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楽しむ・文化・スポーツ

真田氏歴史館

六文銭 真田三代の足跡を辿りその活躍に思いを馳せる

真田氏歴史館正面
 真田氏歴史館は、戦いの足跡や武具甲冑など真田一族に関する資料が展示された資料館です。
 戦国の激動の世を生き抜いた真田三代の足跡を辿り、真田三代の活躍に思いを馳せてみませんか。

 平成30年7月14日(土曜日)から平成30年10月1日(月曜日)まで、2018年企画展「真田一族が崇敬した四阿山~上田一高い山の神~」を開催いたしました。

  多くの皆様にご観覧いただき誠にありがとうございました。

2018年企画展「真田一族が崇敬した四阿山~上田一高い山の神~」(終了しました)

企画展ワークショップ(終了しました)

四阿山デジタルフォトコンテスト(終了しました)

結果はこちら

 

 

六文銭 2018年企画展 真田一族が崇敬した四阿山~上田一高い山の神~

 戦国時代に名を馳せた「真田一族」発祥の地、真田の郷。

 真田の郷を潤す神川の源である「四阿山(あずまやさん)」は山家神社の御神体であり、

今年、開山1300年を迎えました。

 本展では、歴代の上田城主に厚く崇敬されたといわれている「四阿山」と「真田一族」の関わりを、

四阿山別当家に残されている真田氏に関連した古文書、

山家神社に伝わる品々から考えます。

 

開催期間:平成30年7月14日(土曜日)から平成30年10月1日(月曜日)まで

2018年企画展ポスター

 

企画展イベント1~真田一族への手紙~(終了しました)

 企画展を御観覧いただいた皆様の真田一族(幸綱・昌幸・信之・信繁 等)への想いをお手紙にしたためお聞かせください。

真田一族への手紙(裏面アンケート)(PDF:342KB)

 

手紙のおくりかた

1 館内においてある手紙に想いをしたためる

  (裏面のアンケートにも御協力ください)

手紙1

 

2 入り口にある奥宮模型へ

手紙2

 

3 投入口に手紙を入れる

手紙3

 

皆様の想いを紹介します!

あて名 お手紙 送り主
真田のみな様へ 遠い昔、真田のみなさんが守っていた四阿山へ、平成の世に生きる私が奥宮を新しく作るお手伝いをさせていただきました。真田のみなさんとのご縁をつなげてくれたのはドラマ真田丸ですが、遠い昔の真田一族あってのことと感謝します。 上杉☆玲
真田一族 現代でもなお、生き続けている"真田魂"ゆっくりお休みください。 けんしんちゃん
真田信綱 様 先日、奥宮が新しくなったのちの遷座祭に立ち会わせていただきました。今日、来るとき、信綱寺へも行きました。きっと、何があっても、魂だけになったとしても、還って来たかった真田の郷。これからも、信綱を想い、できる限り、通い続けたいと思います。
真田一族 明日、お父さんと一緒にあずまや山のとなりにある、根子岳に登はいしてきます。これからも、真田神社にお世話になると思うので、どうか、神社から見守ってください! (空白)
(空白) 真田幸村さんがすきです。 (空白)
ゆきむらさまへ なにかあったらたすけてください あすか
尊敬する真田御一族皆様へ

大河ドラマ「真田丸」で真田氏のすごさを知り魅了され、信州上田・真田地域の真田様ご一族の足あとをたどっております。来るたびに新しい発見やこちらの土地にお住いの皆様とふれあいがあり、感謝しております。

今後もこの美しい真田郷を守りまた史跡をたどる私にも素晴らしい発見と幸せがありますよう見守って下さい。

みっちゃんより
一族殿 息子と登拝いたします。楽しく無事に登れますように!これからも真田神社にお世話になります Sora
(空白) なんでしんじゃったんですか

かいとうレッド

(空白)

2018年の世界に生きる、下総国に住む私からしまして、400年以上前の真田のご一族様は、信州上田の地に今を生きる方々の、生き神様でいらっしゃると思っております!! 下総国・江戸城下の下級武士の子孫
信繁 真田箱押しです 田舎っぺ侍
真田幸村公 上田に来てから、真田家、とくに幸村公のことをもっと良く知りたいと思うようになり、かれこれ5年以上毎年、上田の各地をめぐっては、450年前に幸村公が生きた時代に想いを馳せています。今も同じ景色を見られること、幸村公と同じ目線になって、当時の幸村公、真田家が上田を守り抜いた力の源を知る思いです。いつか幸村公の生涯を自分の言葉で物語にできるよう、たくさん学ばせてください。 芙和
真田幸村様 幸村さんのぶきはやりなんですか?刀なんですか? 遠山 陽仁
ゆきむらさん

ぼくは、ぶしのようにつよくなりますので、おうえんしてください

るなと
ゆきむら 私もあなたみたいなかっこいい人になりたいです ひろと
真田信繁 様

あなたの活躍を見て、本当にかっこよかったです。

いつもでも憧れの存在です。

A.F.
山家神社 様

いつ行っても気持ちの良い所ですね。

真田(地域)の方々や真田一族の厚い崇敬のもと、一致団結の絆の中心となってきたのがよくわかりました。

四阿山のめぐみ、四阿山への恐れなどもっと知りたいと思いました。

箕田宛
真田 昌幸 様

息子がTVで夢中になり、いろいろ見てまわっております。

近くのお墓参りもして来ました。

小学生で興味を持ち、最大級に尊敬しております。

来られて良かったです。

(空白)
真田 昌幸さんへ 同じ名前で親近感があり、大好きです!! 真田 真行(マサユキ)
真田 信繁 殿 真田十勇士に勇気づけられて成長した者です。失敗を恐れずに常に前進できるようにがんばりたいと思います。 小島 崇
信繁様へ 本日、おしろをみてきました。とても景色がよい所で、昔の人は高い所に自分の居場所があっていいなと思いました。 清水 花奈
真田幸村さま 大好きです!これからもがんばってください はる
真田信繁 大ファンです! アー
信幸さんへ

NHK大河ドラマで知り、親子三代で、上田市やいろんなとこをまわりました。真田のすばらしさがとてもよくわかり感動しました!

真田氏が勝ちつづけたのは山のすばらしさや、そこでとれる食べ物のおいしさで、成功していたのだと思いました。信幸さんはもし今の時代TwitterやSNSをやっていたら、もっとこの土地を宣伝していたのか知りたいです。

モモ
真田の皆様へ

真田石の大ファンです。

昔、皆様方もふれていたのかと思うと立ちすくんでしまいます。

岩櫃城へは大雨で断念しました。今度はぜひ行ってみたいです。

千葉のひーちゃん
真田信繁さま

以前から何かと縁があり、気になっていましたが、ここ数年は真田一族が大好きです。

史跡めぐりや、企画展であちこち巡っていますが、そのたびに新たな発見があって楽しいです。

もう一度言います。

大好きです!!

ゆっきー
真田信幸さま

真田家の人々、特に信幸の事が好きになってから約2年。

ようやく真田の郷に来る事が出来ました。

沼田や松代も素敵な所でしたが、ここも負けないくらい素敵な所でした。

お父上や弟・信繁の活躍の陰に隠れがちな信幸ですが、自分はとても好きです。

車も無く、基本、徒歩での散策なのであまり多く見て回る事は出来ませんが、昔の人はこうして常に徒歩で移動していたんだし、と思いながら、もう少しお散歩していきますね。

にょぶゆき

真田昌幸公、信幸公信繁公 様へ

甲斐の国からやってまいりました。昌幸公の武田家への思い、とても真田一族が好きになりました。信幸公の松代にも行きました。幸村公の大坂にもいずれ行きたいです。 甲斐のS&H

 

 

企画展イベント2~ワークショップ~(終了しました)

 企画展について、より多くの方に関心を持っていただくためにワークショップを開催しました。

 講師には、山家神社の押森慎宮司をお迎えし、四阿山(あずまやさん)や神川(かんがわ)の歴史、山家神社と真田一族との関わり、真田の郷などについてお話をいただいき、雅楽の演奏も披露していただきました。

 大変多くの方にご参加いただき大盛況のうちに開催することができましたこと、誠に感謝申し上げます。

 

ワークショップ

 

 

企画展イベント3~四阿山デジタルフォトコンテスト~(終了しました)

 真田氏歴史館2018年企画展「真田一族が崇敬した四阿山~上田一高い山の神~」の開催に併せて、「四阿山(あずまやさん)」をテーマにデジタルフォトコンテストを開催します。
 開山1300年を迎えた四阿山の魅力を後世に伝える素敵なお写真をお待ちしています。

 

 → 結果はこちら

 

募集する作品

【テーマ】四阿山(あずまやさん)
 四阿山を被写体とした写真、四阿山からの眺望を撮影した写真、四阿山の山中で撮影した写真など、四阿山の魅力がつまった写真を募集します。
【応募規定】
・応募資格は問いません。
・応募作品は応募者本人が、平成29年1月1日から平成30年9月25日までに撮影した自作品で、著作権を有している未発表の写真に限ります。
・応募点数は1人5点までとします。
・色はカラー、白黒問いません。
【作品規格】
デジタルカメラまたはスマートフォン等で撮影したJPEG形式で10MB以内でお願いします。

1通のメールが10MBを超える場合は分割してお送りください。

 

応募期間

平成30年9月25日(火曜日)24時00分まで

※応募数によって延長する場合があります。 

 

優秀作品には、真田地域の特産品などの景品を贈ります。
最優秀賞(1点)
優秀賞(3点)

 

審査員

フォトグラファー安藤州平氏

1961年長野県上田市生まれ。広告代理店(写真部)勤務の後、博物館・文化施設等の展示メーカーに転職。1990年、写真家・プランナーとして独立し、文化施設・CM・出版などのプランニング、プロモーション動画などのシナリオライター、写真・著書など多岐にわたる活動を展開している。

 

応募方法

(1)メール応募
Eメールに下記の必要事項をご入力の上、写真データを添付してください。
【メール送信先】ssangyo@city.ueda.nagano.jp (件名:四阿山フォトコンテスト応募)
【入力項目】(下記をコピーしてメールに貼り付けてご入力ください)
氏名:
フリガナ:
〒:
住所:
電話番号:
Eメール:
フォトコンテストを知ったきっかけ:
撮影年月日:
撮影場所:
題名(20字以内):
作品についてのコメント(50字以内):

(2)持ち込みでの応募
SDカードなどの記録メディアに入れた写真のデータファイルを、直接、真田地域自治センター産業観光課までお持ちください。

 

応募上の注意

■応募方法について
・一般に公募されている雑誌、企業や団体主催のコンテスト等との同一作品の二重応募や類似作品の応募はご遠慮ください。
・ご応募頂いた作品は、事前に画像確認の上、市のホームページに公開する場合があります。
・応募作品についての確認や入賞のご連絡など、応募者に連絡が必要になった際の連絡手段はメールを基本とします。利用者登録の際にご登録いただくメールアドレスについては、上田市のドメイン(city.ueda.nagano.jp)からのメールが受信できるよう設定をお願いいたします。
■応募する作品について
・応募作品に人物が含まれる場合、その肖像権等については応募者が許可を得てください。肖像権侵害等の責任を上田市は一切負いません。
・商業用と判断できる広告意図がある作品、宣伝を目的とした作品、その他勧誘を目的とする作品は応募できません。
・立入禁止区域からの撮影や無許可での私有地からの撮影など、モラルに著しく反した作品は審査対象外となります。
・デジタルでの大幅な画像処理加工(合成・変形等)をされたものは応募できません。明度などの調整、若干のトリミングは可とします。
・応募データに不備がある作品、プライバシー等を侵害しているおそれがある作品、コンテストの募集テーマにそぐわない作品に関して判断により、非公開とさせていただくことがあります。また、ご提供いただいたデータはご返却いたしませんのでご了承ください。
・規定にあてはまらない作品に関しては、審査の対象外となることがあります。
■コンテスト終了後の応募作品の取扱いについて
・入賞作品の使用権は上田市が持ち、上田市のPRに使用する場合があります。
・入賞作品(作品コメントを含む)の著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含む)は、入賞者から上田市に移転するものとし、入賞者は作品の著作者人格権を行使しないものとします。
・入賞作品を各種プロモーションに使用するにあたっては、入賞者の氏名を表示する場合があります。

・入賞作品を含むすべての応募作品および作品に付随するコメント、撮影場所等を各種プロモーションに使用する際には、著作者の承諾を得ることなく加工(トリミング・一部削除・加筆修正等)をさせていただく場合があります。
■個人情報保護について
・本コンテストの応募に必要な個人情報については上田市個人情報保護条例に基づき、適切に取り扱い、処理を行います。
・応募の際に得た個人情報は、応募者への作品に関する問い合わせ、入賞者への連絡など本コンテストを運営するために必要な範囲で使用します。

  

 結果

最優秀賞(1点)

  

 15

 タイトル:真田の里

 撮影者:M・Y様(埼玉県)

 撮影者のコメント:

 夏山登山として根子岳から縦走した際に撮影しました。木の間から真田の里が見え、真田の里は昔々からこの山に見守られてきたのかなと感じました。

 講評:

 青々とした樹木の間から望む「真田の里」と「上田盆地」。シンメトリな構図で奥行き感があり、入道雲など夏らしい情景が良い。根子岳から四阿山への縦走中に、このポイントを見落とさずカメラに収めたのも素晴らしいと思う。真田と上田を一枚に写された作品は、上田市民もあまり見たことがないと思う。

 

 

 

 

優秀賞(3点)

 01

 タイトル:四阿山を背にたつ道祖神
 撮影者:Y・Y様(上田市)
 撮影者のコメント:

 2018年初春の夕方。吹雪から雲のない晴天に変わり、周囲の景色が一変。真田本城跡に登り撮影。
 講評:

 既に撮影し見たことのあるような場所からの1枚だが、道祖神や観音様の石像と四阿山の姿が、山岳信仰の歴史などに想いを馳せることができる。午後の斜光が山を立体的に照らし出し、光もどことなく暖かく感じられる。時間を感じさせるシャッターチャンスだ。

 

 

 07

 タイトル:ときをつなぐ神様

 撮影者:R・T様(群馬県)

 撮影者のコメント:

 沢山の命が育まれている四阿山。標柱のトンボがときをつなぐ神様に感じられます。

 講評:

 青空を背景に赤とんぼのアップ、四阿山の標識が見え隠れし、面白い構成だ。トンボの祖先は古代から生きる昆虫で、トンボに関する名言や言い伝えもあり、明確なテーマとリンクしている。すがすがしい初秋が表現された1枚だ。

 

 

 09

 タイトル:目映い冬の山歩路(さんぽみち)

 撮影者:K・H様(小諸市)

 撮影者のコメント:

 景観際立つ冬の晴れ間、空の青、雪の白樹木や樹氷が眩く又、山頂からの俯瞰は360度の絶景です。

 講評:

 四阿山の冬、凛とした冷たい空気が抜けるような青空から伝わってくる。彼方に噴煙を上げる浅間山、西に連なる上信越国立公園の山々、雪の白樹木や樹氷、眩い風景がパノラマで展開している。冬山を楽しむ者だけが独り占めできる至福の時間なのであろう。工夫を感じられる作品名も評価できる。

 

 

六文銭 入館情報

  1. 観覧料
    一般250円、高等学校以上の生徒・学生160円、小中学校の児童・生徒100円
    団体観覧料(20名以上)一般200円、高等学校以上の生徒・学生120円、小中学校の児童・生徒80円
    障がいのある方及び介助者は無料になります。
    上田市内に居住する小中学生、高校生は無料になります。
  2. 開館時館
    午前9時から午後4時まで。ただし7月14日から8月31日は午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。
    【休館日】
    火曜日。ただし7月14日から8月31日までは無休
    詳しくは、平成30年度休館日カレンダー(PDF:80KB)をご覧ください。

六文銭 館内案内

写真:田氏歴史館展示室
真田氏歴史館展示室

真田氏歴史館展示室
 
 武田二十四将として活躍した真田幸隆をはじめとする真田一族の歴史を古文書や武具等の豊富な資料で紹介しています。
 館内の展示は、年代に沿って配置されており、観覧していくうちに真田氏の活躍の様子をわかりやすく理解することができます。

写真:真田氏歴史館甲冑
真田氏歴史館甲冑

真田氏歴史館甲冑

 真田昌幸、信之、幸村親子の精巧な復元甲冑を六文銭の陣幕、旗を背景に展示しています。

真田庵
真田庵

真田庵

 歴史館に隣接する真田庵では、クルミ味とゴマ味のおはぎ(300円)等の郷土料理が食べられます。

<真田庵>営業期間は平成30年4月15日から11月上旬まで。土・日曜日、祝日の営業です。(5月は毎日営業

メニュー表をどうぞ。(PDF:118KB)

 

真田氏館跡
真田氏館跡

真田氏館跡

 真田氏が上田城を築城する以前の居館跡で、地元では「お屋敷」と呼ばれ親しまれています。現在は「御屋敷公園」として整備され、ツツジの名所として知られています。真田氏歴史館に隣接しています。

六文銭 問い合わせ

真田氏歴史館

  • 所在地
    長野県上田市真田町本原2984番地1 [ 地図 ]
    電話番号:0268-72-4344
  • 電車・バスでのアクセス
    JR上田駅・しなの鉄道上田駅より上田バスをご利用ください。
    • 上田バス真田・菅平・傍陽線 →「真田自治センター入口」で乗り換え → 赤井線「真田氏歴史館」下車(赤井線は日曜・祝祭日は運休です)
    • または真田・菅平線→「幸村の郷 夢工房前」下車→ゆきむら夢工房で電動アシスト自転車でサイクリングしながら歴史館まで。(夢工房~歴史館 自転車で約15分。上り坂です。)
      上田バスの時刻表(外部サイトへリンク)
      ゆきむら夢工房
  • 自動車でのアクセス
    上信越道上田・菅平ICより国道144号で4.5キロメートル(15分)

よくある質問

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