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上田市合宿等誘致促進事業助成金 よくあるご質問(FAQ)

更新日:2020年9月1日更新
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1 事業対象者について

Q1
どのような団体が対象になりますか。
A1
スポーツや文化活動等による合宿や体験教育活動(修学旅行等)を実施する大学、高等学校、高等専門学校、中学校、小学校及び社会人で構成する団体としています。
例として、○○株式会社陸上部、株式会社○○スキー部、○○大学ラグビー部、○○大学テニスサークル、○○高校ラグビー部、○○高校演劇部、○○中学校吹奏楽部など。 

Q2
どのような合宿が対象になりますか。
A2
上田市内で実施する合宿であれば、体育系、文化系を問いません。スポーツ合宿のほか、大学のゼミ合宿や高校の勉強合宿なども対象となります。

Q3
団体の人数は何人から対象となりますか。
A3
2人以上の合宿等が対象です。

Q4
1人でも対象となりますか。
A4
対象外となります。2人以上の合宿等が対象です。

Q5
社会人で構成する団体とはどのような団体ですか。任意の団体でもいいのですか。例えばサークル活動の団体は対象となりますか。
A5
対象となります。任意の団体で構いません。

Q6
県内の団体や上田市内の団体は対象となりますか。
A6
対象となります。

Q7
合宿ではなく観光目的の場合は対象となりますか。
A7
観光目的の旅行については対象となりません。スポーツや文化活動等による合宿や修学旅行等が対象です。

Q8
スキーを楽しむための目的の場合は対象となりますか。
Q8
合宿の位置づけであれば対象となります。

2 交付の対象となる合宿等について

Q1
10人での合宿を予定していますが、1泊目と2泊目で異なる宿泊施設を利用した場合は対象となりますか。
A1
市内の「旅館業法第3条に規定による旅館業の許可を受けた宿泊施設(下宿営業を除く)」に宿泊していいただければ対象となります。

Q2
団体の規模が大きく一つの宿泊施設では全員宿泊することができず、2つの宿泊施設を利用した場合は対象となりますか。
A2
分宿した場合も対象となります。

Q3
民泊を利用したいと計画しておりますが、助成対象となりますか。
A3
民泊は対象外となります。ただし、宿泊施設が旅館業法第3条に規定による旅館業の許可(下宿営業を除く)を受けている場合は対象となります。

Q4
9月と10月に2回合宿を予定していますが、両方とも対象となりますか。
A4
回数の制限はありません。2回分が対象となります。

Q5
対象となる合宿はいつから行ったものが対象となりますか。
A5
令和2年9月1日から令和3年3月31日に行った合宿等が対象となります。

Q6
令和2年8月27日から令和2年9月2日(チェックアウトが9月2日)にかけて行った合宿は対象となりますか。
A6
対象期間内に連続して2泊以上が要件となっているため対象となりません。例えば、9月3日にかけて行った合宿であれば連続して2泊以上の要件はクリアできますが、対象期間に20人泊以上が必要です。ただし、助成対象となっても8月に実施されたものは宿泊費助成の宿泊数にはカウントされません。

Q7
令和3年3月31日から令和3年4月2日にかけて行った合宿は対象となりますか。
A7
対象期間内に連続して2泊以上が要件となっているため対象となりません。

Q8
令和3年3月30日から令和3年4月1日(チェックアウトが4月1日)にかけて行った合宿は対象となりますか。
A8
3月30日及び3月31日に合宿を行っているため対象となりますが、対象期間に20人泊以上が必要です。

Q9
令和3年3月29日から令和3年4月5日にかけて行った合宿はどこまでが対象となりますか。また、対象期間外をまたいで行った合宿は交通費助成は受けられますか。
A9
対象期間中に連続して2泊以上、かつ、20人泊以上であれば対象となります。また、宿泊費助成(1,000円/泊)の対象分は29日、30日、31日分の宿泊数で計算します。4月1日以降は対象外となります。交通費助成につきましては、対象期間外であっても対象期間中に対象要件(連続して2泊以上、かつ、20人泊以上)がクリアできれば、片道の距離に応じて助成されます。

3 助成金の額について

Q1
宿泊費助成について、上限額はいくらですか。
A1
20万円です。

Q2
宿泊費助成について、申請時に根拠とする添付書類はなにが必要ですか。
A2
宿泊施設からの「宿泊証明書」が必要です。領収書の提出は必要ありません。

Q3
宿泊費助成について、領収書の添付での代替えはできますか。
A3
できません。連続して2泊以上を要件にしていることから、正確に確認するため宿泊施設からの「宿泊証明書」の提出が必要です。

Q4
分宿した場合、宿泊施設ごとに助成の対象となりますか。
A4
宿泊施設ごとには対象となりません。同一団体が複数の宿泊施設に分宿した場合は、1団体として申請していただくこととなります。この場合の延べ宿泊数は、それぞれの宿泊施設での延べ宿泊数を合算した数となります。

Q5
交通費助成について、電車を利用した場合も助成金の額は同じですか。
A5
助成金の額は同じです。距離の判定については、電車を利用した場合であっても車を利用した場合の距離で判定します。最も経済的な通常の経路及び方法により計測した距離となります。

Q6
交通費助成について、1日目は菅平に宿泊し2日目は別所温泉に宿泊した場合は、どの区分に該当しますか。
A6
団体の所在地から最も遠い距離にある宿泊施設で判定します。

Q7
施設使用料助成について、上田市条例に規定する施設を利用した場合とありますが、体育施設ではなく温泉施設を利用した場合も対象となりますか。
A7
上田市条例に規定する施設であれば対象となります。助成金を受けるためには領収書の添付が必要です。

Q8
体育施設を利用し、50%の減免を受けましたが、対象となりますか。
A8
減免を受けた場合は対象外となります。

Q9
上田市条例に規定する「鹿教湯温泉国民宿舎鹿月荘」や「岳の湯温泉雲渓荘」などの宿泊施設を利用した場合は宿泊費助成と施設使用料助成の両方が対象となりますか。
A9
宿泊費助成(1,000円/泊)のみ対象となります。施設使用料助成は対象外となりますが、宿泊以外の部屋を利用した場合、例えば会議室等を利用し施設使用料が発生した場合はその部分についてのみ施設使用料助成の対象となります。

4 全体的な内容について

Q1
GoToトラベル事業との併用は可能ですか。
A1
併用は可能です。

Q2
予算が終了した場合はどうなりますか。
A2
予算が終了した時点で終了となります。よって、助成期間内であっても、助成が受けられない場合がありますのでご注意ください。

Q3
申請書の提出先はどこになりますか。
A3
真田地域自治センター産業観光課に提出してください。事業の問い合わせについては商工観光部観光課、丸子地域自治センター産業観光課、武石地域自治センター産業建設課でも対応が可能です。

Q4
旅行代理店が対象となる団体に代わって申請することはできますか。
A4
できません。助成対象は実際に合宿等を実施した団体としているため、申請者は当該の団体に限ります。なお、振込先となる口座が無い等の理由により、団体名義の口座で助成金を受領できない場合は、助成金の受領を委任することで当該の団体名義以外の口座を振込先口座に指定できます。その際は「別紙2(委任状)」を申請の際に併せて提出してください。ただし、宿泊施設が受任者となることはできません。

Q5
助成金の対象となるか否かを事前に確認することはできますか。

A5
「別紙1(合宿等実施予定計画書)」をご提出いただくことにより、助成金の仮算定をすることができます。ただし、助成金の交付及び助成金額を確定するものではありませんので、合宿等の終了後は速やかに「様式第1号(上田市合宿等誘致促進事業助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書)をご提出ください。