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更新日:2020年1月10日

上田市公文書館 過去の展示・イベント情報

展示

 開館記念展示ー第1弾ー

1.期間 令和元年9月1日(日曜日)から令和元年12月28日(土曜日)

2.場所 上田市公文書館1階ロビー

3.内容 収蔵文書のうち、特色ある文書約10点

4.展示文書(抜粋)

 上田町への課税の許可通知

 【上田町への課税の許可通知】

 明治32年、地租制限外課税に関する上田町の申請に対する内務省からの許可通知です。

 明治22年の町村制の施行により、特別の必要がある場合は内務大臣・大蔵大臣の許可を受け、町村が課税することができるようになりました。当時の内務大臣は西郷隆盛の弟の西郷従道で、大蔵大臣は明治期に内閣総理大臣を二度務めた松方正義でした。

 

 

上田市公報

 

 

 

【上田市公報】

 「上田市公報」は大正10年より毎月発行され、昭和19年から戦争の影響で5年ほど休刊しています。

 戦後再開し、昭和35年10月からは「広報うえだ」と名称を変えました。

 昭和10年1月の第166号では、その前年に国史跡となった上田城跡について報じています。

 

 

 

感謝状

【東京の疎開児童一同による感謝状】

 昭和19年8月、第二次世界大戦の激化に伴う空襲に備え、東京などの大都市から学童の集団疎開が開始されました。

 西塩田村に疎開していた東京都杉並区の児童が10年後の昭和30年に疎開地を訪れ、村役場に感謝状を贈呈しました。当時は戦争で食料が不足し、冬の寒さ、慣れない集団生活などの厳しい状況がありましたが、学生、社会人となった人々は「御地は私共にとって第二の故郷の感じがいたします」と、戦時中の地元の方たちの温かい援助に感謝の言葉を述べています。

 

 

イベント

 上田市公文書館開館記念講演会

1.日時  令和元年9月24日(火曜日)  午後2時から午後4時
2.場所  上田創造館文化ホール(上田市上田原1640)
3.講演内容

  ・「時を貫く記録を守る~公文書管理の充実に向けた取組み~」
                講師:独立行政法人国立公文書館館長 加藤丈夫 氏


  ・「公文書館の使命と役割~上田市公文書館への期待~」
                講師:同館首席公文書専門官 梅原康嗣 氏

4.講師紹介
加藤館長

 

 

 

加藤丈夫 氏
(独立行政法人国立公文書館 館長)

富士電機製造(現・富士電機)株式会社代表取締役副社長、会長等を歴任。学校法人開成学園理事長、経済同友会幹事、企業年金連合会理事長、公文書管理の在り方等に関する有識者会議委員ほか要職を歴任。
 平成25年(2013)民間出身初の独立行政法人国立公文書館長に就任、現在に至る。

梅原首席公文書専門官

 

 


梅原康嗣 氏
(独立行政法人国立公文書館 首席公文書専門官)

上田市出身。
長野県内において小中学校教員として勤務。平成6年から『上田市誌』執筆委員を上田市誌の刊行まで務める。平成8年(1996)から長野県立歴史館勤務。平成14年から独立行政法人国立公文書館勤務、現在に至る。

 

お問い合わせ

上田市役所総務部上田市公文書館

〒386-0413 長野県上田市東内2564-1

電話番号:0268-75-6682(直通)

ファックス番号:0268-75-6683

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