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新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

更新日:2020年9月2日更新
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 新型コロナウイルス感染症に対する不安等から、感染した方やその家族、医療や物流関係者等に対する差別や偏見、いじめ等が社会的問題となっています。負の感情の矛先を他人に向けることがあってはなりません。
 また、差別等があると感染が疑われても受診しない、あるいは検査で感染したと分かっても保健所の調査に協力しないなど、病気の発見や感染経路の特定を遅らせ、感染の拡大につながります。
 不確かな情報や噂を拡散しない。偏見や差別的な言動に同調しない。確かな情報に基づいて、冷静な行動を心がけましょう。
 知人から相談を受けた際は、次の相談窓口を紹介いただき、「あなたは、ひとりではない」ことを伝えてあげてください。

あなただったら…

 あなたがもし、新型コロナウイルス感染症に感染してしまったらどうでしょう?
 陰口を言われたり、暴言を吐かれる。ものを投げつけられる。私物にいたずらされる。差別やいじめにあう。等々…
 決して気持ちのいいものではありません。一人あるいは家族で苦しむことになるかもしれません。
 誰もが感染するリスクがあります。
 「もし、自分だったら」と考え、冷静な行動をお願いします。

【人権に関する相談窓口】
〇新型コロナ 誹謗中傷等被害相談窓口(長野県)
 [新型コロナウイルス感染症に関連し、誹謗中傷や差別的な扱いを受けた方専用]
  026-235-7100(平日 午前8時30分から午後5時15分まで)
 ・みんなの人権110番
  0570-003-110(平日 午前8時30分から午後5時15分まで)
 ・子どもの人権110番
  0120-007-110(平日 午前8時30分から午後5時15分まで)
 ・女性の人権ホットライン
  0570-070-810(平日 午前8時30分から午後5時15分まで)
 ・外国語人権相談ダイヤル
  0570-090-911(平日 午前9時00分から午後5時00分まで)
 026-274-3232(火曜日~日曜日 午前8時30分から午後5時00分まで)

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