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教育費補助制度

更新日:2019年12月12日更新
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特別支援教育就学奨励費

 特別支援学級等に就学する児童・生徒の保護者の経済的負担を軽減し、特別支援教育の普及奨励を図るため、その負担能力に応じ、特別支援学級への就学に要する経費に対し、必要経費を支給するものです。

要保護および準要保護児童生徒援助費

 経済的理由により就学困難と認められる児童生徒の義務教育の円滑な実施に役立てるため、就学に要する必要経費を支給するものです。

  • 要保護者 生活保護法第6条第2項に規定する要保護者
  • 準要保護者 要保護者に準じる程度に困窮している者

 例:市民税非課税、市民税の減免、児童扶養手当受給者、職業が不安定で生活が困窮と認められる者、学校納付金の減免が行われている者等
(注)詳細につきましては「就学援助 [PDFファイル/205KB]」をご覧ください。

通学費補助金

 義務教育の児童および生徒が通学のため要する費用について、保護者の負担を軽減するため、この費用を補助するものです。

(学区外・区域外就学児童・生徒は対象外です。)

上田地域

  • 小学生
     交通機関利用者:片道3キロメートル以上、補助率 原則10分の8
     徒歩・自転車:片道3キロメートル以上、支給額 年4,500円
  • 中学生
     交通機関利用者:片道4キロメートル以上、補助率 原則10分の8
     徒歩・自転車:片道3キロメートル以上、支給額 年4,500円

真田地域

 

対象児童・生徒 補助内訳
長小学校 長、大洞、渋沢、大日向、角間温泉から長小へ通学する児童 居住地の至近の停留所から長小学校前停留所までの定期額100分の100補助
傍陽小学校

傍陽、沼入、鳴尾、松井新田、三島平、大倉から傍陽小へ通学する児童

 

 

入軽井沢、岡保、穴沢、大良、赤石から傍陽小へ通学する1・2年生児童

 

居住地の至近の停留所から傍陽停留所までの定期額100分の100補助
真田中学校 長、大洞、渋沢、大日向、角間温泉、傍陽、沼入、鳴尾、松井新田、入軽井沢、穴沢、三島平、大倉、大良、赤石から真田中へ通学する生徒 居住地の至近の停留所から真田停留所または傍陽停留所までの区間の定期額100分の100補助

上記に定める範囲から真田中学校へ自転車通学する生徒に対しては月額800円を補助する。

武石地域

  対象児童・生徒 補助内訳
武石小学校

権現、下小寺尾、上小寺尾、唐沢、小原、築地原、大布施巣栗、西武から武石小へ通学する児童

 

 

下本入から武石小へ通学する1・2年児童

 

学校前までの一年間(四期ごと)の定期券支給
依田窪南部中学校 権現、下小寺尾、上小寺尾、唐沢、築地原、大布施巣栗、西武から依田窪南部中へ通学する生徒 上沖までの一年間(四期ごと)の定期券支給

武石小学校においては余里地区から通学する一部児童、依田窪南部中学校においては下本入・余里地区から通学する生徒にも補助金を支給しています。学校教育課へお問い合わせ下さい。

手続き

 各学校または学校教育課にお問い合わせください。

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