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国勢調査を装った不審な電話にご注意ください

更新日:2020年9月17日更新
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 令和2年10月1日を基準日に、国勢調査が全国一斉に実施されます。独立行政法人国民生活センターでは、国勢調査を装った不審な電話に注意するよう呼び掛けています。ここでは、国民生活センターが全国の消費者行政担当部署等から収集した情報をもとに、具体的な相談事例と対策のポイントをお伝えします。

事 例

1 数日前、「国勢調査」と言って電話があり、銀行のことについて「いくつ口座があるか」「預金は1千万円以上あるか」と聞かれた。「口座は二つあり、預金は1千万円以下だ」と答えた後、電話に出る高齢者不審に思い電話を切った。

2 国勢調査だと言って個人情報を聞かれたことがある。答えなかったが、答えたほうがよかったのだろうか。

消費生活相談員からのアドバイス

・調査員は顔写真付きの「国勢調査調査員証」と「国勢調査従事者用腕章」を身に着けて世帯を訪問します。

・国勢調査では、調査員が電話で直接、個人情報や預金額等を聞くことはありません。

・公的機関等をかたり、資産状況等を聞き出そうとする、いわゆる「アポ電」の可能性もあります。このような電話は、すぐに切ってください。

・着信番号通知や留守電の録音機能を活用し、誰からの電話か分かったうえで電話に出るなどし、トラブルを防ぎましょう。

・国勢調査に関する不審な電話があったときは、国勢調査上田市実施本部事務局☎23-2235や、消費生活センター(消費者ホットライン188)にご相談ください。