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更新日:2016年4月19日

花の名所

信州国際音楽村すいせん

信州国際音楽村すいせん

約100,000本のスイセンが鮮やかな黄色の花を咲かせます。すいせん祭り期間中は、つみ取りや、球根の販売も行われます。
良泉寺のしだれ桜

良泉寺のしだれ桜

天正3年(1575年)3月、矢沢薩摩守綱頼(真田幸隆の弟)が創立。春に山門に咲く、しだれ桜は見事です。
鹿教湯温泉の紅葉

鹿教湯温泉の紅葉

眼下を流れる内村川の渓谷の紅葉には趣があり、湯上りの散策にはぴったりです。紅葉した文殊堂境内では、お茶会も開催されます。
信州国際音楽村ラベンダー

信州国際音楽村ラベンダー

高台にある信州国際音楽村の広大な花畑いっぱいにラベンダーの香りがただよいます。お祭りの期間中は、有料で摘み取ることができます。
巣栗渓谷の紅葉

巣栗渓谷の紅葉

武石川上流の景勝地。清らかな流れと岩石はまるで日本画のようです。秋の紅葉も美しく、その絶景は私たちの目を楽しませてくれます。
福寿草群生地

福寿草群生地

まだ雪の残る大地を福寿草が静かに力強く黄金色のジュウタンで敷きつめ、見る人を感動に包みます。
大円寺のカタクリ

大円寺のカタクリ

お寺の裏手に群生しています。早春に下向きの可憐な花をつけ、愛らしい姿を見せてくれます。
別所温泉駅の桜

別所温泉駅の桜

4月下旬、上田電鉄別所温泉駅の桜が満開になります。
上田藩主居館跡の桜

上田藩主居館跡の桜

関ヶ原の合戦後、真田昌幸公の長男・信之がここに居館を構えました。表門とその両脇に続く土塀、濠が今に残り、桜並木が風情を醸し出します。
塩田野パノラマラインの桜

塩田野パノラマラインの桜

4月下旬、塩田野パノラマラインの桜が見ごろを迎えます。ここには、安曽望会(あそぼうかい)の皆さんが設置した展望台があり、塩田平が一望できます。※ パノラマラインは未舗装です。
前山寺の桜

前山寺の桜

弘法大師が開き、鎌倉時代に長秀上人が発展させたという前山寺境内には、二層目と三層目に縁と勾欄(こうらん)がないため「未完成の完成塔」といわれる国の重要文化財・三重塔があります。桜のほか、藤をはじめ数々の花の名所としても知られています。
中禅寺の桜

中禅寺の桜

独鈷山のふもとにある中部日本最古の木造建築物。本尊の薬師如来座像、神将像とともに国の重要文化財にしていされています。鎌倉初期の創建とされ「方三間宝形作り」という様式で建築されています。
瀧水寺のしだれ桜

瀧水寺のしだれ桜

門の前に、樹齢300年ともいわれるしだれ桜が花を咲かせています。
別名「イトザクラ」とも言われており、淡い楚々としたしだれ桜です。
依田川桜堤防

依田川桜堤防

依田川沿いの桜並木は、覆い茂る枝がまるで桜のトンネル。500mほど続く並木道を散策すると、懐かしい丸子鉄道時代の電気機関車が展示されています。対岸にある丸子公園も、花見客や親子連れに人気です。
岩谷堂観音義仲桜

岩谷堂観音義仲桜

依田川畔の断崖に建つ朱塗りの山寺岩谷堂。春は桜、花桃、つつじが咲き誇り、樹齢800年の名木「義仲桜」も見ることができます。
独鈷山麓の千本桜

独鈷山麓の千本桜

山の新緑と桜色のコントラストが美しい千本桜。
海禅寺の桜

海禅寺の桜

天正11(1583)年、真田昌幸公が上田城を築城したとき、城の鬼門除けのため大手の東北にあたるこの地に移転建立し、以後、上田城下町鎮護のお寺となりました。
4月には見事な桜並木が楽しめます。
宗龍寺枝垂桜

宗龍寺枝垂桜

地籍名の御嶽堂字山寺から山寺の愛称で親しまれ、境内の桜のほとんどが枝垂桜。
樹齢数百年を越える枝垂桜が数多く見ることができる枝垂桜の名所です。
長谷寺しだれ桜

長谷寺しだれ桜

真田幸隆が開山しその後真田昌幸により整備され真田氏の菩提寺となりました。巨大なアーチ型の石門とその脇に咲くしだれ桜が見事です。
信綱寺黒門の桜

信綱寺黒門の桜

真田の郷梅ノ木にあって荒廃したいた好雪斎大柏寺を、真田信綱が現在地に移して大柏山打越寺と称しました。その後、信綱が須坂興国寺から順京和尚を招いて諸堂を建立、大柏山信綱寺としました。境内には信綱夫妻のお墓があります。
信広寺しだれ桜

信広寺しだれ桜

信広寺の入口に立つしだれ桜は、樹齢約120年、幹のまわりが3メートル、高さが15メートルある大木です。
小沢根川沿いの桜並木

小沢根川沿いの桜並木

岳の湯温泉「雲渓荘」へ続く小沢根川沿い道路約2キロメートルにわたり桜並木があります。
武石大布施の彼岸桜

武石大布施の彼岸桜

武石大布施にある樹齢300年以上の彼岸桜は、高さ16メートル、幹まわりは5.3メートルあります。
余里の一里花桃

余里の一里花桃

武石余里地区に「一里」の名の通り、約4キロメートルにわたり、2,000本の花桃が可憐な花を咲かせ、まるで現代の桃源郷に迷い込んだような錯覚にとらわれることでしょう。
余里の一里花桃 本家桃

余里の一里花桃 本家桃

武石余里地区の一里花桃の中で、一番古く、親木とされています。
余里の一里花桃 ニ千歩駐車場

余里の一里花桃 ニ千歩駐車場

武石余里地区の一里花桃の駐車場のうち、もっとも入口から遠い駐車場です。
余里の一里花桃 三千歩駐車場

余里の一里花桃 三千歩駐車場

武石余里地区の一里花桃の駐車場のうち、中間地点にある駐車場です。
余里の一里花桃 一万歩駐車場

余里の一里花桃 一万歩駐車場

武石余里地区の一里花桃の駐車場のうち、もっとも入口から近い駐車場です。
上田藩主居館跡のつつじ

上田藩主居館跡のつつじ

上田藩主居館跡は江戸時代以降の上田藩主が代々居住として使用していた場所です。今も残る屋敷門と堀沿いにはつつじが美しく咲きます。
御屋敷公園のつつじ

御屋敷公園のつつじ

上田城築城以前に真田氏が居住していた館跡は現在御屋敷公園として整備されています。つつじの名所としても有名で、毎年5月中旬から6月上旬にかけて御屋敷公園内で、約600株の「やまつつじ」が咲き乱れます。
東山観光農園のリンゴ

東山観光農園のリンゴ

塩田平を一望できる高台にりんご畑が続き、かわいらしい白いりんごの花が咲きます。収穫の時期にはリンゴ狩りも体験できます。
前山寺の藤

前山寺の藤

前山寺は藤の名所として知られています。「未完成の完成塔」といわれる三重塔の庭と本堂の庭の間の傾斜地に植えられていて、目の高さで見ることができます。毎年5月中旬から見頃を迎え、山ツツジやボタンも同時に楽しめます。
信濃国分寺史跡公園カバンの藤

信濃国分寺史跡公園カバンの藤

昔、銀行員が郷里の農家からもらった藤の苗をカバンに入れて持ち帰ったことから「カバンの藤」という名がつきました。現在は信濃国分寺史跡公園の一角に見事な藤棚となっています。
豊殿地区あやめの里

豊殿地区あやめの里

爽やかな初夏の農道に紫色のアヤメが咲き並びます。
菅平高原ダボスの丘スズラン

菅平高原ダボスの丘スズラン

初夏の菅平高原を象徴する可憐な花です。
美ヶ原高原思い出の丘レンゲツツジ

美ヶ原高原思い出の丘レンゲツツジ

思い出の丘~武石峰~焼山~美ヶ原自然保護センター間は、美しい朱色に染まります。
遊歩道があり、散策を楽しめます。満開時には、道路の両側にレンゲツツジが咲き乱れ、多くの花見客やカメラマンが訪れています。
美ヶ原高原白樺平レンゲツツジ

美ヶ原高原白樺平レンゲツツジ

白樺の白とレンゲツツジの朱色・葉の緑のコントラストが大変きれいです。
美ヶ原高原焼山レンゲツツジ

美ヶ原高原焼山レンゲツツジ

美ヶ原高原のレンゲツツジは、例年6月中旬から7月上旬にかけて見ごろを迎えます。
美ヶ原高原物見石レンゲツツジ

美ヶ原高原物見石レンゲツツジ

美ヶ原高原のレンゲツツジは、例年6月中旬から7月上旬にかけて見ごろを迎えます。
菅平高原レンゲツツジ

菅平高原レンゲツツジ

花の百名山・根子岳山麓に広がるなだらかな斜面に色鮮やかに咲き誇るレンゲツツジ。牧場の草を食む牛とのコントラストも見事です。
塩田平あじさい小道

塩田平あじさい小道

塩田北条氏が通った鎌倉街道をあじさいが美しく彩ります。約1.5キロメートルにわたり「がくあじさい」が約3万株咲き乱れ、7月中旬には「あじさい祭り」も催されます。
武石あじさい公園

武石あじさい公園

約7,000株のアジサイが唐松や杉の林の中で可憐な花を咲かせます。公園内は木道(遊歩道)が整備されているので、車椅子の方も楽しめます。
信綱寺黒門アジサイの小径

信綱寺黒門アジサイの小径

真田信綱夫妻の墓がある信綱寺の黒門へと続くあじさい小道は、どこか厳かな雰囲気が漂うパワースポットです。
信濃国分寺の蓮

信濃国分寺の蓮

奈良時代、上田の地に建立された信濃国分寺。その裏手で栽培されている蓮池で美しい蓮の花を鑑賞する事ができます。
安楽寺の蓮

安楽寺の蓮

安楽寺八角三重塔は日本で唯一の八角形をした塔で、長野県では一番初めに国宝に指定されました。
蓮池の蓮の花は午前中が特に見頃となっています。
常楽寺美術館の睡蓮

常楽寺美術館の睡蓮

常楽寺に隣接する美術館には、常楽寺に古くから秘蔵されている美術品や文化財が数多く展示されています。7月下旬には池に美しい睡蓮が咲きます。
独鈷山麓のひまわり

独鈷山麓のひまわり

埋め尽くすように咲き乱れるヒマワリは圧巻です。天気の良い日には、独鈷山を背景にヒマワリ畑が広がります。
東山観光農園付近のそば畑

東山観光農園付近のそば畑

高台にある東山畑作地帯に、白いそばの花が一面に咲きます。
角間渓谷の紅葉

角間渓谷の紅葉

烏帽子岳山麓の長さ4キロメートルにわたる大渓谷で、角間川の両岸に切り立った険しい崖や巨岩が続いています。秋には断崖絶壁に紅葉が燃え立ち県下有数の景勝地として知られています。また、真田十勇士忍者猿飛佐助の修行の場とも言い伝えられています。
上田城跡公園けやき並木遊歩道の紅葉

上田城跡公園けやき並木遊歩道の紅葉

かつては上田城の外堀であり、昭和初期には旧真田町へ向う列車が走っていました。現在はけやき並木遊歩道として地元の人々に親しまれています。
紅葉の季節には落ち葉の絨毯が散歩道を覆い、夜はライトアップにより幻想的な秋の黄金色が浮かびあがります。
塩田平の紅葉

塩田平の紅葉

高台から見下ろす前山寺の紅葉をはじめ、数々の文化財に深紅の紅葉が彩りを添えます。

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