ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 文化スポーツ観光部 > 文化政策課 > 上田市日本遺産認定3周年企画

本文

上田市日本遺産認定3周年企画

更新日:2023年4月3日更新
印刷用ページを表示する
<外部リンク>

 6月19日は上田市の日本遺産認定記念日です。(令和2年6月19日認定)
 上田市日本遺産認定3周年を記念して、日本遺産構成文化財施設である安楽寺八角三重塔内の大日如来像、中禅寺の薬師如来坐像を特別に公開していただきます。
 是非この機会にご拝観ください!
 併せて、安楽寺、中禅寺、中禅寺に程近い前山塩野神社では、塩田平ボランティアガイドの会によるおもてなしガイドも実施します。
 こちらも是非ご利用ください。

イベント概要

開催日時

令和5年6月18日

開催場所

安楽寺(上田市別所温泉2361)
中禅寺(上田市前山1721)
前山塩野神社(上田市前山1681)

開催時間

10時から16時まで

開催内容

・安楽寺八角三重塔内の大日如来像、中禅寺の薬師如来坐像の特別公開
・安楽寺、中禅寺、前山塩野神社でのおもてなしガイド

拝観料

安楽寺:大人300円、小中学生100円
中禅寺:200円、高校生以下50円
前山塩野神社:無料

 

文化財・寺社について

安楽寺

所在地 長野県上田市別所温泉2361 安楽寺八角三重塔 大日如来
構成文化財 安楽寺八角三重塔(国宝)、木造惟仙和尚坐像・木造恵仁和坐像(国重文)
特別公開 安楽寺大日如来像

 日本で唯一の木造八角三重塔(国宝)や鎌倉末期の頂相彫刻など、重要文化財を多く貯蔵する信州最古の禅宗寺院です。鎌倉北条氏の庇護によって栄え、鎌倉時代中期には相当の規模を持った禅寺として「信州の学海」の中心道場であったと考えられています。

 

中禅寺

所在地 長野県上田市前山1721 中禅寺薬師如来坐像
構成文化財 薬師堂(国重文)、木造薬師如来坐像(国重文)、木造金剛力士像(県宝)
特別公開 木造薬師如来坐像(国重文)

 薬師堂は約800年前の建物と推定される中部日本最古の木造建築物で、塩田平に仏教文化が根付いた時期を示しています。薬師如来坐像は薬師堂の本尊で、塩田平に鎌倉から流入した仏教文化の影響を示す作品です。金剛力士像は、薬師堂仁王門に安置された、平安時代末の信州最古の金剛力士像です。

 

前山塩野神社

所在地 長野県上田市前山1681 前山塩野神社
構成文化財 前山塩野神社拝殿及び本殿(市指定建造物)
特別公開 -

 「延喜式」等に載る古社で、独鈷山の北麓に鎮座し、かつては山上の鷲岩という巨岩に祀られていたそうです。神が降る岩「磐座」と境内を流れる塩野川は、異空間に迷い込んだような錯覚を覚えさせます。拝殿は、棟札から寛保3(1743)年のものとみられ、二階建ての「楼門造り」という珍しい建物です。また、本殿は寛延3(1750)年の建築と考えられ、「一間社流れ造り」の様式で、見事な龍の彫刻が目を引きます。

 

交通情報

 お越しの際は、別所線、信州上田レイライン線のご利用が便利です。

 別所線 時刻表<外部リンク>
 信州上田レイライン線 時刻表<外部リンク>