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職員の懲戒処分等について

更新日:2021年12月17日更新
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 令和2年度における道路等の整備に係る国庫補助等について、不適正な事務処理により請求額を誤った職員及びその管理監督者に対し、令和3年12月17日付で懲戒処分等を行いましたので公表します。
 今後につきましては、このような不祥事が二度と起きないよう、市職員全体に改めて服務規律の保持と綱紀粛正の徹底を図るとともに、市民の皆様の信頼回復に向け、職員一丸となって全力で取り組んでまいります。

1 処分事件の概要

 被処分職員は、道路等の整備に係る国庫補助等の申請事務を担当していた令和2年度において、全体事業費や各事業の進捗状況の把握が不十分な状況で、国や長野県に申請等を行っていました。
 この不適正な事務処理により、国費の請求において、19,559千円の過大請求と10,477千円の過少請求が判明し、市の国庫補助等事務に対する信頼を損なうことになったことから、地方公務員法第29条の規定により処分を行いました。
 また、上司についても、管理監督が不十分であったと判断し処分等を行いました。

2 処分内容

(1)被処分職員

所属 職名 年齢 処分内容
都市建設部 主査 44歳 減給10分の1 6月

(2)管理監督者

所属 職名 年齢 処分内容
都市建設部 部長 60歳 戒告
上田市上下水道局 部長 59歳 減給10分の1 1月
上田市上下水道局 課長 55歳 減給10分の1 4月
都市建設部 課長 57歳 文書による厳重注意