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更新日:2019年9月19日

上田市公文書館

外観1

 

 令和元年9月1日(日曜日)に、上田市公文書館が、丸子郷土博物館と併設する形で開館しました。

 

 これまで、合併した旧市町村の公文書は博物館、図書館、地域自治センターで分散して保管してきましたが、これらを公文書館に集約し、一元的に保存、管理を行います。

 

公文書館とは

 公文書館は、歴史資料として重要な公文書(歴史公文書)の収集・保存・管理を行い、後世に伝えるとともに、資料の閲覧や展示等を通じて公文書を公開し、その活用を図る施設です。

 

 

利用方法

1. 閲覧したい資料を探す

    閲覧室

閲覧室にある「目録検索システム」で検索することができます。インターネット環境があれば、自宅のパソコンなどから検索することもできます。

  上田市公文書館目録検索システム(外部サイトへリンク)

    

 

2. 閲覧申込み

 

 書庫に収蔵してある歴史公文書等の資料閲覧は、所定の閲覧等申込書の提出が必要になります。一度に申込みできる点数は5点までです。書庫

                            

 申込書のダウンロードはこちら⇩

     閲覧等申込書(ワード:48KB)

     閲覧等申込書(PDF:101KB)

 

 ★申込書はメール・Faxでも提出が可能です。

  mail:kobunshokan@city.ueda.nagano.jp

  Fax:0268-75-6683

 

      

 

3. 審査

 申込みいただいた資料については、当館で閲覧の可否を審査し、結果を申込み時、または後日ご連絡します。

 ※個人情報等が含まれる資料は閲覧できない場合があります。

 

      

 

4. 閲覧

 

 公文書館の収蔵資料等は、館内の閲覧室でのみ閲覧できます。

 

 

 

 その他様式

  1. 掲載等承認申請書    word(ワード:48KB)pdf(PDF:89KB)
  2. 寄贈申出書      word(ワード:46KB)pdf(PDF:71KB)
  3. 寄託申出書      word(ワード:46KB)pdf(PDF:71KB)

 

展示資料の紹介

 公文書館の開館を記念して、1階ロビーにて展示を行います!ここでは、その一部をご紹介します。

 時代背景の写真とともに地域の歴史を感じていただければと思います。ぜひお立ち寄りください。

 

 西郷

 【上田町への課税の許可通知】

 明治32年、地租制限外課税に関する上田町の申請に対する内務省からの許可通知です。

 明治22年の町村制の施行により、特別の必要がある場合は内務大臣・大蔵大臣の許可を受け、町村が課税することができるようになりました。当時の内務大臣は西郷隆盛の弟の西郷従道で、大蔵大臣は明治期に内閣総理大臣を二度務めた松方正義でした。

 

 

上田市公報

 

 

 

【上田市公報】

 「上田市公報」は大正10年より毎月発行され、昭和19年から戦争の影響で5年ほど休刊しています。

 戦後再開し、昭和35年10月からは「広報うえだ」と名称を変えました。

 昭和10年1月の第166号では、その前年に国史跡となった上田城跡について報じています。

 

 

感謝状

【東京の疎開児童一同による感謝状】

 昭和19年8月、第二次世界大戦の激化に伴う空襲に備え、東京などの大都市から学童の集団疎開が開始されました。

 西塩田村に疎開していた東京都杉並区の児童が10年後の昭和30年に疎開地を訪れ、村役場に感謝状を贈呈しました。当時は戦争で食料が不足し、冬の寒さ、慣れない集団生活などの厳しい状況がありましたが、学生、社会人となった人々は「御地は私共にとって第二の故郷の感じがいたします」と、戦時中の地元の方たちの温かい援助に感謝の言葉を述べています。

 

 

記念講演会の開催

 上田市公文書館の開館を記念し、講演会を開催します。講師は、独立行政法人国立公文書館の加藤丈夫(かとうたけお)館長と上田市出身の梅原康嗣(うめはらやすし)同館首席公文書専門官です。

 入場無料、申込み不要です。ぜひご参加ください。

 

  1. 日時  9月24日㈫  午後2時から2時間程度(開場は午後1時30分) 
  2. 場所  上田創造館文化ホール(上田市上田原1640)
  3. テーマ  「公文書館の使命と役割」
  4. その他  駐車台数が限られていますので、できる限り乗合いか公共交通機関でお出かけください。

加藤館長

   

 

加藤丈夫 氏

(独立行政法人国立公文書館 館長)

 

富士電機製造(現・富士電機)株式会社代表取締役副社長、会長等を歴任。学校法人開成学園理事長、経済同友会幹事、企業年金連合会理事長、公文書管理の在り方等に関する有識者会議委員ほか要職を歴任。

 平成25年(2013)民間出身初の独立行政法人国立公文書館長に就任、現在に至る。

 

 

 

 

梅原首席公文書専門官

 

 

梅原康嗣 氏

(独立行政法人国立公文書館 首席公文書専門官)

 

上田市出身。

長野県内において小中学校教員として勤務。平成6年から『上田市誌』執筆委員を上田市誌の刊行まで務める。平成8年(1996)から長野県立歴史館勤務。平成14年から独立行政法人国立公文書館勤務、現在に至る。

 

 

 

施設案内

 開館時間

 

 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 

 

 休館日

 月曜日、国民の祝日の翌日、年末年始(12月29日から翌年1月3日)

 

 

 ※全館禁煙

 

 住所

 

 〒386-0413 長野県上田市東内2564-1

 

 連絡先

 

 TEL 0268-75-6682

 FAX 0268-75-6683

 mail kobunshokan@city.ueda.nagano.jp

 

交通アクセス

 バス:千曲バス鹿教湯線 丸子郷土博物館前下車

 自動車:上田駅から約15キロ(約30分)

 

 

 

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お問い合わせ

上田市役所総務部上田市公文書館

〒386-0413 長野県上田市東内2564-1

電話番号:0268-75-6682

ファックス番号:0268-75-6683

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