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特殊詐欺等被害防止対策機器設置に補助金をご利用ください

更新日:2020年4月1日更新
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 高齢者の消費者トラブルの特徴の1つとして、電話勧誘から始まるものが多いことがあげられます。
 しつこい勧誘や脅迫まがいの売り込み、特殊詐欺などの迷惑電話を排除すればトラブルに巻き込まれることが減ります。
 上田市では、高齢者を消費者被害から守るため、悪質な電話勧誘販売や、振り込め詐欺などの電話を受けにくくする効果のある特殊詐欺等被害防止対策機器の設置補助金を交付します。

1 対象機器

(1) 固定電話に接続する自動応答録音装置
 お手持ちの電話機に取り付ける装置で、通話内容を録音します。
 電話着信時に通話内容を録音することを相手に伝える「事前予告機能*」がついている機種が補助金の対象です。
 (*事前予告の例「この電話は振り込め詐欺などの犯罪防止のため、会話内容が自動録音されます。」)

 ※補助対象になる機器の例
 レッツコーポレーション:「振込め詐欺見張隊 新117」
 番号表示サービス(ナンバー・ディスプレイ)の契約が必要な機能もあります。
 東芝:「防犯用電話自動応答録音アダプター TY-REC1」

(2) 固定電話に接続する自動着信拒否装置
 お手持ちの電話機に取り付ける装置で、悪質業者の電話番号を自動で判別し、着信を拒否します。

 ※自分で迷惑電話番号を登録するタイプの物は補助対象になりません。
 ※別に番号表示サービス(ナンバー・ディスプレイ)の契約が必要となります。
 ※番号表示サービス(ナンバー・ディスプレイ)の加入料、維持管理料はご利用者の負担となります。
 ※補助対象になる機器の例
 トビラシステムズ:「トビラフォン」

(3) 特殊詐欺等対策機能付電話機
 自動応答録音装置または自動着信拒否装置の機能がついている電話機が補助金の対象です。
 両方の機能がついている電話機もあります。

 ※補助対象になる機器の例
 シャープ:「JD-AT82」、「UX-AF91」
 パナソニック:「VE-GD66」、「KX-PD615」
 パイオニア:「TF-SE15」、「TF-SA15」

2 対象者(以下のすべてに当てはまる人)

  1. 上田市内に住所を有する満65歳以上の人
  2. 市内の住居に設置した人(1世帯につき1台に限る)
  3. 市税を滞納していない人

3 交付内容

購入および設置費用の2分の1(上限5,000円)100円未満 端数切捨て

4 募集件数

60件程度

5 申請受付期間

(1) 令和2年4月1日~令和3年2月26日まで
 ※受付期間中であっても、申し込みが予算額に達した時点で締め切らせていただきます。

6 申請方法

商品購入後、次の1~7のものをお持ちになり、申請してください。

  1. 領収書(商品名、購入金額、購入日および販売店が明記されているもの)
  2. 申請者の印鑑(スタンプ式印鑑は不可)
  3. 預金通帳(申請者名義のもの)
  4. 購入機器の機能がわかるパンフレットまたは説明書
  5. 交付申請書兼実績報告書(窓口でご記入いただくこともできます)
  6. 納税状況調査同意書(窓口でご記入いただくこともできます)
  7. 補助金交付請求書(窓口でご記入いただくこともできます)

交付申請書兼実績報告書[PDFファイル/86KB]
納税状況調査同意書[PDFファイル/8.3KB]
補助金交付請求書[PDFファイル/37KB]

7 申請場所

  • 生活環境課(市役所南庁舎5階)
  • 丸子地域自治センター市民サービス課(丸子地域自治センター1階)
  • 真田地域自治センター市民サービス課(真田地域自治センター1階)
  • 武石地域自治センター市民サービス課(武石地域自治センター1階)

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