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上田地域パッケージ型インターンシップ 第1クールの様子

更新日:2021年10月14日更新
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参加学生

第1クールは、令和3年9月27日(月曜日)から10月1日(金曜日)に開催し、11名が参加しました。

当初は令和3年8月30日(月曜日)から9月3日(金曜日)に開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、日程を変更して開催しました。

日程変更により、御参加いただけなくなったしまった皆さんには大変申し訳ありませんでした。

参加された学生からは、大人が思いつかないようなアイデアや意見を積極的に出していただき、運営側も充実した5日間となりました。

1日目

1日目の感想・成果
参加事業所 学生の感想・成果(抜粋)

上田商工会議所<外部リンク>

  • 一人一人の職員の方が企画、運営、振り返りまでやっておられ、とても責任があるお仕事だと感じました。商工会議所では、どのようなお仕事をされているのかわからず、今まで就職の選択肢にありませんでしたが、今回貴重なお話を聞くことができ、市の発展のために自分の力で貢献することができる職であることにとても魅力を感じました。
  • 商工会議所は経営支援をしているというイメージはあったが、その他は何をやっているのかわかっていませんでした。しかし、事業内容などをとても詳しく説明していただく中で、予想以上に幅広い業務を行われているということを知ることができました。
  • 3つのワークショップともたくさん頭を使って考えることができて楽しかったなと思いました。グループ内・外どちらも自分にはない面白い意見が多くあり、自分の視野がさらに広がったように思います。
  • ディスカッションが終わり、発表が終わった後でもワークショップにて取り扱ったテーマに対して、まだ考えてアイデアを出そうとしている自分がいて、企画を考えることが好きなのかもしれないと気づきました。

2日目

2日目の感想・成果
参加事業所 学生の感想・成果(抜粋)
東京精電(株)<外部リンク>
  • 東京精電の経営理念が「社員の幸せを第一に」ということをお聞きして感動しました。社長であっても「さん」呼びをすることや、社員のためのレクリエーションの機会があることが、社員の間で信頼関係を築き、そのような良い信頼関係の環境の中にあるからこそ、社員は顧客に対しても良い信頼関係を築けるのではないかと考えました。
  • カスタマイズ設計が中心ということは、それだけ東京精電様の技術が高く信用があり、その技術を必要とするお客様が多いのだなと思いました。
  • 頑張れば、頑張る分だけ返ってくる会社ということをおっしゃっていて、頑張りを評価してくれるからこそ、社員が成長し、高い技術力を維持、進化していくことができるのかなと思いました。
  • 本日お話をお伺いした〇〇様は文系出身で、電気についての知識は就職してから身につけたとおっしゃられており、自分も企業の一員になれる可能性はゼロではないということが分かりました。
  • 東京精電さんは電源機器を作っている製造業の会社とのことですが、電源機器といっても、直流電源装置や変圧器や試験器など様々な種類があることが分かりました。製造業は機械で自動的に製品を作ることが一般的だと思っていましたが、製品をその都度設計しながら手作業で作っていくことに驚きました。
(株)ホシバ<外部リンク>
  • 最初は、溶接工業ということで職人気質の堅いイメージが強くありましたが、お話を聞いていくうちに、地域に根差した温かい会社であることがわかりました。レーザー加工など様々な機器を用い、お客様の声に応えていこうという姿勢を拝見でき、感銘を受けました。
  • 地域のためにごみステーションを製造したり、餅つき大会を行って地域の方や社員の家族の方とも関わる姿を拝見し、地域を大切に思うことの重要性に気づきました。近所の方に頼られるということは、きっととても嬉しいことだと思います。私もこれから、もっと地域に視点を置いて物事を考えていきたいなと思いました。
  • 私は製造業界について、製造の現場で働くのは理系の仕事であり、文系は商品を売ったり、事務系の仕事をしたりするものであると考えていました。しかし、お話を伺い、それは思い込み、決めつけであることに気づきました。また、資格がないと働くことができないと私は思い込んでいたが、入社してから研修期間があり、どの工程で働きたいかを決めることができて、その中で働きながら資格を取れるような体制があることも知ることができました。
  • ホシバさんは自動化ラインが早いうちから導入されたり、新しい試みをたくさんされていることから、革新的な企業と感じました。
  • 地域の皆さんとのつながりをとても大切にされている企業であると感じました。地域のおじいちゃんの壊れてしまった農機具を直すという話が最も印象的でした。私は規模の大きい会社しか見てこなかったので、ここまで地域とのつながりが深いということは中小企業ならではの魅力的には映りました。これからさらにほかの中小企業も調べようと思うとてもよいきっかけとなりました。
(福)敬老園<外部リンク>
  • 敬老園様は外国人介護人材の受け入れを積極的に行っているとのことで、11月には計30名の外国人介護人材受け入れを行うとのこと驚きました。
  • 介護事業を行うだけでなく医療事業や教育・保育といった多様な事業に取り組むことは本当に素晴らしいなと思いました。特に、小さい子供とおじい様おばあ様の交流は素晴らしく、80歳差の誕生日会なんてすごくおもしろいなと思いました。
  • 介護業界というと大変そうなイメージや休めないといったようなイメージが先行してしまっていましたが、固定観念は誤解であることをご説明いただき、やはり思い込みはよくないものだと感じました。
  • 私は福祉の勉強をしていませんが、入社後でも資格が取れるような制度があるとのことから、なるべく自分の中で選択肢を狭めず、どんな業界が自分に合っているのか見極めたいと感じました。これを感じることができただけでもとても良い勉強になりました。
  • 実際に介護のお仕事にされている方のエピソードをお聞きすることで、具体的な仕事のやりがいや喜びを感じとることができました。
  • 介護の現場において勤務時間は守られる場合が多いこと、給料は決して極端に低くないこと、また腰を痛めてしまうことは誤解であること。の3点お聞きして、私自身介護に対するプラスなイメージがつきました。
千曲建設工業(株)<外部リンク>
  • 建設業界は、どうしても有名な企業に目を向けがちでした。しかし、地元に密着している企業は、地元の災害対応から除雪、建ててからも長いお付き合いがあるということで地元企業ならではの良さ、地元に貢献する力があると分かりました。
  • 実際の工事現場を拝見させていただいて、オンラインでもオフラインのインターンシップと同様になるように工夫してくださって貴重な経験をさせて頂きました。
  • 建設業も介護と同様に人手不足が課題ということですが、女性の活躍も目立ってきており、3Kのイメージが払拭されてきているとお聞きし、とても良い傾向だと思うと同時に私の視野が広がりました。
  • 建設業は男性が中心に活躍されており、女性はほぼ働いていないのではないかというイメージを持っていましたが、今回、千曲建設工業さんのお話をお聞きする中で、建設業において女性の活躍の場が増えていることを知り、自身の中で建設業に対する印象が大きく変化しました。
  • 建設作業だけではなく、土木工事など総合建設業としてご活躍されていて、インフラ整備に携わっている方々のマインドに触れることができました。文系理系ではなく先見性を持っていることが重要であるとのことだったので、職業選択に関わらず、計画的、長期的視野を持つことを念頭に置きたいと思います。

3日目

3日目の感想・成果
参加事業所 学生の感想・成果(抜粋)
(株)フジカーランド上田<外部リンク>
  • 販売・買取・車検・整備・塗装・タイヤなど車のワンストップサービスに力を入れていらっしゃる部分がいいなと思いました。ただ車を売るのではなく、お客様に寄り添う会社だからこそ、フジカーランド上田さんには多くの信頼がある、地域から愛されているのだなと思いました。
  • ノルマを個人に課さないこと(チーム制)や2年目から様々なリーダー経験をさせることで、社員の方が切磋琢磨して結果的に業績を伸ばすことができている現状がいいなと思いました。
  • グループワークで行った、コミュニケーションの大切さを知るプログラムでは、相手の興味を引き、自分に親近感を沸かせ心を開いていただくことの重要性を知ることができました。
  • フジカーランドさんは、車に関する全ての業務を行なっており、車のことで何か問題が生じれば、消費者はどこに行けばよいか迷わずに、フジカーランドに行けば解決するという点が消費者目線の企業だと感じました。
  • お客様一人一人の意見を聞いたり、困っているお客様を何とかして助ける姿が、地域に密着している企業ならではのことだと実感しました。
  • 営業はどうしてもノルマを課されてしまうことが一般的ですが、台数よりもお客様に寄り添うことを第一に考えており、その方が顧客を第一に考えた接客、サービスが出来るのだなと考えました。
  • 営業に必要なトークの「コツ」などを教えていただき、営業のお仕事に初めて興味を持つことができました。
  • 車業界の方のお話を聞くことは初めてでしたが、〇〇さんがとても楽しそうに生き生きと説明をしてくださる姿を見て、私も将来〇〇さんのように楽しくやりがいのあるお仕事をしたいと思いました。
  • 年齢や部署を超えてコミュニケーションをとることで、チームの信頼が深まり、それがサービスや販売の業務の場に置いてもチーム戦を得意とすることに繋がっていることを感じました。
上田電鉄(株)<外部リンク>
  • 台風災害から復活される際に作られた動画をみて、地域の方々にとても愛されている鉄道なのだなと感じることができ、すごくあったかい会社なのかなと思いました。
  • 勝手な想像で、入社したら業務は振り分けられ一つの業務を専門的に行っていくのかなと思っていましたが、入社から5年目までは3つの業務を体験し、対応力を身につけていくという育成の仕方をされていらっしゃることに驚きました。
  • 歴史ある鉄道で、地域から愛され、感謝されるお仕事ということでとても魅力的だと感じました。
  • 車に負けないような事業展開を考えていらっしゃる部分など、とても前向きに考えられていると感じました。私自身も上田の住民として別所線がこの先ずっと維持されてほしいと感じているため、何かできることはないか考えていきたいと思いました。
  • 会社の規模が小さいことで逆に自分のやりたいことが実現しやすいという面にすごく魅力を感じました。スマホ定期やQRコード定期など、「定期は紙」というイメージがあったので初めて聞いた時は驚きました。
  • キャリアアップの仕組みが整っていたり、地域の足となる仕事にすごく興味が湧くお話が聞けました。
  • 別所線の全線開通までの「別所線かけはしプロジェクト」の動画を見させていただき、別所線が様々な企業や学校や組織に愛されていることを強く感じました。
  • 上田電鉄さんがこれから求める人材として、「チャレンジする力やスピード力、またチーム力のある人」というように仰っていましたが、このお言葉から上田電鉄さんの鉄道を変えていきたいという熱意が強く伝わってきました。
(福)ちいさがた福祉会<外部リンク>
  • 介護のリアルな現場や、現在に至るまでの道のりも学ぶことができました。その中でも、就労支援が特徴的であると感じ、さんらいずホールで利用者さんが行える仕事の中に農作業が入っていたことに驚きました。
  • 経営理念に「信頼・連帯・互助」というものを挙げていらっしゃり、3つともご利用者様にとっても社員にとっても、とても重要なことだなと思いました。
  • 育休後に何回も人材育成アドバイザーさんによる面談があるのは、社員さんへのフォロー体制をとても大切にされている証拠なのかなと思いました。私自身育休後の面談というものがあったら、育休を取った後の職場復帰が心強くなるかなと思いましたのでとてもいい制度だなと思いました。
  • ご利用者様のことだけを考えるのではなく、働いてる社員さんのこともしっかりと頭の中に入れ「職員が楽しくなければ、ご利用者様も楽しめない」ということを念頭に入れ、働き側も楽しい場所になるよう心掛けいらっしゃることがいいなと思いました。
  • お話をお聞きして、仕事としての義務的なものを感じませんでした。特にさんらいずホール館長のお人柄もあり、地域全体で困っている方々を支えていくという温かいお心と、強さを感じました。ご家族との交流を大切になさっている点、気配り、目配り、心配りなど細かいところまで気付けるように努めていらっしゃる点に感銘を受けました。
  • ちいさがた福祉会さんは地域に根付いた福祉をされていると強く感じました。
    高齢者介護では「職員が楽しまなければ利用者の方も楽しめない」という考えのもと、夏祭りや、キッチンカーでの食事などを企画し実行することにより、非日常的な楽し差を味わったり交流を深めたということをお聞きしました。
    また障がい者サービスではさんらいずホールを中心に、外にでて 働いて 役割ややりがいを感じられるようなサービスが行われていることの詳細を教えていただき、とても貴重な機会でした。
  • 私が想像していた介護業界とは全く異なる充実した福利厚生や研修制度、悩みを相談できる場が整っており、とても働きやすい環境であることが分かりました。だから勝手な先入観を持って「この業界は合わないかな」と切り捨てることはとても勿体ないことだと強く感じました、同じ福祉業界でも、昨日の敬老園さんとはまた異なる色があり、どちらも差別化を図っておりとても興味深かったです。
春原建設(株)<外部リンク>
  • 主に建設事業・環境事業・人材育成事業の3つがあり、建設会社であるはずなのに介護職の人材育成も行うことにとても驚きました。
  • 今までは、建設業といえば鉛筆と紙を主に使用し設計や現場管理をしているものだと勝手に思っていましたが、実際にはデジタル化かなり進んでおり、検査においてもオンラインビデオ会議サービスを使用されているとのことをお聞きして驚きました。測量機のトリンブルに関しても、すごい機械だなと思いましたし、これからさらに、精密さと速さに進化を遂げていく建設業に興味を持ちました。
  • 春原建設様は建設事業部・環境事業部だけでなく、人材育成部をお持ちになっていることに驚きました。春原建設様は、公共施設や道路などのハード面での地域貢献だけではなく、介護人材育成といったソフト面 双方で地域に貢献されている姿がすごくいいなと思いました。
  • 来年ほしい人材として挙げてらっしゃった、「途中で投げ出さない」ということは私も気を付けたいなと思いましたので、これから物事に真剣に取り組み、途中で投げ出すことのないよう努力したいと思いました。
  • 地域の建設業者でなければできない仕事が多いというお話がありましたが、災害の対応や学校の塀の工事など地域に貢献することができる部分が多く、やりがいがとても大きいお仕事だと感じました。感謝されるとともに誇りに感じることができると思います。やりがいという面からも職業選択をしたいと感じました。
  • 建築と介護人材育成とが共存している企業様を初めて知りました。一般論に囚われることなく、人材不足が社会的な課題となっている二つの分野に積極的にご対応されているお姿に、行動力の大切さや、不可能なものはないというマインドセットを教えて頂きました。
  • 建築業界のIT化がこんなにも進んでおり、発展されているとは知りませんでした。男性のお仕事という先入観がありましたが、私も地域のヒーローに関われる可能性があると思うと、嬉しく思い、興味を持ちました。

4日目

4日目は、上田市役所内の様々な部署を体験しました。

4日目の感想・成果
部署名 学生の感想・成果(抜粋)
都市計画課
  • 業務の中で様々な業者の方と関わる機会が多く、その調整なども困難な部分があるかもしれませんが、その分計画が事業として進んだときや完成したときに大きなやりがいとなって現れるということで地域に貢献できるお仕事だと感じました。
  • 都市計画は、町の景観を保つという仕事しかイメージできていませんでした。今日お話を聞いて、協議や交渉、シェアサイクル事業などの本当に細かいところまで携わっていらっしゃることが分かりました。
  • まちを創造する計画や事業を行うと聞くと、興味ある人も多いと思いましたが、その一方で規制もしなくてはいけないという面で難しい職だと感じました。
  • パブリックコメントは、長野県内の自治体の中でも一件も意見が無かったという自治体があるので、大学生や市民と交流してコメントを集まるというのは、パブリックコメントを集める上で重要だと思いました。

移住交流推進課

  • 上田市に移住・定住してもらうことを目的に、空き家バンク、結婚支援、地域おこし協力隊等、少ない人数でありながら本当に多くの事業を行っている点にとても感動しました。
  • 相談事業や企画も行う中で、今何が必要であるのかを考え、情報収集を行うことや、上田の良さを伝えることが必要になってくるというお話が印象的で、上田に愛着を持っているからこそ行える仕事であることを実感しました。
  • 移住定住支援や空き家バンクなどは聞いたことがありましたが、結婚支援をしているということはとても新しいと感じました。市役所でも型にとらわれない政策が大切になってきているのかなと感じました。
観光課
  • 職員の方のやりとりを見ていて、風通しが良さそうな雰囲気が伝わってきました。
  • コロナの影響で、観光客が8割以上も減少しているという事実に驚きました。
  • グループワークで、広告の重要性も学びました。広告はただ広告を見てくれた人をターゲットにするのではなく、大学生や都心に住んでいる社会人など細かくターゲットをしぼって広告を打つことが重要であることを学びました。
  • 明るくて和やかな雰囲気だなと感じました。観光そのものが、日常生活から離れて非日常体験をしたり気持ちをリフレッシュしたりするものなので、それが職場の中にも浸透しているのかなと思いました。
交通政策課
  • 別所線の復興が国からの補助金でほとんど行われていたことを知り、補助金は様々あるのだなと改めて感じました。
  • 路線バスはほとんどが赤字ということを知り、これも補助金で行われていて、市民の足を残していただいているので積極的に利用しようと思いました。
  • 主に別所線を取り上げていただきましたが、行政組織として地域の一般企業の方々との関係を築いでいらっしゃる姿に、市内でのチームワークや風通しの良さを感じることができました。
その他
  • 障がい者支援課のケースワーカーの方のお話をお聞きし、市民の方と直接お話する機会がとても多く、市民の方の心情を把握したり、わかりやすく伝わるようにされているとのことで、工夫して市民の方と向き合おうとされていることがわかりました。福祉の業務というとセンシティブな部分もあり、とても難しい業務だと思いますが、その分のやりがいがとても大きいのではないかと感じました。
  • 総務課の話をお聞きし、市役所には、住民や企業に関わる課だけでなく、市役所職員を支えている課もあることを学びました。

5日目

最終日の5日目は、キャリアコンサルタントの先生からのセミナーと、グループによる成果発表「インターンシップで学んだこと」「若者が帰ってきたくなる・とどまりたくなる上田にするには」を行いました。

5日目の感想・成果
内容 学生の感想・成果(抜粋)
キャリアコンサルタントによるセミナー
  • 人、知識、場所という項目で自分の生き方を考えれば、自分の核を見失わずに就職活動ができることがわかりました。
  • 自分の世界観をグループワークで話し合うことで自分が何をしたいのか少しずつわかってきた気がしました。他の人はどんなことを考えているのか聞くことで、他の人の考えを参考にしながら自分の未来を考える良い時間になりました。
  • 「人生という物語の主人公を自分で設定する」というお話が最も印象に残りました。自分の人生は自分のものであるし、自分が幸せなことが一番であるというふうに感じました。だからこそ、本当に自分が一番やりたいことを仕事にすべきであるし、自分が働きたいところで働ければいいと感じました。
  • 「職場、会社は手段であり目的ではない」という言葉にとても感銘を受けました。実際に私は就活をしている中で、企業で働くことが自分の中のゴールになっているように感じました。でも会社は生きていく中での一つの手段に過ぎないんだと気づいたら、少し心が落ち着いた気がしましたし、これから自分の選んだ会社が自分に合わなくても生きていけるような気がしました。とても良いお話をお聴きすることができて、心から感謝しています。
  • 今回のセミナーでは、人生の主人公は自分であるということを学びました。その中で働くということは手段であり、未来に整合性をとるためにどうすればいいか、ということが心に残りました。今この瞬間からがスタート地点という考えは私の中にはなかったので、参加してよかったと感じました。
グループ発表
  • 今回の発表は個人ではなく、グループで行うとのことだったため、チームワーク重視で活動しました。限られた時間の中で最大限を発揮できる様、メンバー同士でアイスブレイクをし、各意見は尊重しあいながらその背景や理由を詰めていく形を取りました。
  • 準備の中でも時間管理を徹底し、各自の準備時間、話し合いの時間、リハーサル時間など区切って行うことで効率的な活動ができたと思います。
  • 自己紹介時に、緊張した時には声に出して伝えてみるといいと教えてくれた方がいたため実践してみました。〇〇さんの「落ち着いていきましょう」とチーム内の雰囲気を保つ力、□□さんが意見を肯定し、素直にとてもいい意見だと伝えてくれたことに救われました。
  • あまり時間がない中で、作り上げることができたのでよかったです。時間内に完成できるか心配だったので前日に構成を考えていたのが良かったです。少し詰まってしまうところがありましたが、私の学んだこと、伝えたい事は伝えられたと思います。
    また、グループとしても上手く役割分担をしつつも、自分たちの意見を交換しながら効率よく進めることができました。
  • 同じ話を聞いてきても、感じたことや学んだことは私とほかの人では違うことがあり、世界観の違いというのを感じることができました。どの企業や法人でも、地域の人、製品の納入先、サービスを提供する人との「信頼」というのが強調されていて、それが事業を運営するときの一つの軸になっているのを他グループの発表を通して実感しました。
5日間を通して
  • 5日間のインターンシップを通して、同じ業界でも企業や団体によって雰囲気や目標が大きく異なることを知れたことや、固定概念があってあまり調べてこなかった業界のイメージが変わり、興味の幅が広がりました。
  • 私の周りにいないようなメンバーに出会えたことで、とても刺激をもらったし、多くの考え方に触れることができたのは大きな収穫で、本当に参加してよかった!支えてくださったスタッフの皆さんありがとうございました。
  • 5日間とても内容の濃いインターンシップでした。最初は、1年生でインターンシップに参加するのは、イレギュラーで浮いてしまうのではないかと不安に感じていたのですが、オンライン上でもすごく暖かいインターンシップだったなと思いました。
  • 今回のインターンシップを通して、ずっと公務員になろうと思っていたが、もっと自分のやりたいことを見つめ直す必要があると感じました。
  • さまざまな業界を知ることができ、すごく視野が広がったと思います。自分には向いていないと考えていた業種も自分の勝手な偏見であり、しっかりと見つめ直していけばやりたいことが他にも出てくるのではないかと感じました。すごく充実した5日間になりました。
  • 「上田市で就職」といっても今まではどんな企業がどんな事業をしているのかわからず、上田で就職することは難しいのかと考えていました。しかし、今回いろいろな企業さんのお話を聞くことができ、上田には様々な業界の企業があり、地域を大切にされていることがわかりました。何事も思い込みやイメージだけで決めてしまうのではなく、自分で調べたり見聞きしなければ正解ではないと実感しました。「法律を勉強しているから事務職でなければならない」と思っていましたが、資格がなくてもできる仕事はたくさんあり、職に就いてからでも資格を取ることができる企業さんもたくさんありました。
  • 5日間という長いようで短い期間、誠にありがとうございました。私は進路に迷走していた中でこちらのインターンシップを知り、応募させて頂きました。今回はオンラインということで非常に多くの業種の仕事を、様々な視点から学ぶことで、どのような会社を選ぶべきかなどの選択肢が増えました。このような活動を通して、自分の視野を狭めずに行動していきたいと感じました。一週間有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
  • インターンシップに参加した学生とここまで仲良くなれるとは思っておらず、人脈が少し広がったような気がしました。