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更新日:2017年3月9日

路線バスQ&A

 1 運賃低減バスについて

Q:「運賃低減バス」って何ですか。

A:

上田市内の路線バスの乗車運賃を下げることで(上限300円、500円)、より多くの皆様にご利用いただき、公共交通全体の活性化を目指していこうとするものです。利用者数1.5倍(150万人)を目標に平成25年10月から3年間の実証運行が実施され、平成28年10月からさらに、3年間の実証運行延長が決定し、現在も運行しています。

●運賃低減バス実証運行路線(19路線)

・上田バス運行路線

 菅平線、渋沢線、真田線、傍陽線、豊殿線、信州医療センター線、

 信州の鎌倉シャトルバス、塩田線、西丸子線、久保林線

・千曲バス運行路線

 祢津線、県道川西線、室賀線、青木線、鹿教湯線、武石線、

 佐久上田線(上田市内エリアのみ。市外エリアは通常料金となります。)

・東信観光バス運行路線

 中仙道線(上田市内エリアのみ。市外エリアは通常料金となります。)

 丸子線

 

(※)長久保線(JRバス関東)は、運賃低減での運行は行っておりません。

 

 

Q:上田市の路線バスの現状を教えてください。

A:

マイカーの普及や人口の減少、少子高齢化等の影響により上田市内のバス輸送人員は年々減少し、それに対する市の補助金も年々増加しておりました。運賃低減バスを運行している現段階でも目標の1.5倍の利用者数には至っておらず、運賃低減バス維持のための補助金も1億4,000万円かかっております。しかし、右肩下がりであった輸送人員も運賃低減バス運行前の1.2倍(99万人→121万人)にまで回復しており、このことは、公共交通への関心が高まってきている現れであり、今後高齢化が進み、公共交通の必要性が益々高まっていく中で路線バスを確保・維持していくことは重要です。

 

Q:今後の取り組みについて教えてください。

A:

これからの3年間の取り組みとして、1年ごとに利用状況の検証を行い、結果を公表していきます。改善が見られない路線については、残念ながら減便・廃止も含めた見直しになるかもしれません。

●主な路線バス利用促進策

・夏休みキッズパスの実施(H28年実績:2,443人)

・高校生(新入生および在校生)への周知、案内

・運転手の接客マナーの向上

・市職員の公共交通の利用 等

 

2 運賃・回数券についての質問と回答

 

Q:運賃はどのような支払い方法がありますか。

A:

現金、回数券、定期券があります。

現金の支払い方法は「バスの乗り方」(JPG:601KB)をご参照ください。また、定期券、回数券の購入は「取扱店舗一覧」(PDF:17KB)をご参照ください。

(※)上田市内の路線バスではICカード(suica、pasmo等)はご利用できません。

 

Q: 回数券にはどんな種類がありますか。

A:

(1)普通回数券・・・・・購入金額の10%お得
(2)買い物回数券・・・・午前10時~午後4時の利用に限定、購入金額の25%

             お得
(3)特別回数券・・・・・毎週水曜日の「バスふれあいデー」のみ利用可能

             購入金額の30%お得
 

 ※詳しくは、バス会社へお問い合わせください。

 

Q: 回数券を利用する時の注意点はありますか。

A:

(1)おつりはでません(回数券に現金を足して支払うことは可能です)。
(2)発行するバス会社の運行路線でのみ利用可能です。
(3)紛失・き損した場合の再発行はできません。

 

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お問い合わせ

上田市役所政策企画部交通政策課

〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号

電話番号:0268-22-4100

ファックス番号:0268-23-8247

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