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更新日:2016年8月25日

平成28年度生涯学習シンポジウム「災害や非日常的な出来事が起きた時、人々は、何を見て、何を思い、何をし、そして何を伝えたのか?」

 今年4月、「千年に一度の震災」と言われた東日本大震災を想起させる震災が、熊本県を中心に発生しました。本震のマグニチュード7.3は、阪神・淡路大震災と同規模の地震と言われ、避難者は最大時18万人以上になりました。

 ニュース等で現地の様子に触れ、深い悲しみと一日も早い復興を祈りつつ、「・・・もしもこの地域で地震や災害などが起きたら、いったい私たちはどうなるのだろう?」と我が身に置き換えて考えられた方も少なくないと推察します。

 では、実際の災害現場は、どのような状況なのでしょうか?

 そこに居合わせた方たちは、どのような行動をしたのでしょうか?

 今回、阪神・淡路大震災と長野県北部地震を体験されたお二人から災害現場の状況、人々の様子、そして震災を経験したからこそ伝えられる「日常で大切にしたいこと」をお聞きし、「もしも」の時、そして「震災後」について考える機会とします。

 また、震災だけでなく、事件や事故等の非日常的な「思いもしなかった出来事」に対する危機管理についても触れてみたいと思います。

 

 

 日時

平成28年9月17日(土曜日) 午後1時30分から4時30分

 

 場所

上田駅前ビル・パレオ2階会議室

 

 内容(講演会)

1「防災教育の不思議な力」 

 講師:兵庫県立松陽高等学校 教諭 諏訪 清二氏 

 (阪神・淡路大震災の経験から設立された全国初の「環境防災科」を前任の兵庫県立舞子高等学校で立ち上げ、その後も防災教育の優れた実践を続けている。)    

 

2「学校・地域・行政、そして子ども達へ~2011年3月12日栄村震災の教訓~」 

 講師:上田市塩田公民館 社会教育指導員 鈴木 久男氏 

 (前上田市立第四中学校校長、栄村立北信小学校(現栄小学校)勤務時に長野県北部地震を体験。学校再建と避難所運営に携わる。)    

 

 

 

 定員

100名程度(8月25日から先着順で受付をし、定員になり次第締め切ります。) 

 

参加費

無料

 

申し込み方法

お申し込みは、電話(0268-23-6370)でのみ受付いたします。生涯学習課へ氏名・住所・連絡先をご連絡ください。受付時間は、平日午前9時から午後5時までです。

 

お問い合わせ

上田市役所教育委員会生涯学習・文化財課

〒386-0025 長野県上田市天神一丁目8番1号

電話番号:0268-23-6370(生涯学習係・青少年係) 人権同和教育係(0268-23-5197) 0268-23-6362(文化財担当係)

ファックス番号:0268-23-6368

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