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更新日:2015年3月20日

電線共同溝事業

上田市での電線共同溝事業

 上田市では、これまで中央通りの松尾町地区(一般国道141号、143号)と海野町通り(主要地方道上田小諸線)、天神通り(主要地方道長野上田線)において、既に電線共同溝事業が完了しています。これは、長野県が事業主体となり、電線共同溝事業を実施し、上田市が長野県に委託する形で、歩道のグレードアップ事業を実施してきました(写真1、2、3、4) また、中央二丁目交差点から上田商工会議所前までの区間で、上田市が事業主となり電線共同溝事業が施行されています。(写真5)これにより、街並みが一新し、新しい上田市の中心市街地として生まれ変わりました。
また、北天神町通りにおいても電線共同溝事業が計画されています(写真6)。
 なお、中央通りと海野町通りにおきましては、それぞれ上田市中央通まちづくり協定、海野町商店街まちづくり協定を地元商店街を中心に締結し、魅力にあふれたまちづくりを推進しています。

松尾町
(1.松尾町) 

海野町
(2.海野町) 

天神町
(3.天神町)

原町
(4.原町) 

大手町
(5.大手町) 

北天神町
(6.北天神町) 

電線共同溝事業の概要

 道路上に設置された電線及び電柱は、道路の有効幅員を狭め、歩行者等の安全かつ円滑な交通の確保に支障となっています。また、環境への意識が高まるなかで電線類の地中化による道路の景観の整備が求められています。
 電線類の地中化の方式として「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」に基づき、道路管理者が電線共同溝を整備する方式で事業を実施しています。

電線共同溝(C.C.BOX)について

 C.C.BOXとは、「電線共同溝」の呼び名で、コンクリート製の箱を道路(通常は歩道)の地下に埋設し、2つ以上の電線管理者の電線類(光ファイバーや電力、電話線など)を共同利用する施設のことをさします。
 これにより、地上の景観整備を図ることができ、新しい街並みを整備することができます。

 


 

 

上田市中央通りまちづくり協定

(名称)

第1条 この協定の名称は、上田市中央通りまちづくり協定(以下「協定」という。)といいます。

(目的)

第2条 この協定は、上田市中央通りおけるまちづくり憲章として、次に掲げるコンセプトの下に、景観形成に関する意思統一を図り、全体として調和がとれ、魅力に溢れたまちづくりを推進することを目的とします。

(1) 上田市の顔である中心市街地の骨格の一つである中央通りを、県内外に誇れるグレード感のある美しい通りとするとともに、常に市民に愛され、親しまれる通りとします。
(2) 上田市民の信濃の国の風土に根ざした豊かな都市生活が感じられる街並みを生み出すこととします。
(3) ここに集う市民間の、そして商店街と市民の交流を生み出す、終日人の温もりが感じられ人間味溢れるまちづくりを行なうものとします。

(協定区域)

第3条 この協定の対象となる区域(以下「協定区域」という。)は、別図「上田市中央通りまちづくり協定区域図」に示すとおりです。

(協定の締結)

第4条 この協定は、上田市中央通りまちづくり協議会(以下「協議会」という。)が会員のおおむね3分の2以上(以下「協定参加者」という。)の合意により締結します。

(協定の運営)

第5条 この協定の運営に関する事項の処理は、協議会があたります。

(景観形成の基本方針)

第6条 協定区域内における景観形成のための基本方針は次の各事項に定める基準によることとし、詳細は別途細則により定めるものとします。

1 建築物に関する事項

(1) 1階の壁面は、店の個性を表現する媒体として多様で個性的なデザインを基本とし、2階以上の壁面は華美な装飾を避け、落ち着いた統一感のある街並みを生み出すものとします。
(2) 主要交差点に位置する街角建築は、街のランドマーク(目印)としてシンボル性を考慮したデザインとします。
(3)沿道の街並み景観形成のための建物デザインの統一的基調については、通り形成の歴史を踏まえて区間毎に特性を持たせるものとします。

2 屋外広告物に関する事項

(1) 建物の調和を考慮しつつ、店の個性を表現したものとします。
(2) 短期間のイベント等開催時を除き、のぼり旗、はり紙及びはり札はしません。

3 自動販売機に関する事項

(1) 極力設置を避けることとし、設置する場合は、景観と調和するよう努めます。
(2) 環境美化のため、空き缶等の散乱防止に努めます。

(協定の有効期間)

第7条 この協定の有効期間は、締結された日から5年間とし、期間満了1ヶ月前に協定参加者の過半数が廃止について申出をしなかった場合は、さらに5年間延長するものとし、以降この例によります。

(協定の改廃)

第8条 協定参加者は、協定区域、景観形成の基本方針又は協定の有効期間を変更しようとするときは、おおむね3分の2以上の合意を得るものとします。

2 協定参加者は、この協定を廃止しようとするときは、その過半数の合意を得るものとします。

(協定の効力)

第9条 この協定は、締結された日以降において協議会会員となったものに対してもその効力が有るものとします。

(補則)

第10条 この協定に規定するもののほか、協定の実施について必要な事項は、協議会が別に定めます。

 


 

 

海野町商店街まちづくり協定

(名称)
第1条 この協定は、海野町商店街まちづくり協定(以下「協定」という。)といいます。

(目的)
第2条 この協定は、アーケードがある市内唯一の商店街として、統一感のある景観形成のための意思統一を図り、人にやさしく、心がふれあう、にぎわいあふれた商業地空間を創出することを目的とします。

(協定区域)
第3条 この協定の対象となる区域(以下「協定区域」という。)は、別図「海野町商店街まちづくり協定区域図」に示すとおりです。

(協定の締結)
第4条 この協定は、海野町商店街振興組合(以下「組合」という。)組合員のおおむね3分の2以上(以下「協定参加者」という。)の合意により締結します。

(協定の運営)
第5条 この協定の運営に関する事項の処理は、組合があたります。

(景観形成の基本方針)
第6条 協定区域内における景観形成のための基本方針は次の各事項に定める基準によることとします。

1 色彩に関する事項
(1)店舗ファサードはどぎついデザインや派手な色を避け、周囲との色彩調和を図ることとします。
(2)彩度の高い色は、アクセントとしてポイント的に使用するものとします。
(3)アーケードとファサードの色彩調和をはかります。

2 建物用途に関する事項
(1)1階部分は原則として商業系施設とし、住宅等の非商業系施設は避けるとともに、風俗営業等の風紀を乱す施設は禁止します。

3 建築形態等に関する事項
(1)来街者のための滞留スペースを極力確保するよう壁面後退に努めるとともに、壁面の統一により連続性を図ります。
(2)店舗開口部は、街並みに豊かな表情を生み出すものとして、極力広く取り、休日や閉店後のウィンドーショッピングが楽しめたり、壁面キ゛ャラリーを設置するために、シースルーシャッターの使用や、ショーウィンドー化に努め、夜間照明にも十分配慮するものとします。
(3)ファサードに、配管類やダクト等を露出しないために、同色のルーバー等を使い、目立たせないようにします。

4 営業時間に関する事項
(1)お客様にナイトショッピングも楽しんでいただくために、極力営業時間を延長するよう努め、賑わいをつくることとします。
(2)あわせて夜間照明にも配慮し、夜10時まではショーウィンドウ等の照明を点灯しておくこととし、歩いて楽しい商店街づくりを目指すこととします。

5 広告物に関する事項
(1)突出看板は、原則として1建物1個、(テナントビルは、1ヵ所に集約する。)建物壁面からの出幅は1m以下、歩道からの高さ(下端)は、2.5m以上とし、アーケードとのデザインや素材感の統一感を図ります。
(2)壁面利用看板、屋上利用看板は、極力避けるものとします。
(3)店頭スタンド式サイン・置き看板、自動販売機は極力設置を避け、設置する場合は、敷地内とし、景観と調和するよう努めることとします。
(4)短期間のイベント等開催時を除き、のぼり旗、はり紙及びはり札は禁止します。

6 緑化に関する事項
(1)四季の変化を感じられる彩り豊かな緑地空間をつくるため、新緑、花、果実、紅葉によりまちなみを演出します。
(2)日頃の維持管理を行うとともに、必要に応じて、緑化に関する学習会等を開催し、意識高揚を図ります。

7 その他
(1)美しい環境での買い物を楽しんで頂くために、毎週木曜日朝、町内一斉清掃を行うこととします。
(2)アーケードのある商店街として、高齢者、障害者にやさしい街を目指し、バリアフリーの店づくりに努めます。
(3)各店舗への荷捌きは、来街者の多い時間を避けることとします。

(協定の有効期間)
第7条 この協定の有効期間は、締結された日から5年間とし、期間満了1ヵ月前に協定参加者の過半数が廃止について申出をしなかった場合は、更に5年間延長するものとし、以降この例によります。

(協定の改廃)
第8条 協定参加者は、協定区域、景観形成の基本方針又は協定の有効期間を変更しようとするときは、おおむね3分の2以上の合意を得るものとします。
2 協定参加者は、この協定を廃止しようとするときは、その過半数の合意を得るものとします。

(協定の効力)
第9条 この協定は、締結された日以降において組合員となったものに対しては、協定への参加を求めることとします。

(補則)
第10条 この協定に規定するもののほか、協定の実施について必要な事項は、組合が別に定めます。

お問い合わせ

上田市役所商工観光部商工課

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-23-5395、0268-23-5396

ファックス番号:0268-23-5246

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