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更新日:2016年9月23日

うえだ4大学リレー講座2013「未来学科」

4大学リレー講座2013「未来学科」は、終了しました。

延249名の方に御参加いただきました。次回のご参加をお待ちしております。

 

以下募集時に掲載した内容です。

「未来学科」放送受講生は随時募集しています

ご自宅で、4大学リレー講座「未来学科」を受講しませんか。
下記の収録した放送を御覧になって、4回分のレポートを提出していただいた方には修了証をお送りします。
また、すでに受講された方で、欠席分のレポートを提出の上、4回の受講と認められた方にも修了証を発行します。
放送日及びレポートの様式は下記のとおりです。
御不明な点等ございましたら、生涯学習課までお問合せください。

 

大学名 講座名 (株)上田ケーブルビジョンの放送日 丸子テレビ放送(株)の放送日
(第1回)
信州大学繊維学部
「未来型医療と人工臓器」 平成26年1月12日(日曜日)
午前6時15分~、午前9時15分~、午後0時15分~、午後3時15分~、午後7時30分~、午後10時30分~
平成26年1月17日(金曜日)
平成26年1月18日(土曜日)
午後3時00分~
(第2回)
長野県工科短期大学校
「3次元CGにおける形状のモデリング」

平成26年1月19日(日曜日)

午前6時15分~、午前9時15分~、午後0時15分~、午後3時15分~、午後7時30分~、午後10時30分~

平成26年1月21日(火曜日)
平成26年1月22日(水曜日)
午後3時00分~
(第3回)
長野大学
「子どもの声を聴く」
~児童精神医学の知見を通して~
平成26年1月26日(日曜日)
午前6時15分~、午前9時15分~、午後0時15~、午後3時15分~、午後7時30分~、午後10時30分~
平成26年1月23日(木曜日)
平成26年1月24日(金曜日)
午後3時00分~
(第4回)
上田女子短期大学
「言葉でつながる」
~日本語再発見~
平成26年2月2日(日曜日)
午前6時15分~、午前9時15分~、午後0時15分~、午後3時15分~、午後7時30分~、午後10時30分~
平成26年1月25日(土曜日)
平成26年1月28日(火曜日)
午後3時00分~
レポート様式

レポートは任意の様式でかまいませんが、必要に応じて以下の様式をお使いください。
レポート様式(ワード:29KB)

 

4大学リレー講座「未来学科」受講生を募集します

 秋の週末、大学のキャンパスで学びませんか

 

写真:信州大学繊維学部
平成25年11月9日(土曜日)午後1時30分~4時
会場:信州大学繊維学部
写真:長野県工科短期大学校
平成25年11月23日(土曜日)午後1時30分~4時20分
会場:長野県工科短期大学校
写真:長野大学
平成25年11月30日(土曜日)午後1時30分~3時50分
会場:長野大学
写真:上田女子短期大学
平成25年12月8日(日曜日)午前9時30分~11時40分
会場:上田女子短期大学
「未来学科」とは

市内4大学が、「共通の学びの場」をつくり、学ぶ意欲がある方ならどなたでも無料で受講していただける講座です。
講座は、各大学内で行い、毎回キャンパスツアーを実施しますので、地元の大学を身近に感じていただけます。
全回受講された方には、修了証を発行します。予約制で託児の準備もしますので、お気軽にお問い合わせください。
講座の趣旨や申し込み方法は、下段をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

信州大学繊維学部

平成25年11月9日(土曜日)午後1時30分~4時 [地図]
   (講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時15分~4時)

演題「未来型医療と人工臓器」

信州大学繊維学部 阿部先生【講師】

阿部 康次(アベ コウジ)氏
【信州大学繊維学部化学・材料系機能高分子課程教授】

【講座内容】

 「健康」とは?超高齢化社会を迎えようとしている日本にあって、健康は極めて重要な鍵となってきている。「PPK(ピンピンコロリ)」という言葉が言われて久しいが、健康寿命を延ばす必要がある。従来型医療は、本人の治癒能力を基本に病気やけがを治すことに重点が置かれており、未来型医療は従来型医療では治らなかった患者に対して積極的に行う治療法である。この中には、遺伝子治療、臓器移植、人工臓器などがある。遺伝子治療はごく限られた疾患に使用されるのみである。臓器移植は、改正臓器移植法案が成立した後も移植数自体はあまり伸びておらず、臓器供給に極めて大きな問題が存在している。これを改善するために人工臓器が開発されており、現在ではiPS細胞に代表されるような全能性(増殖脳と文化脳を併せ持っている)細胞の活用も始まっている。本講演では、健康とは?から始まり、人工臓器までの現状を概説する。

【この講座のキーワード】

健康、医療、臓器移植、人工臓器、幹細胞   

【講師のつぶやき】

医療行為とは「人格の復権」にあり、単に病気を治すのではなく病人を治すことに意味がある。死ぬまで健康な生活を送りたいという考えは、すべての人の共通の希望であり、この希望を満たすべく技術は進展している。しかし、一方では医療の進歩に伴い、「人間はどこまで手を下していいのか」という哲学的な問題も浮上してきている。この分野に限らず、科学技術の進歩と人間の欲望は止まるところを知らず、環境問題などの軋轢を生じている。ここで、一度立ち止まって考えてみましょう。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

長野県工科短期大学校 

平成25年11月23日(土曜日)午後1時30分~4時20分 [地図]
(講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時20分~4時20分)

演題「3次元CGにおける形状のモデリング」

長野県工科短期大学校【講師】

目黒 秀明(メグロ ヒデアキ)氏【長野県工科短期大学校 副校長】
ホームページ:長野県工科短期大学校教員紹介 副校長 目黒 秀明 氏(外部サイトへリンク)

【講座内容】

 この30年余り、3次元CG技術はコンピュータの性能向上と共に目を見張る進歩を遂げました。今や、映像産業だけでなく工業や学術、医療、日常生活等、あらゆる分野に活用されています。
 形状モデリングは、3次元CGの根本となるもので、CGで表現する対象物(モデル)の形(データ)を作成する作業です。本講では、形状モデリングの概要を示すと共に、2次元と3次元の「つながり」という観点から人間の経験則に着目した3次元モデリングの実験システムについて紹介します。

【この講座のキーワード】

3次元CG、モデリング、図形処理、ユーザインターフェース

【講師のつぶやき】

3Dプリンタが大きな話題となっています。形状モデリングと3Dプリンタの関係は、文書作成と普通のプリンタの関係に例えることができます。そんな観点で、ちょっと変わった形状モデリング技術について知っていただければと思います。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

長野大学

平成25年11月30日(土曜日)午後1時30分~3時50分 [地図]
(講座:午後1時30分~3時10分 キャンパスツアー:午後3時20分~3時50分)

演題「子どもの声を聴く」~児童精神医学の知見を通して~

H25長野大学【講師】

上鹿渡 和宏(カミカド カズヒロ)氏
【長野大学 社会福祉学部 准教授】

ホームページ:長野大学教員紹介 准教授 上鹿渡 和宏 氏(外部サイトへリンク)

【講座内容】

 児童精神科医としての私の仕事はまずは「子どもの声を聴く」ことです。そして、その声を大人にわかるように伝えることです。子どもの声を聴くと言っても、実際には声にならない声を聴きとらなければならないことも多くあります。赤ちゃんの声、コミュニケーションに特徴や障害を持った子どもの声。また、大人が「困った問題」として持ち込む、子どもの様々な身体・精神症状、問題行動や非行、緘黙の中に子どもの声を聴くこともあります。また、大人が「良い状態」と考えている子どもの過剰適応や、大人の誘導に気づかず自分の声と思い込んでいる子どもの声を聴くこともあります。大人が子どもの声を聴く際に重要なことは「自分には聴こえていないのかもしれない」と思いながら、子どもの言葉だけではない声に耳を傾け、自らの心と頭を使って理解しようとすることです。その際、子どもの生きている世界を子どもの視点で理解することが役立ちます。その視点を与えてくれる児童精神医学の知見を紹介します。

【この講座のキーワード】

子どもの声、子どもの世界、子どもの視点、児童精神医学

【講師のつぶやき】

子どもの声を確実に間違えずに聴くことはとても難しいことです。時に子ども自身も自分の本当の声を理解していないこともあります。しかし、本気で子どもの声を聴こうとする大人が一人でもいてくれると、子どもは今を生きることができ、将来について自分で考えられるようになると思います。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

上田女子短期大学

平成25年12月8日(日曜日)午前9時30分~11時40分 [地図]
 (講座:午前9時30分~11時10分 キャンパスツアー:午前11時20分~11時40分)

演題「言葉でつながる」~日本語再発見~ 

大橋 敦夫(オオハシ アツオ)氏【講師】

大橋 敦夫(オオハシ アツオ)氏
【上田女子短期大学 総合文化学科 教授】

ホームページ:上田女子短期大学 教員紹介 教授 大橋 敦夫 氏(外部サイトへリンク)

【講座内容】

 対人的なコミュニケーションにおいて、言葉そのものの果たす役割は、あまり大きくないと言われています。(研究者によって示す数字に違いがありますが、35%程度とする見解もあります。)とは言え、私たちは、言葉を交わすことによって、自らの気持ち、考えを伝え、相手との意思疎通・情報交換を行っているのです。
 本講座では、多くの受講生の方にとって母語であると思われる日本語の特質について、考えてみたいと思います。国語の教科書では、あまり取り上げられない項目―しかしながら、日常的に気になる例―などを中心に、お話を進めます。まとめの部分では、今年度の講座の共通テーマである「つながる」にちなみ、効果的なコミュニケーションについてふれる予定です。

【この講座のキーワード】

日本語・五十音・漢字・平仮名・カタカナ・ローマ字・語彙・語法・文体・敬語・方言・コミュニケーション

【講師のつぶやき】

言葉の観察は、日常的に見聞きする実際の用例がポイントです。受講生の皆様からのご教示・ご質問を期待しております。

【キャンパスツアー】

講座終了後、希望者によるキャンパスツアーを実施します。

 

 

申し込み

平成25年11月5日(火曜日)までに(ただし、初回以降随時受け付け可能)、氏名・住所・連絡先・受講希望講座を生涯学習課まで(電話・FAX・郵送・電子メール)、申し込みをお願いします。
なお、随時、受講もできますので、お気軽にお問い合わせください。
(注)4大学リレー講座については、連続でも単発でも随時参加(要申し込み)可能です。

その他

全回受講者には、修了証を発行します。

予約制で託児の用意をします。希望者は、事前にお申し込みください。

4大学リレー講座の趣旨

 上田市は、大学・短大・専門学校が集まり、多くの学生が生活する「学生の街」です。
 こうしたことから、学生の皆さんが持つ感性や活力、また、大学の知的資源を上田のまちづくりに生かそうと、平成17年から市と大学が協定を結びさまざまな事業で連携を深めてきました。
 この講座は、こうした大学連携の一環として、平成21年度から生涯学習課で実施しています。
「未来学科」とは、大学の「最先端の学び」を市民の生活、地域づくりに役立てていただくため、市内の4つの大学が学校の枠を超えてつながった講座です。
 各大学の学問は、様々な場面で私たちの生活に生かされており、そうした最先端の情報を生活に密着した内容で、各大学を会場としてリレー形式でお話しいただきます。
 毎回、各大学のキャンパスが会場なので、学生気分で楽しみながら学べる内容になっています。
 特色ある4つの大学の先進的な知識を、広く市民の皆さんに公開し、地域の大学を身近に感じてもらえればと思っています。

各大学の特色

上田女子短期大学

よく知られている「幼児教育学科」に加えて、次世代の女性の育成を目指した「総合文化学科」があり、18歳以上の女性なら誰でも学べる科目履修制度もあります。

信州大学繊維学部

上田蚕糸専門学校として創立してから2010年に100周年を迎えた伝統ある大学です。4系9過程の学科が新産業に関わる最先端の学びを行っています。

長野大学

地域での体験を通して学ぶという実践型学習システムを重視した大学で、社会福祉、企業情報、環境ツーリズムの3つの学部があります。

長野県工科短期大学校

産業界が求めるエンジニアの育成を目的につくられた県立の工業系の短期大学校です。4つの技術科があり、ものづくりの基礎となる専門技術を2年間で学びます。


 

このような特色ある4つの大学の先進的な知識を、広く市民の皆さんに公開し、地域の大学を身近に感じてもらえればと思っています。

 

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