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更新日:2015年4月13日

武石ともしび博物館

武石ともしび博物館全景

 旧武石村の村制施行百周年を記念して、平成元年11月3日に開館。
 「人々の生活の中に生き続けてきたともしび」について体験と学習の場を提供する博物館です。

 

ランプ

展示館

 灯火の変遷と灯火の工夫をテーマに、灯火器・版画等を燃料別・用途別に分類して展示。テーマ別に解説する映像を備えています。

伝承館

 象徴的に復元した農家・商家に器具を配置し、暮らしとともしび・祭りと火をテーマにした200インチの映像(上映時間18分)によって理解を深めようとしています。

茶室「煌庵」

 「灯火」と「茶の湯」は、古くから深い関係があります。ここでは、当館主催の茶道教室も開かれ、年に数回茶会も開かれます。

体験館

 自由に操作できる灯火器や学習に利用できる資料を用意して、体験を通してともしびへの理解を深めるようにしています。現在は火おこし体験を実施しています。

所蔵品・展示内容

館内の様子 灯火器具を中心に、関連する版画・図書など千数百点を常設展示しています。展示は三棟の建物と庭園に配置、回遊しながら見学できます。

体験学習

 当館では3種類の体験学習ができます。火おこし以外は、入館料のほかに下記の材料費をいただきます。

1 火おこし

火おこし 舞いぎり・火打ちの2種類の灯火具を操作して火を作る学習です。行灯や燭台に火を灯すこともできます。

内容

舞いぎり式発火具・・・木と木をこすり合わせて火を作ります。

火打ち式発火具・・・石と鉄を打ち合わせて火花を出し火を作ります。

申し込み・・・個人は予約不要です。
団体は予約と打合わせが必要です。

所要時間・・・30分~60分

実施人数・・・1名~50名(入替100名)

2 ろうそくづくり

ろうそくづくり 市販のろうそくを溶かして着色し、ろうそくを作る学習です。

内容

ひうたしろうそく・・・溶けたろうに芯を何回も浸して作ります。

ホイップろうそく・・・溶けたろうをあわ立てて固め、形に抜いて作ります。

体験料金・・・200円~500円

申し込み・・・予約と打合わせが必要です。

所要時間・・・40分~120分

実施人数・・・5名~40名

3 キット組立て

キット組み立て灯火器具の木製レプリカキットの組立てをする学習です。キットには、こま燭台、角行灯、ぼんぼり手燭の3種類があります。

体験料金・・・1,000円

申し込み・・・予約と打合わせが必要です。

所要時間・・・90分~180分

実施人数・・・5名~30名

入館料

展示品

一般    400円

小中学生    200円

団体一般    300円

団体小中学生 150円

  • 未就学者は、無料です。
  • 上田市に在住の小中学生・高校生は、無料です。
  • 障害のある方及び介助者は無料となります。
  • 八十二文化財団友の会会員の方は、団体料金となります。
  • 上田市立博物館・上田城櫓・上田市立美術館・池波正太郎真田太平記館・国分寺資料館・真田氏歴史館・丸子郷土博物館・武石ともしび博物館と共通の「ミュージアムパスポート」(愛称:上田六文銭手形)もあります。

開館時間・休館日

開館時間
午前9時~午後4時

休館日
月曜日・祝祭日の翌日
冬期間(12月27日~3月31日)

場所

長野県上田市下武石1902番地4[地図]

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