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更新日:2015年4月20日

長野計器丸窓電車資料館

昭和2年に製造されたモハ5250(丸窓電車)は、別所線を走り、昭和61年まで通勤・通学、観光客の足として大いに活躍しました。その名の由来ともなった丸い窓を持つユニークな車両として人気が高かったことから、引退後も保存されていました。
当資料館は、この丸窓電車に長野計器㈱製の計器が使用されていたこと、また別所線下之郷駅から別所線と分岐して丸子町まで結んでいた西丸子線が昭和38年に廃線となるまでは現在の長野計器㈱丸子電子機器工場の前を走っていたなどの縁から、車両を後世に永く保存すると共に、当時の鉄道交通網が地域発展に尽くした歴史と文化を振り返リ、語り継ぐ場として活用するため当地に設置したものです。
車両は、保存されていた別所線中塩田駅から大型トレーラーで丸子電子機器工場入り口に搬送し、社員の皆様が休日に手作業で修復して、資料館としてオープンしています。

施設情報

所在地

長野県上田市御嶽堂

電話番号

0268-42-7530(長野計器株式会社)

営業時間

午前10時から午後3時まで(4月から10月までの土・日は午前9時から午後4時まで)

詳細情報

外部サイト

長野計器丸窓電車資料館

館内の様子

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