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更新日:2015年5月27日

点字図書館歴史

点字図書館歴史
 上田市の視覚障がい者教育は、明治32年に上田慈善会が創立され、地域の鍼・あんまを業とする人たちのための教育が行われました。
 その後、上田鍼按講習所・上田訓盲学校へと引き継がれ、大正15年に上田盲学校となりましたが、戦後の新学制の施行に伴って、昭和25年に県立移管となり、長野市の県立長野盲学校へ吸収されました。

 昭和26年3月視覚障がい者団体などの強い要望により、市では、盲教育にかわるものとして市立図書館内に「点字図書部」を設立しました。その後、蔵書・読者の増加に伴い、市立図書館内での運営は困難となり、昭和30年6月「長野県上田点字図書館」として旧大手町に開館しました。
同年厚生省(現厚生労働省)より社会福祉施設(身体障がい者更生援護施設)として認可を受け、図書の貸出も全国及び海外を対象とし、県内はもとより全国の読者に広く利用されています。

 

 また、現在の施設は昭和49年10月に移転新築したもので、「盲人福祉センター」として、中途失明者の生活訓練事業も併せ行っています。

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