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長野計器丸窓電車資料館

更新日:2020年9月10日更新
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長野計器丸窓電車資料館館内の様子

昭和2年に製造されたモハ5250(丸窓電車)は、別所線を走り、昭和61年まで通勤・通学、観光客の足として大いに活躍しました。その名の由来ともなった丸い窓を持つユニークな車両として人気が高かったことから、引退後も保存されていました。
当資料館は、この丸窓電車に長野計器(株)製の計器が使用されていたこと、また別所線下之郷駅から別所線と分岐して丸子町まで結んでいた西丸子線が昭和38年に廃線となるまでは現在の長野計器(株)丸子電子機器工場の前を走っていたなどの縁から、車両を後世に永く保存すると共に、当時の鉄道交通網が地域発展に尽くした歴史と文化を振り返リ、語り継ぐ場として活用するため当地に設置したものです。
車両は、保存されていた別所線中塩田駅から大型トレーラーで丸子電子機器工場入り口に搬送し、社員の皆様が休日に手作業で修復して、資料館としてオープンしています。

基本情報

所在地

長野県上田市御嶽堂2480番地

問い合わせ

0268-42-7530(長野計器株式会社)

開館時間

10時00分から15時00分

休館日

年末年始

詳細情報

別所線に乗ろう!長野計器丸窓電車資料館

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