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百日咳が発生しています

更新日:2020年2月25日
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百日咳とは

 咳やくしゃみなどのしぶきや痰に含まれる細菌によって感染(飛まつ・接触感染)します。
 風邪の症状で始まり、徐々に咳の回数が増え、咳が激しくなります。
 激しい咳は徐々におさまりますが、時折、発作性の咳がでます。
 小さいお子様が感染すると、重症化し命にかかわることもあります。
 大人では、咳が続きますが、軽い症状の場合が多く、受診・診断が遅れ、気づかないうちにワクチン未接種の乳幼児への感染源になります。

予防のポイント

予防接種

  • 百日咳のワクチンは4種混合ワクチンとして、生後3か月から接種できます。接種がお済みでないお子様は早めに接種しましょう。

早めの受診

  • 咳が1週間以上長引いている(咳込みが続く)、笛の音のような咳をする等、感染が疑われる場合は、速やかに受診しましょう。医療機関を受診し、適切な抗菌薬を飲めば治ります。

咳エチケット

  • 周りの人にうつさないようにするためにも、咳エチケットに心がけましょう。
  • 咳・くしゃみがある時は、マスクを着用する。
  • ティッシュなどで口や鼻を覆う。
  • とっさのくしゃみには袖などでカバーする。