社会へはあまり出ていない印象があります。メカ屋さんが活躍することができた根底にある学問(素)を、機械の知識をほとんど持ち合わせない方々にも分かるように解説したいと思います。
機械工学は非常に分野の広い学問ですから、私が経験してきた、ごく一部の領域についての話になりますが、硬い金属を削ること、大きな力が働いても壊れない構造物、物体の表現のし方などについてお話しします。

【この講座のキーワード】

機械、力、材料、金属、切る・削る、投影

【講師のつぶやき】

機械工学の全体像を語れるような知識や経験はありませんし、魅力的な語り口も持ち合わせません。機械の歴史についても勉強不足です。それでも興味が湧いた方はお聞きください。

【キャンパスツアー】

 

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

申し込み

平成24年11月6日(火曜日)までに(特別プログラムは10月24日までに)、氏名・住所・連絡先・受講希望講座を生涯学習課まで(電話・FAX・郵送・電子メール)、申し込みをお願いします。
なお、随時、受講もできますので、お気軽にお問い合わせください。
※4大学リレー講座については、11月6日(火曜日)が締め切りですが、随時参加(要申し込み)も可能です。

その他

全回受講者には、修了証を発行します。

予約制で託児の用意をします。希望者は、お申し込みください。

4大学リレー講座の趣旨

上田市は、大学短大専門学校が集まり、多くの学生が生活する「学生の街」です。
こうしたことから、学生の皆さんが持つ感性や活力、また、大学の知的資源を上田のまちづくりに生かそうと、平成17年から市と大学が協定を結びさまざまな事業で連携を深めてきました。
大学連携については、「学生のまち上田」をご覧ください。
この講座は、こうした大学連携の一環として、平成21年度から生涯学習課で実施しています。
「未来学科」とは、大学の「最先端の学び」を市民の生活、地域づくりに役立てていただくため、市内の4つの大学が学校の枠を超えてつながった講座です。
各大学の学問は、様々な場面で私たちの生活に活かされており、そうした最先端の情報を生活に密着した内容で、各大学を会場としてリレー形式でお話いただきます。
毎回、各大学のキャンパスが会場なので、学生気分で楽しみながら学べる内容になっています。
特色ある4つ大学の先進的な知識を、広く市民の皆さんに公開し、地域の大学を身近に感じてもらえればと思っています。
平成23年度のうえだ4大学リレー講座については、うえだ4大学リレー講座2011「未来学科」をご覧ください。

各大学の特色

上田女子短期大学

よく知られている「幼児教育学科」に加えて、次世代の女性の育成を目指した「総合文化学科」があり、18歳以上の女性なら誰でも学べる科目履修制度もあります。

信州大学繊維学部

上田蚕糸専門学校として創立してから2010年に100周年を迎えた伝統ある大学です。7つの学科が新産業に関わる最先端の学びを行っています。

長野大学

地域での体験を通して学ぶという実践型学習システムを重視した大学で、社会福祉、企業情報・環境ツーリズムの3つの学部があります。

長野県工科短期大学校

産業界が求めるエンジニアの育成を目的につくられた県立の工業系の短期大学校です。4つの技術科があり、ものづくりの基礎となる専門技術を2年間で学びます。


 

このような特色ある4つ大学の先進的な知識を、広く市民の皆さんに公開し、地域の大学を身近に感じてもらえればと思っています。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る