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上田市内の野生イノシシからCSF(豚コレラ)の感染が確認されました。

更新日:2020年1月23日
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 令和2年1月17日、上田市内で死亡していた野生イノシシについて、CSF(豚コレラ)ウイルスに感染していることが確認されました。

 CSF(豚コレラ)ウイルスはイノシシのフンなどに混ざっているため、土などで運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため登山などで山林内に入った場合は下記のような対処をお願いいたします。

 

  • 下山後、登山道の入り口や林道の入り口で靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。
  • 自動車のタイヤやその周辺に付いた土を林道の入り口等でよく落としてください。
  • 山林内の植物等を持ち帰らないでください。
  • 自らの所有地や許可された場所から、山菜、キノコ類などを持ち出す場合、現地にて可能な限り土を落としてください。

 また、死亡したイノシシを発見した場合、むやみに近づかず、上田市農林部森林整備課0268-23-5124(直通)または上田市役所 0268-22-4100(代表)までご連絡ください。

 

 なお、CSF(豚コレラ)は豚・イノシシ特有の病気であり、人やほかの動物には感染しません。また、感染豚・イノシシの肉が市場に出回ることもありません。

 長野県において、養豚場でのCSF(豚コレラ)の発生を防ぐため、飼育豚に対してCSF(豚コレラ)ワクチンの接種を進めています。