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トレーニングキャンプ支援交流事業

更新日:2021年9月10日更新
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トレーニングキャンプ支援交流事業とは

 「上田市トレーニングキャンプ支援交流委員会」が菅平高原を中心にトップアスリートのキャンプ誘致や市民との交流を企画しています。

上田市トレーニングキャンプ支援交流委員会

「上田市トレーニングキャンプ支援交流員会」は市内の経済団体、スポーツ団体、上田市等で構成される団体です。

スポーツ合宿の聖地とされる菅平高原では、各競技の日本代表などトップアスリートから学生・実業団など多くの方がスポーツ合宿を行っています。

菅平高原を中心としたスポーツ合宿地のブランドを活用し、ラグビーワールドカップ2019開催後に高まったラグビー人気の高揚を生かし、スポーツを通じて地域の活性化を目指してまいります。

大学ラグビー菅平での試合

 

<関連リンク>

ラグビーイタリア代表チーム 菅平高原トレーニングキャンプ概要

菅平高原のあゆみ

菅平高原スポーツランド(サニアパーク菅平)

菅平高原アリーナ

ラグビー自治体ワンチーム

上田市は、(公財)日本ラグビーフットボール協会と全国の139の自治体で作るラグビーとの地域協創を推進する自治体連携協議会(通称 自治体ワンチーム)に加盟し、幹事市を務めています。

自治体ワンチームは、ラグビーワールドカップ2019日本大会での盛り上がりを一過性のものとせず、ラグビーの普及やラグビーを活用した地域活性化等に取り組んでいます。

ラグビー合宿の聖地 上田市菅平高原のブランド力向上や市民の皆様がラグビーに親しみを持てるような交流を企画してまいります。

ラグビー自治体ワンチームホームページ<外部リンク>

令和3年度の取り組み

・6月8日 パラアルペンスキー 日本代表との交流事業

パラアルペンスキー日本代表 夏目堅司アルペン委員長、三澤拓選手に豊殿小学校の4年生~6年生とオンラインで交流していただきました。

子ども達もパラスキーやパラリンピックに関心を持ったようです。

オンライン交流の様子

・7月5日 富士通株式会社所属 陸上長距離選手を訪問

菅平高原で合宿中の富士通株式会社の陸上選手を訪問しました。

東京2020オリンピックに出場した松枝博樹選手(5000m)、坂東悠汰選手(5000m)、中村匠吾選手(マラソン)、そしてマラソン日本記録保持者の鈴木健吾選手が菅平高原で合宿を行いました。

富士通陸上長距離選手4人の写真

左から鈴木選手、松枝選手、中村選手、坂東選手

・7月27日 女子15人制女子ラグビー日本代表を訪問

2022年のラグビーワールドカップに向けてトレーニングをしているそうです。

15人制女子ラグビー日本代表 中島アシスタントコーチ 浅見ディレクター写真

左から中嶋亜弥アシスタントコーチ、浅見敬子ディレクター

活動の詳細は下記の上田市トレーニングキャンプ支援交流委員会FaceBookをご覧ください。

上田市トレーニングキャンプ支援交流委員会Facebook

上田市トレーニングキャンプ支援交流委員会<外部リンク>